珍しく連続投稿ざんす。
今日はね〜地元の桜祭りに行ったんだけど、桜は咲いてない!食べ物は舞浜のホテルの屋台(っつても高い!!!)
その後、配管清掃があるので帰宅し、午後からまったりとワインを飲みながら(Sくんママ、今日はお世話になった!ほんとにワイン飲んでるよん)ふだんできないネットサーフィンしてました。
子どもたちは、最近7カ月のネパール修行から無事帰国♪ヒンドゥー教徒なのにマック大好きIくんに誘われて、100円バーガー食いに行ってます。
おもしろいボリウッドのブログをやってるかたがいらっしゃって・・・・・変なインドおたく風じゃないのよ(一般の人がみたら、インド映画好きって変な風貌の人ばっかと思われそうだが、それも確かにあたっている)どっちかというと、ハリウッドセレブのおしゃれウォッチ風で面白いのだ♪ 拝見していたら・・・・・
ダニー・ボイル監督のスラムドッグ$ミリオネアの締めの歌「Jai Ho!」のカバーを、あららマレーシアで出演禁止になったプッシーキャットドールズが歌ってるじゃないの!
そこで・・・・・
先週、忙しい合間にみた映画のことを書いとこうと思いついた。
私が見たのは、英語版で、ヒンディー語の会話だけに英語字幕がつくというもの。日本で公開されるのには、もちろん日本語字幕つきますよん。
実は・・・・・・
アカデミー賞の7(?)部門受賞でハリウッドを圧巻したというので、めちゃ期待しちゃったの。主演のフリーダちゃんは、ハリウッドからすでにオファーきてるっていうし。
しかし、フリーダちゃんの出番少ないぞ。
主演俳優くんは、若いころのニコラス・ケイジ? 声としゃべり方がそっくりだった。なんか、これってアメリカ人にはすごく心地良い声のように感じた。
インドのテレビ番組、ミリオネアに出演したスラム出身の青年は、人生の紆余曲折の末、コールセンターのチャイ・ワラー(お茶配り)として働いている。
階級社会のインド。どこかでそんなヒエラルキーを破壊するべく、大金を手にするスラム青年を応援する気持ちの一方で、かたくなに拒絶する社会があって。
これって、確かに、最初はインドじゃ受け入れられなかっただろ〜よ。
日本版エルにも「なぜスラムドッグ$は社会現象になったのか」みたいな記事があるのを、メトロのつり広告でみたけど、映画云々よか、
社会現象ってやつなんだよね。
うちの夫いわく、お金払ってどうしてスラム見たいんだ?って。スラムのある国の裕福な家庭の人にとっては、こういう欧米人の物見遊山て理解できないんだろ〜な。
しかし、世界的に社会現象になったら、インドでも受け入れないわけにはいかないんだろうね。
ミリオネアの出題が、なんで彼に解けたか、というところに彼の壮絶な人生が隠されているというプロットや、そのそれぞれのエピソードが時代時代のインドを切り取っているようで面白かったし、ボイル監督、よく噛み砕いてたなって思う。
Jai Ho♪ Jai Ho♪
あえてボイル監督なら、う〜ん、トレインスポッティングやビーチのほうがい〜かも。
あの子役ちゃん、ほんとにほんまもののムスリム(配役でもインドでは少数派のムスリム)で貧しいおうちの子供だったんだね。なんか驚いた。
あたくし、最近めちゃくちゃ忙しくてボリウッド見てる暇はまったくありません。
しかし、先日ネパール帰り(彼は7か月で英語もネパール語もヒンディー語も習得しちゃいました)のIくんが、やたらと口ずさんでるのが、Ghajini(ガジニ)の歌。
息子がパパに「ガジニってどんな映画だ?」と聞いたら、持ってきたので、久々に見ました。
その日の昼間にスラムドッグ$見て、夜がガジニでしたが、やっぱガジニには突っ込みどころが満載(ありえない?系?ボリウッドの映画って突っ込まれるためにあるような詰めの甘さが目立つのよ) 短時間の記憶喪失?というのかな。ハリウッド映画でもあったよね?
主人公が、壁にぺたぺた貼ってるの、名前とか住所とか。なぜって、15分で記憶がなくなるのよ。っていうお話でした。
で、突っ込みどころもあるのに泣けました。なぜだ?! スラムドッグ$泣けなかったのに?!

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