東京で「これは低農薬で栽培した・・・」と商品を紹介すると、「ばっかもん!低農薬で、と言う事は農薬を使っていると言う事だ!」と
・・・う〜ん、確かに。
そして我々、決定的認識不足。
今東京で“売れる商品”とは見た目きれいな商品ではなく無農薬の3文字。
東京市場の反応は早く、そして厳しい。
世界中から品物が入る今、食品の安全、安心は欠かせませんよね。
無農薬、有機栽培はたっぷりの愛情と人の手が必要。
Uターン待ってますよ! Iターン飛び込んでいらっしゃい!
話は変わりますが、東京出張3日目・・・
石見和牛の試食販売していると「ではステーキ用2枚下さいな。」
・・・お肉だけでざっと7000円也。
(お買い物カートには野菜にくだもの、デザート等など・・・
今晩の食費1.5〜2万円/日?! 我家と比較しようもないな。)
石見銀山効果もあり石見和牛の評判も上々。
石見和牛が東京で他のブランド牛と互角に戦っている。凄い!
・・・石見和牛に次いで有機栽培野菜が東京進出するのはいつでしょう。