覚悟はしていましたがね、長そうですよ、く・だ・り!
しかも登山道には、足跡の形跡もなく、やな雰囲気。
そしたら、えらい急斜面が続くんです!
あたしの歩幅にあわない・・・
上部には雪渓もありましたが、どうやら誰も歩いている形跡がないんです。
ひたすらトコトコ。なるほどこれは、急斜すぎて、のぼりもキツイですから登山者がいないわけです。燕岳の急斜よりキツイかもしれません!
無心でトコトコ。
なんか原生林になってきました。そりゃそうね、人っ気ないもん。
では、巨木マニアには分かります、うっそうとしてるこの雰囲気。
で、巨木探しとなりました。どんどん!パフパフ!
大きな木を見つけると、その時だけ疲れが吹っ飛びます。
歩く気力はあるのですが、膝がぼちぼちきていますから・・・
マイヅルソウ
