今年初のフィラリア予防薬投薬。
HDUは5/11に始まったから、もっと早く飲ませたかったのですが、ミルが6/29に狂犬病接種をしたので、2週間くらいはあけたいな〜と。
あと、狂犬病接種のあとに読んだ『月の癒し』という本の中に、月が欠けていくときに身体は排出モードになる(満ちていくときは吸収モード)とあったので、薬は欠けていくときに合わせて飲ませようと思って(ちなみに直近の満月は7/7)。
本当は接種や手術も欠けていくときのほうが身体への負担が少ないらしいです。
フィラリア予防薬投薬前後のフォローをするレメディがあるのですが、ミルは腎臓対策のほうはいつでも喜んで口にするのですが、肝臓対策のほうは投薬前はイヤイヤしていて、投薬後はすすんで口にするようになりました。
ちゃんと身体に必要なものがわかっているんでしょうね〜。
投薬後、何日経ったらレメディを欲しがらなくなるか、要観察ですね♪
プーに投薬しないと決めたあともずっと悩んでいて、2月からお世話になっている獣医さんに相談したところ、「今はだいぶ回復しているので、投薬しても大丈夫なはず。万一、投薬後に痒みが悪化したとしても対処する方法はいくらでもあるから。その代わり、狂犬病の接種は絶対にしちゃダメだよ」とアドバイスいただき、プーにも投薬しました。
今のところ、去年のように痒みがぶり返したり外耳炎が炸裂したりする様子はありません。
最近、プーの調子が上向いているのは実感しているので、プーの力を信じたいと思います。

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