先日、オークションで2次戦米軍仲間の“鉄火場さん”から
偶然(笑)米・レッドプラネットトイズ製(以降:RPT)の
ミラー大尉ヘッドを落札したので、
早速このヘッドをいじっちゃいました・・・笑。
パテでの造型も考慮しましたが・・・こういう場合は硬化までの時間が
もったいなく思えたので・・・いつもながらのスカルピー粘土を
使いました。
造型の直しは、ミラー大尉の写真と見比べながら1時間ほどで出来ました。
肌の色が、グレーなのは溶きパテ剤で表面の凹凸を
修正した為のものです。
向かって左側がRPT製のノーマルのミラーさんです。
どうみても痩せ過ぎてるでしょう〜〜〜笑。
僕の印象のミラーさんは“卵型”の輪郭という解釈なので
そう見える様に、粘土を盛っていきました・・・。
額から眼・唇・耳・髪の毛の造型はいじってません。
よく見ると、部分的には凄く似てるんです・・・このヘッド・・・。
輪郭だけが違う。って感じでした・・・笑。
ただ鼻だけが違う。って感じなので・・・
鼻を大きくする様にカスタムしました。
ミラーさんの場合は、鼻筋が凄く太くて・・・
サイドのあぐらをかいている部分は、凄く小さい。これを表現しました。
それにしても・・・なんで?こんなに「気を付け!」してる首の角度に
しちゃうんだろう〜???
向かって右側のが、今回カスタムしたものですが・・・
首を前に出しました。
それと後頭部の髪の毛の生え際のところを敢えて肉付けしませんでした。
ここの部分に肉が載ってると、凄く太って見えます・・・笑。
で、僕の印象ではミラーさんは決して太ってはいない。と思うので
このくらいにして「肉付きは良いが太ってはいない・・・」って
設定しました。
ですがアゴの下には、肉付きが良い。ので、粘土を盛って
太らせました・・・笑。
で、こんな感じで複製を取ったので
幾つか数を増やして、ヘッドの塗装をしたいと思います。
次回は僕の“ヘッド塗装”の方法を画像を載せながら
解説してみたいと思います。
僕の塗装法は難しくないので、試してみると
カスタムの世界観が広がると思います・・・笑。
でわでわ、次回・・・。