7月に突入、早いものです。
今年の梅雨は雨が少なく夏の暑さが心配、などと思っていたら突如今日の集中豪雨。
昼過ぎから10分間位でしたが大量の雨で周りの景色が見えなくなるほどに・・・
徐々に雨脚が弱まり夜は蛍が飛んでいました。
6月22日を皮切りに晴れた夜は必ず我家の庭へ遊びに来るほたるを見守っています。
蛍を見ると歴史の重みに加え蛍の光と人の命を重ね合わせた名作「火垂るの墓」を思い出すと共に蛍が住むほどの澄んだ自然維持の大切さを感じます。
まるで蛍は平和の使者であるかのよう・・・
6月中旬は源氏蛍、6月下旬〜7月上旬は平家蛍を見ることが出来ます。
蛍鑑賞には風が無く、どちらかと言えばどんより曇ったなま温かい日が最適。
冷え込む夜は活動が鈍くなり気温は14℃〜16℃。
時間帯は20〜21時ですが0〜1時又3〜4時も見られるようです。
蛍の光の波は1/f。
いつまでも蛍が飛ぶ邑南町でありますように。