雨でしたが、晴れ間も見えて美術館へ。
安曇野ちひろ美術館。
私って、ちひろっぽくないよなぁと自ら避けていたのですが、気になってはいましたので足を運びました。
お盆明けということもあって、さすがにまだ人がたくさんいました。
静かな美術館のイメージがある私にとって、もっと空いてる時に来た方がよかったかなぁと、ポツリとも思いましたね。
有名所のメトロポリタン美術館(N.Y)と故宮博物館(台湾)に行きましたが、人がたくさんで鑑賞っていう感じはしなかった覚えがあります。
だから・・・

とりあえず入口へ。
山脈をイメージしたような屋根を見て、おやおや?
建築デザインからだんだん興味をそそりました。
三角が幾重にも映っているのです・・・
山を綺麗にはめ込んでいるようです。ほー。
入ってみますかー、と突入。。。
ショップがあって、カフェレストランがあって、子供の遊ぶスペースがあって、奥に展示室。もちろん、わーわーと、子供がたくさんいました。
途中、燕岳登山やスキーの古い写真などがあって。
その写真で、ちひろさんに引き込まれました。
活動的な方だったということに。
原画は子供の水彩画で有名ですが、パープルの使いこなし、デッサンなどに絶賛しました。
たくさんの色を使っていますが、どうしてもパープルだけに目がいっている私でした。
パープル!!
小、中学生の時は、絵心があったほうである(過去形)私には、絵を見るという行為は、懐かしいものになりました。
他にあとは、再婚であったり、母親が初めて女性で白馬岳に登頂しているというのが印象的でした。
あとは、世界の絵本の展示やすぐ絵本を手にとって見ることができること。
ゆったりできるソファーや椅子がたくさんあることでした。
美術館ではない発想が好印象。
だから1日遊べる所って感じです。展示室は、別室ですので静か。公園も素敵ですし、入館したら、何回も出入りができるっていう点にも納得です。
今日は、下見ってことで、秋の平日で空いてる時に1日じゅう滞在してみることにしました。