遅ればせながら今月20日に撮った画像をご紹介します。
我家の庭、積雪20p。
さすがに“大寒”の雪景色と言えますが今年はこの日がこの冬2回目の積雪。
寒暖の差が激しく美味しいお米が出来る邑南町としては随分と雪が少ない。
平野部の生活だけ見ればうれしいけれど、こと“邑南町の美味しいお米”に対しては大問題です。
(また水不足にもなりかねないと言う負の連鎖。)
私もせっかく邑南町に住んでいるのだからいずれは“邑南町の美味しいお米”を作りたいと本心で思っていました。
過去形になったのは何故かと言えば田んぼ1反つくるのに経費はいくら掛かるか、と言う私の質問に知人から10万円と言う答が・・・
そして収穫は、と言えば30k入り米袋が15袋前後、金額にして 10万円前後・・・(?)
地道な気力・体力・努力が必須であればそれ相応の心構えが要る事に気づきました。
お米を作っている方々のご苦労、田畑を荒らさないようにとする努力と使命感に脱帽。
(私も決して思いを捨てた訳ではありません。)
今後の日本にお米農家がなくなれば、と考えると末恐ろしい。
第一次産業が衰退すれば“弱い国”になってしまう。
そんな日本を邑南町からでも救う事が出来るように思います。
そして確実に次世代へ農業を伝える事、つくづく大切に感じてしまいました。
お米、有難く頂戴しなくては。
さて、1月26日は“おとりよせサミット”ご参加の皆様楽しみにしていて下さいね。