釣行日 :2008/04/12
天候 :晴れ・ナギ
場所 :松輪 若松丸
ポイント:大房岬沖、波佐間瀬
同行者 :やしきさん、hashiさん、あきらさん、美代さん
【今日の獲物】
マサバ(1)43cm
ゴマサバ(7)32〜34cm → リリース
ツノザメ(2)65〜90cm→ リリース、1匹美代さんへ
ウケクチメバル(1)23cm
シマガツオ(7)40〜48cm → リリース
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去年から開催している『ライト深場ツアー』、今年は仕事の都合や悪天候、参加者定員割れなどまともに開催ができずにいました。
今日は第五回なのに事実上の初回です。
【今日のお料理】
マサバ:土佐造り、船場汁
ウケクチメバル:塩焼き
今回の参加者は5名、ほとんどの方が一度はアコウをゲットしていますが一人だけまだ顔を見ていない人がおりました。
皆それぞれの思いを胸に出船前の準備に余念がありません。
まるかつが用意したエサは2種類、スルメイカとサーモンの短冊です。幅1.5cm×長さ20cmと大きめです。
最初のポイントは大房岬沖、しかし予想はしていたものの嬉しくない奴らの出迎えを受けてしまいました。
まるかつの竿にも4匹も掛かってグイグイ下品な引きを繰り返します。
そんな中でも
「巻き上げたら掛かってた〜!」と、超小型ながら本命が出ました。
2投やりましたがオッペタンコの猛威は凄まじく場所がえをすることにしました。
しかし、オッペから逃げる事はできたものの潮が流れず全く食い気がありません。
キンメの反応でもあればと250〜300mダチに移動、メバルやサバ、スミヤキが竿先を震わせてくれました。
しかし、アクシデントも発生!巻き上げていたまるかつの道糸とhashiさんが手繰っていた仕掛けのスミヤキが交差した瞬間、
バチッ!
嫌な音が響いたと思ったら260mの道糸とヨリトリ、仕掛けからオモリまで海底に戻っていってしまいました。今日は710m巻のリールだったので残りは450m、厳しい展開となりました。
気を取り直して投入した250mダチで駆け上がりを210mまで上ったところで
ガクガクガクと良いアタリ。巻き上げてみると極太のマサバでした。
このところ美味いサバを食べていなかったので
かなり嬉しいオカズとなりました。
このまま終わる訳にも行かないので450mダチを攻めてみましたが、残念ながら糸フケ分だけ届かずまるかつのしかけは宙ぶらりん。
10分以上流してみましたが誰もアタリが無い???ので全員巻き上げる事に...。
そうしたらやしきさんが手繰った仕掛けの先に、
「あー、赤い魚がいる〜!!!!」
今日は2回目のアコウ挑戦、どうしても釣ってみたかったやしきさんに釣れてハッピーエンドです。
もう一回300mラインを流してお終いにしようと移動を始めたところ、カモメの反応にけんちゃんが気がつきました。
浮かんでいて危なくカモメに突かれそうになっていたのは...
チモトが切れてハリとエサのアナゴが付いていたので美代さんの獲物と判明しました。
アコウと近似種のホウズキです。
しかし、二人ともアタリが分からなかったのかい??
でも、仕掛けが海底に届いていなくちゃ勝負にならないやね。(泣)
最後の流しでは可愛いキンメが2枚来てタイムアップとなりました。
やはり良いナギの時はなかなか良い結果に恵まれない事が多いようです。
次回に期待しましょう。