釣行日 :2008/05/02
天候 :くもり・ナギ
場所 :勝浦川津 宏昌丸
ポイント:御宿沖
同行者 :なし
【今日の獲物】
ヤリイカ(35)38〜51cm
スルメイカ(1)37cm
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またまた仕事がピークを迎えて休み無しで仕事ばかりでしたが、やっと一段落でGWに一足先に入りました。
今回はこのところご無沙汰だった川津港の宏昌丸です。例の自衛隊のイージス艦と衝突事故のあった漁船の所属港です。
あの大騒ぎがあったのが嘘のように静かないつもの佇まいに戻っており、少し安心すると共にご冥福を祈る気持ちが込み上げました。
平日とは言えGW直前の金曜日、片舷5名ですが船が大きいので楽々です。大好きな右舷ミヨシを選択しました。(座席札は12ありましたが乗ったのは10名でした)
「仕事が忙しかったんだよ...。」と言い訳をしながらご無沙汰を詫びると、久しぶりの来客を暖かく迎えてくれました。会長(大船長)も大女将、若女将もいつもの笑顔で安心しました。若船長の顔が見えませんでしたが、世代交代なのか息子(孫)が会長とコンビで舵を握っているのにはビックリ、自分が歳を取ったのを痛感してしまいました。
今日は昼前から雨が降り出すとの天気予報だったのでカッパの上下を着込みましたがちょっと暑かったですね。降りだすまでは脱いでしまいました。
スタートはパンパンと上がり、ダブルもあったりしましたがガンガン乗るような雰囲気ではありません。しかし、サバの邪魔が全くありませんので釣り易く前回と違って空いているので8本角で一日通しました。
型は良くバケツから槍先で足を突いてくる感じ、単発ばかりですが
グイグイと力強く引きますので楽しいです!!
結局トリプル以上の大技を出す事もできず、コツコツと積み重ねるようなヤリイカ釣りでした。
しかし渋い時は底でしか乗らない事が多いのですが、今回は上の方(オモリが底なら一番上、しゃくりあげても10m近く上)で良く乗るパターンでした。
上で乗る時は活性が高く数が付きそうなものですが??な展開でした。
いろんな引き出しを開けてトライしましたが、以外に結果が良かったのがタチウオの電動ジギングの様な誘いが正解だった事。乗りが明確で掛かりもしっかりするのでバレが少なかったですね。良い経験になりました。
今年の外房ヤリイカは大爆発には当たらなかったけど、2回とも30オーバーで冷凍庫のストックも十分。ご近所へのお裾分けも沢山できたので満足でした。
次はアカイカ、マルイカにシフトだな!!
【今日のお料理】
ヤリイカ:刺身、タタキ、さんが焼、胡麻油風味の煮物、ストック、ご近所にお裾分け
スルメイカ:キンメの餌