2014/11/18

(無題)  

続き。

私だって、心が引き裂かれるほど人を妬んだことはある。

私のコンプレックスを知っているのに、それに塩を塗るようにわざとらしい自慢話をしてくる人もいる。

けれど、それでも私は喰らいついて努力してきたんだよ。

それで今の私がある。

今思えば、昔から嫌味ばかりの人だったよね。

でも、私は聞かぬふりをしてきたよ、あんたの嫌味。

私が仕事で成果を上げれば、そのたびに一々、「運が良くて良かったね。」「そんなの、たいしたことないと思うよ。」

私が自分から自慢話をしたことは一切ない。向こうの話を聞く係。それなのに何故か、いつも向こうから話を振ってきて、その上嫌味を言う。

いろいろあって、縁を切った。私も唐突すぎたし、少し言い過ぎた。けど、向こうは100倍ひどいこと言ってきたぞ。

私は、どんなに喧嘩しても、その人を全否定するようなことは言わないようにしよう。冷静に自分の非を見つめられる人でありたい。と思うほど、強烈だった。

ま、良い反面教師だったと思おう。

私は、反省できる人でありたい。

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2014/11/18

(無題)  

私は、反省できる人でありたい。
そう思う出来事があった。

私だって、人を羨んでしまう心が無いわけではない。
けど、これからはそういった心を持つのはやめにしよう。
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2012/9/2

(無題)  

前に習ってたピアノの先生。

何故か、腱鞘炎の人には優しくて、奏法に問題が無くても、手の大きさ、体質によって故障することもある、って言ってた。

けど、FDの私は違うらしい。

そんなの故障じゃなくて、下手なだけ。練習していないだけ。指の独立が出来ていないからそうなった。って鼻で笑われちゃったよ。

FDの症状が出てどうしても弾けない時、そういう、分かってください、みたいな態度はとらないほうが良いわよ。とも言われた。

どういう風に思おうが勝手だけどさ。

でも、腱鞘炎になった人にも、同じことを言えば良いのに。
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2012/9/2

(無題)  

たいしたこと無くて、良かった?

そう思うなら、いつでも変わってあげるよ。
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2011/7/15

♪  

長くピアノを続けていれば、良いこともある・・・、と思った。

なんか、誰にも見えないところでずっと苦労してきたこと、努力してきたこと、少しだけ認めてもらえたような気がして、嬉しかった。

すごく久しぶりに出たコンクール。

手はまだ治ってないし、実力不足だし、出られるだけで良い、だからせめて私にできるすべてを表現したい、一歩でも曲に近づきたい・・・、と思って精一杯弾いた。

ちょっとした賞だったけど、私にとっては充分、ありえない奇跡。

ピアノってやっぱいいな、と思ってる、単細胞な自分。でも、今度こそ前向きにならなきゃ。
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