下には潜り込めて、爪研ぎが出来て、上のベッドで寝ることができる。
この楽しげな猫ハウス・・・。
狭所マニアのみかんは、この下の部分に、よく潜り込んで、籐の編み目の間から、小夏を監視している。
また、爪研ぎにも大活躍。このくびれたシェイプが爪研ぎによい角度らしく、お気に入りの爪研ぎ場になった。
そして、このベッドの部分も、大人気。
ネコ鍋じゃなく、ネコカゴ?
丸いカーブに体を沿わせれば、安心して眠れるらしい。
なんとも気持ちよさそう。
でも、高さたった55pしかないこのベッドに、ニンゲンの手を借りなければ、上がることが出来ない。
降りるときは、飛び降りるというよりは、どすんっ!と粉砕骨折したかと思うほどの音で落ちる。
ネコのくせに・・・。

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