明日は月末で忙しいので、今日は仕事の帰りに秋葉原のお店に寄って親しくしていただいた店の近所の人に挨拶してきました。
数か月ぶりにショーケースの奥に夫と座りました。なんだかいろいろな思い出がよみがえってきました。考えれば嫌なことばかりじゃなかったかな?なんて。
コメントくださったチニさん、お店はそのまま権利譲渡の形で別の経営者が引き継ぎます。今日久々に行ったら、SRKのRab Neなどの正規版もあったし、いつまでDVD類を売るかはそこの店主さん次第ですが、在庫があるうちはやるのじゃないかな・・・・。
sanjoさん、ぜひぜひ携帯メールにも送ったけど、ランチしましょう。
Iさん、長い長いお手紙とおいしいゼリーありがとう。住所いただいたので本をご返却しますね。ちょっと月末月初のがたがたと店の決算が終わるまでお待ちください。
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今日のランチタイム。中居くんのドラマが最終回の話をしていて。今年の流行語は婚カツかね、なんて。ちなみに私はそのドラマ見たことないの・・・・松本潤くんのスマイルは毎回見てたけど(ファンだから)
うちの会社、結婚してる女性少ないのね。子供のいる人もほとんどいません。
そのうち、私と国立大学院出身の会社唯一のキャリア女性と二人きりになりました。
「mamibさん、このままここにいる? 状況変われば就かつ?」と聞いてくる。
「ここで何のキャリアが身につくのか、次のステップアップにつながるのかも不安だし、この会社で結婚・出産して働き続ける女性はいまだかつてないし。どうしたものかしら」ということだった。
結婚してない人にも出産してない人にも言いにくいし、長らくヨーロッパに住んでいたよしみもあって、私に話をしたのだろうと思う。彼女はいずれ結婚・出産をしながら仕事を続けたいと強く願っているのだ。しかし、それにはこの会社、前例がないから不安。前例を作ってあげたかったが、それも不運な結果に終わった(あっ知ってる人は知ってる話ね)
新聞にもでてたけど、今の日本の労働形態では育児と仕事両立するのは難しいというかね。仕事を続けてたら、それなりにお給料いただけるし、好きなこともできるし・・・別に結婚しなくてもねぇ。とか。パートナーがいるのは楽しいけど、同じ趣味もあって一緒に旅行して・・・・ええっでも子供ぉ?金かかるしめんどいな・・・・とか。
ふつうに主婦してると、私のまわり、子供がいてあたりまえなんだけど・・・・・
商売してるときも感じたが、特殊な国とか好きなかたってあまり家族持とうとかって思わないん人が多いんだなぁってこと。それよか趣味・趣味・趣味の趣味尽くし。趣味に没頭するあまり婚カツなんざニの次三の次かえ?という感じ?
そんで仕事し始めたら・・・・・ええっふつうの女性も結婚しないんだ?!
古代から面々脈々と続いてきたことが、いま本当に崩れ始めてる日本。対策の早かったフランスや北欧では出産率が回復しているというじゃない。
インド圏に至っては、家族が核になるため、古代から続く子孫繁栄はごく当たり前のこととしてとらえられている。というよかお世継を残すために結婚するという感じもある。
前にも、そのキャリアの女性と話をしたとき
「産まれたばかりのわが子がまだ目も見えないのに、抱くと自然におっぱいを口に含んでかわいかった」という話をしたことがある。
すると彼女が
「そういう話をもっと聞きたいんですよ。子供はお金がかかるとか大変とかじゃなくて」
う〜ん、そうなんだけど、お金がかかるのも事実だし。手がかかるのも事実じゃ。
しかし、趣味なんか忘れるくらい、愛おしい瞬間がある。
それは夫に対しても一緒かも。ムカついたり腹が立ったり、でもやはり他の人ではなくて、彼でよかったと思える瞬間がほんの少しでもあればいいのかなと思う。
このままいけば日本沈没。
淡白で他人行儀な日本人。もしくはオタクな日本人。ふつうに生きてみませんか?ふつうに。

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