ワールドスポーツカップ、準決勝進出。
ベスト4が出揃った!
まずひとつは
フランス。昨年、我が日本も2−5で敗れた。
スウェーデンをPK戦の末下し、ベスト4一番乗り。
続いて、やはり
ブラジル。
イタリアに1−0で勝利してベスト4入り。
そして、我らが
日本。イングランドに2−1で勝利!
念願のベスト4へ!
最後の1チーム。
ウチのシュールビムがいるオランダだが・・・。
オランダ 0−3 アルゼンチン
アルゼンチンに、0−3・・・。
そんな、いくら強豪アルゼンチン
とはいえ、0−3だって?
俺たちが手も足も出なかった
あのオランダに・・・。
なんですかこのどこかで見たようなキャプ翼展開は!?
日本の、準決勝の相手は、アルゼンチン。
アルゼンチン 4−4−2 DV
GK 1 ガカモリ
DF 6 サムエル
DF 4 ジェリー
DF 7 ヒュズティ
DF 23 F.マシエル
MF 16 アラビレーズ
MF 14 カンビアッソ
MF 8 エデスマ
MF 81 A.サンターナ
FW 9 デステファン
FW 22 パレルモ

デス パレ
−−−−−−−
エデ サン
アラ カン
−−−−−−−
ヒュ マシ
ジェ
サム
−−−−−−−
ガカ
デステファン!
さすがにそこまで私は歳ではないですが、
大昔の超すごい選手のことですな!
他にもパレルモやカンビアッソ、サムエルに、
ジェリーとヒュズティは私が見始めた頃、
イタリアW杯あたりの選手に違いない・・・。
勝てるのか?
勝ってみせるさ!
日本 3−5−2 DV
GK 1 関口 圭一郎
DF 5 井畠 正輝
DF 19 会田 義道
DF 2 坪井 慶介
MF 6 桜井 辰史
MF 17 山田 卓也
MF 3 奥村 辰彦
MF 22 本山 雅志
MF 13 ラゴス 武威
FW 11 影山 正次
FW 10 慢 策

影山 慢策
−−−−−−−−
ラゴ
奥村 本山
桜井 山田
−−−−−−−−
会田 坪井
井畠
−−−−−−−−
関口
スクランブル状態。
中田浩、小野、明神、遠藤が不調に加えて、
とうとう中田英も疲労がピークに達した模様。
トップ下には、ラゴスを起用。
鬼茂型で起用を控えていた、アジアのコンピュータ、
奥村をついにここで出した。
私のお気に入り、本山は右に回す。
ダブルボランチは、ダブルでダイナモ起用。
技術で勝てないなら走り勝ってやる!
あとは、慢策と影山がなんとかしてくれるさ!
うちの会田が初スタメン。
連携が非常に良いので、なんとかなるでしょ!
ラゴス! 中田英の分まで、マジ頑張れ!
前半10分

早速中盤を崩され、デステファンに決められた。
前半20分
フリーキックを得た。

慢策がまた決めた! 凄いぞ毎試合得点! 1−1
前半30分

ラゴスのクロスに影山が合わせた! 2−1逆転!
前半45分

ラゴスが中央突破!
キーパーを交わしてゴール! 3−1
前半終了して、3−1とよもやのリード。
序盤は圧倒されたが、慢策のFK以降、
流れが変わったようだ!
後半15分

左サイドにロングフィード。

奥村がノートラップで光クロス!

中で待っていたのは、ラゴス! 4−1
スタミナ切れ山田卓を下げ、遠藤を起用。
すると・・・。
コーナーキック

ラゴスが蹴りこみ、ハットトリック!! 5−1
坪井を下げて、枚田。影山を下げて、西野。
西野 慢策
−−−−−−−−
ラゴ
奥村 本山
桜井 遠藤
−−−−−−−−
会田 枚田
井畠
−−−−−−−−
関口
連携の良い西野で前線の起点となってもらう!
4点差あるのだ、このまま押し切れ!
後半45分
コーナーキック

井畠がヘッド! 駄目押し中の駄目押し!
準決勝(A)
日本 6−1 アルゼンチン
G:慢策、影山、ラゴス×3、井畠
関口:6.0
会田:6.0
枚田:6.0 後30in
桜井:6.5
影山:7.0 後30out
慢策:8.0
もう二度とお目にかかれないだろう神の試合。
相性など、色々な要素があるのだろう・・・。
アルゼンチン相手だから、ブラジル出身のラゴスが
対抗意識で燃えたのだろうか?
ともかく。
決 勝 進 出 !
相手は、ブラジルを破ったフランスだ。
昨年、2−5と歯が立たなかったフランス。
今年は違う! 日本の本当の力を見せてやるぜ!
決勝、北京の舞台で!

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