釣行日 :2008/08/14
天候 :晴れ・ナギ
場所 :日立久慈 大萬丸
ポイント:田尻沖
同行者 :かんこさん
【今日の獲物】
ショウサイフグ(10)15〜25cm
ヒガンフグ(1)35cm
ゴマフグ(1)16cm
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夏休みも後半戦に突入、K女史から
「14日は休みだからどこか考えて!」と指令が...。
とくさんから
「日立でフグが爆釣みたいよ?」と情報を得て行ってみました。
ショウサイフグといえば外房大原では秋から冬、秋〜春先に鹿島でデカフグ。飯岡は一年中できるけどムラがあり夏にも釣れます。
日立はどうやら夏がベストシーズンらしく短い期間に大きなフグがわんさか釣れるらしい。船宿のHPでチェックしてみると最高潮は過ぎたもののまだ行けそうな雰囲気でした。
しかし...
薄暗い4時に待合所に到着すると常連さんたちがたむろしています。
開口一番、
「来るのが遅かったかもよ?もう下降線だから。」と出鼻をくじくお言葉。
「でもあなた方も来てるじゃないですか。」と聞いてみたかったけどぐっと飲み込んで支度を...。
右舷のミヨシと胴の間に座席を確保いたしました。
5時過ぎには全員揃ったので出港、約50分かけて北上します。田尻沖のポイントで期待マンマンで第一投となりましたが全く気配がありません。
僚船からの連絡で港を出て5分の所でポツポツ釣れているということでフルスロットルで戻ります。
しかし、着いてみたらたいしたことは無く船長は渋い顔...。
オマケに女将さんに健康のため飲みなさいと言われている『青汁』を飲んで、
「うーっ、マズイ!」と一段と渋い顔になりましたが、この間ず〜とボヤキっぱなし。なかなか面白い船長です。
再度北上して途中のポイントを見ながら田尻沖に戻ります。
なかなかフグの顔を見ることができません。
やっと食い気のある群れを発見してアンカーを打ちエンジンをストップ。するとやっと食いが立ってきて一時イイ感じになりました。
ここで船長が暑いでしょうとパラソルを立ててくれます。
なんともユニーク、これが最高で強い日差しを遮ると海を渡る風が涼しく感じるのです。今までに経験した事のない新鮮な釣りを味わう事ができました。
アタリが途絶え、すっかりマッタリモードに入ってしまった時
コツコツコツ
不意を突かれたのですがすかさずアワセを入れると、
ガツンッ!!
それまでに無い強烈な手応え。水面に現れたのはナイスサイズのアカメ(ヒガンフグ)でした。
しかし盛り上がったのはここまで、後は海水浴に来たかと思うようなノンビリした時間帯がずーっと続き、日立での初挑戦は終了となりました。
帰港してお昼をいただきながら聞いてみると6月後半からスタートして7/20辺りから本格化したとの事。特大がほとんどで連日50匹で早上がりという景気の良い状態だったそうです。
来年のリベンジを誓って帰路に着きました。お盆休みですがスイスイと帰ってこれたのは助かりました。
P.S
翌日はまた大型がリミット(50匹)だったみたい。あぁ、確認しなければ良かったかも?完全に谷間に行っちゃったんだ...。
【今日のお料理】
ショウサイフグ:天ぷら、コチュジャン和え
ヒガンフグ:刺身
ゴマフグ:天ぷら

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