道の駅、産直市研修に行きました。
場所は広島県・さんわ182ステーション。
道の駅の観光業務施設には情報収集の為のパソコンが設置してありました。
後はパンフレットが数種、とてもシンプル。
産直市の方は野菜、加工品、花、苗、木工製品と様々な品揃えでしたがまだまだ産直市みずほの域には達していませんでした。(すみません、さんわさん。)
売上げ、生産者数、人口、気候等々私たちの状況とほぼ似ていましたが私が常々感じているのが産直市みずほの生産者さんの頭は柔らかくパワーもある事。
私のような若者(?)を押しのけておじいちゃん、おばあちゃんの手仕事はもちろん、発想、パワーはエジソン級!
エジソンに自信作の”発表の場”という思いで売場提供している産直市みずほの名物専務の考えは発想を一層自由にしています。
さんわ182ステーションでも”産直市が町を盛り上げている”と支配人が言われていました。
日本の胃袋を満たす事、日本の元気を取り戻す事、大切です。