今日、『アトピー性皮膚炎はこわくない』という本を読み終わりました。
12年も前に出た本なので、情報が古くて役に立たないのでは?と思っていましたが、宣伝が露骨なのが気になる以外はとても参考になって、逆に現代医療でできることは12年前と何も変わっていないのだな〜と、思いました。
私は高校生のころ、原因不明のひどい頭痛やめまいに悩まされていたのですが、この本を読んで、今で言うところのシックハウス症候群だったことがわかりました。
今ではアトピーに関心のある人なら当たり前に知っていることが大半ですが、当時としては画期的な内容だったんでしょうね。
アレルギーは免疫過剰の状態とよくいわれますが、この本に書いてあるように、握力(免疫力)は正常だが、力の加減ができなくて(自律神経の乱れ)、コップ(身体など)を力任せに割ってしまうのがアレルギーで、握力が足りずコップを落として割ってしまうのがガン、という説明はとてもわかりやすいと思います。
そのほか、いろいろな説明がとても平易でわかりやすいたとえでされていて、アトピーのことを簡単に知りたいと思っている方にはお薦めです。
本村先生の新刊『愛犬と幸せに暮らす健康バイブル』も読了。
内容はここ何回かのセミナーで言っていたことと同じです。
今までと違うことといえば、炭水化物を全否定していないことと、摂るといいコラーゲンの種類を明記してあること。
先日アニマルコミュニケーションで指摘された、プーが気を受けやすい云々、言われてみれば思い当たることばかりです。
どうして今まで気づかなかったんでしょう?
バッチフラワーでは工事や地震の恐怖を解消、ホメオパシーでは30Cやもっとも穏やかといわれるLMポーテンシーにさえ激しい好転反応を起こし、アニマルコミュニケーションのとき施術していただいたクォンタムタッチでは、みるみる体の力が抜け、最後には完全に身をゆだねていました。
その後1週間は痒みがとてもやわらいでいました。
先日遠隔で2回目のクォンタムタッチをしていただいたときにも、はっきりとエネルギーを感じるらしく、しきりにきょろきょろしていました。
そして夜には「寝るよ」と声をかけると起き上がり自ら寝室に移動しているではありませんか!
今までは声をかけると不機嫌に唸り(場合によっては私を噛もうとし)抱っこしてもらうためにお尻を向けていたのに。
自分でもプーにクォンタムタッチできればいいな〜ということで、今『クォンタムタッチ 奇跡のヒーリング技法』という本も読んでいます。

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