さて、月が変わる前に9月13,14,15日の3連休にキャンプ兼ねて行ってきたジャパンファイヤーフェスティバルについて書いとこう。
今年の夏は一家4人そろっての旅行ができなくて息子がとても残念がっていた。そんなとき、いつもセンシュアルなファイヤーパフォーマンスを披露してくれるCoco
ちゃんからこのイベントのお誘いを受けた。
キャンプもできてたくさんのファイヤーパフォーマンスが見られるなら一石二鳥ってことで、直前にバタバタと行くことを決めた。
こういうイベントって水も電気もないところでやったりもするらしく、キャンプサイトではないから水道場が近くになかったり、シャワーなどもないことが前提である。
テントを友人に貸してもらうついでに友人一家もいっしょに行くことになり、これまた直前バタバタで、ビリヤニを作り、ケバブをし込み、適当に持って行くものを振り分けての出発だったけど、なんせ私たちママふたりが仕事もなんでも早い方なんで、直前でチャチャっと決まりました。
うちらがテントを張った小高い丘からの眺め
サエラスキーリゾート尾瀬・・・・・2ヶ月後には雪に埋もれる?
1日目の夜に雨が・・・・・・
ファイヤーパフォーマンスは明け方まで続き、トランスが1日中流れているので、うるさくしてもOKなキャンプだったとこが2重丸よ。
しかし
遊び疲れた子供たちもママふたりも9時前にはテントでぐっすりでした。
朝からジャグリングの練習に精を出すゆうま

お誕生日だったので、ストーク・スティックをパパに買ってもらった。
ストーク・スティックというのはジャグリングの一種でして、新素材での開発作成をしている山口県からきたTakeさんと、ジャグラーのにゃんたさんのテント前で1日中練習していたゆうま。なんと認定試験にも合格!素質十分です。
お天気にめぐまれた2日目の夜・・・・・

チャイハネムーンさんはなんと天城越えをバックに舞った。
コンテストでは、スウェーデンから参加した人が1位に。
夜中の2時過ぎにはじまった(大人の時間ということで)エロティック・ガーデンにエントリーしているわれらがCocoちゃんが1位に!!!Mayya Mayyaをバックに舞いました。全体を通しても衣装、音楽ともに芸術点の高い演技だったと思う!
その後も朝までトランス・トランス・トランスが流れていて宴が続いたそう。
ママたちはおやすみなさい。
パパたちは朝まで起きていたらしい・・・・・・
3日目の朝・・・・・・
ジャグリングを教えてくれたTakeさんとにゃんたさんと息子は涙のお別れ
すかりCocoちゃんになついたガールズはなかなか離れようとしない!
行きよりも帰りのほうが時間がかからなかった。しかし遠かったな。あっち方面は行き慣れていないせいかな。信州方面のほうが近く感じる。
参加していた人は自由人風の人ばかりで普段見慣れないせいか不思議ワールドを堪能した。
インドの行者みたいなカッコの人が多くて、きっとサラリーマンとかっていないのかもな。
でもパフォーマーのなかに、大阪からスーツ着てきた人がいて(別に大阪から着てきたわけじゃないが、大阪から参加)急にファイヤーのついたぽいをブンブンとスーツ姿で振り回すんだよ。ときどきスーツのポケットに火が入ったりしてましたが、あれは爆笑の渦でした。
そう、そのインドの行者のようなヘアスタイルの人たちにはドレスコードがあって、みんなゴアパンツを履いている。なんというんだろ、グランジー?バックパッカーファッション?なんていうんだ〜?
だんなが、私にもルンギーをスカートみたいにしてきてみろと言われたが固くお断り。そういうファッション、わたくし人が着てるのはなんら問題ないのですが、私は着ないってば!!!
キャンプも楽しめたし、異文化も垣間見れたし、何よりもゆうまがめちゃくちゃ楽しく過ごせてよかった。