美由紀は植田と一緒に歩いてた
美由紀「う、うち犬飼ったの!!」
植田「ほんと!?今度見せて!!」
美由紀「いいよー名前はチビなんだー」
植田「可愛い名前だね」
美由紀「え?そうかなー」
植田「うん」
2人は嬉しそうに話していた。
学校に着いたとき。美由紀が
美由紀「みんなおっはよ〜」
みんな美由紀ではなく植田を注目していた。
植田「私トイレ行ってくるね」
植田は教室からでた。
小林は半泣きをしていた。
美由紀は小林に言って見た。
美由紀「小林さんどうしたの?」
小林の仲間達は美由紀にこしょこしょ話をした
美由紀は驚いていた。
美由紀「え・・・。」
植田は教室に入って美由紀は小林から離れた。
放課後、植田は美由紀に話しかけた
植田「ちょっと待っといてくれない?話があるんだ・・・」
美由紀「う、うん」
植田「ありがとーえと小林さん来てくれるかな?」
小林「・・・」
小林は沈黙のままだった。
植田「美由紀ちゃんにちゃんと言うんだよね?」
小林「・・・うん」
小林の声が小さかった。
植田「はい言って美由紀ちゃんが急いでいるのに待ってあげてるんだよ?」
美由紀「(美秀ちゃんじゃない・・・)」
小林「・・・ごめん」
植田はイライラとしてた。
植田「なぁー早く言えよボケまた蹴ってほしいの?」
植田らしくないことを言って小林は
小林「・・・」
小林は泣きだした。
植田「あーうぜさっさと言えよ」
美由紀は言い出した。
美由紀「もう止めてよ!!美秀ちゃんじゃないよ!!美秀ちゃんが怖いから小林さんが泣いてるんだよ!!」
植田「美由紀ちゃん・・・でも昔小林さんから虐められてたんだよ?悔しくないの?」
美由紀「悔しいけど・・・そこまで言わなくていいよ!!謝ってくれればうちはそれでいいの!!」
植田「そう・・・何か私きつくいいすぎたねごめん小林さん」
小林「うちは・・・そんな優しすぎる川野が嫌いだった・・・でも、今考えてみれば今川野がうちを助けてくれている・・・うちが川野をいじめたのに優しくしてくれる。何かそういじるうちが馬鹿でした・・・川野・・・ごめんなさいもう虐めません。」
小林が始めて美由紀に謝った。
美由紀「そうだったんだ・・・うち優しすぎるんだね・・・」
小林「でも今は嫌いではないよ・・・ほんとにごめんなさい」
美由紀「そんなにあやまらなくてもいいよ・・・小林さん」
小林「何?」
美由紀「これから美秀ちゃんとうちと小林さんで友達になろう!!」
小林「え・・・うちで・・・いいの?」
美由紀「いいのいいの一度は小林さんと仲良くなりたかったんだ・・・」
小林「もう・・お前は優しすぎるんだよ馬鹿」
美由紀「えへへ」
小林と美由紀は笑っていた。
植田「仲良くなれてよかったーこれからも3人で仲良くなろ!!またいじめたら・・・どうなるかわかるよね?」
小林「もうやめてよ美秀ちゃん。美秀ちゃんの裏は怖いよー」
3人は笑っていた。
3人は友達関係になった――

0