NIGHT * SPIDER 東京シーバス by 江原堅志

真実と答えの全てはフィールドにある。

メディアに惑わされず本物を追い続ける実戦主義東京湾シーバスハンティングチーム=NIGHT*SPIDER。

江原堅志、小澤剛、あきんど がお届けする純度100%実釣リアルレポート。どうぞお楽しみ下さい!

 
舞台は東京湾。 ターゲットは日本近海の王者 ・ シーバス。 目まぐるしく変わり行くフォーシーズンの海洋状況に気象状況。 そして2大ファクター・ベイトとスポーニングの存在。 何時でもシーバスは本能のままに。  いざ 勝負だ !

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江原登山記:穂高連峰・気合いの吊尾根ピストン!上高地〜涸沢(前編)

※こちらは釣行記ではありません。山行記です。また比較的長いレポートですので興味のない方はスルーして下さいm(__)m








北海道のサーモントリップから東京へ戻り、1日だけ休憩をとる。






そして翌深夜02:00。また一人中央道を長野県松本にむけ飛ばす。





今度の目的地は北アルプス。





釣りではなく登山だ。





今回選んだ山は穂高連峰(ほたかれんぽう)の、奥穂高岳と前穂高岳。





奥穂高岳は、7月に登頂した南アルプス北岳に次ぐ日本第三位の高さを誇る北アルプスの主峰であり、標高3190メートルの北アルプスの最高点でもある。





また、穂高連峰は、谷川岳(一ノ倉)、剣岳(つるぎだけ)とならぶ日本三大岩場のひとつとなるハードマウンテンだ。






●江原登山記・気合いの吊尾根ピストン







松本インターを降り下道で40分。沢渡(さわんど)に到着。ここからはマイカー規制。上高地まではバス移動となる。




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バスで、穂高連峰や槍ヶ岳の玄関口=上高地に到着。





ここからはいよいよ歩きだ。





とりあえず穂高へアタックするベース地の涸沢(からさわ)をめざす。





河童橋をわたる。



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涸沢までは平坦な散策道。このエリアは一般の観光客も多い。





40分ほど歩き明神へ。



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そして徳澤を通過。キャンプで人気の徳沢エリア。自分の目的地はまだまだずっと先だ。



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軽く休憩をとり先へ進む。




疲れにくいここいらへんは山というよりハイキング。目的地はまだまだはるか先。





体力温存エリアだが、距離を稼ぐエリアでもある。息を上げないようにテキパキと進む。





横尾。手前に屏風岩がみえ、その後には穂高の山並み。



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本谷橋を通過し



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ここからはいよいよ高度を稼ぐ登りとなる





が、苦手な樹林帯だ(笑)





漫画の「岳」にもよく登場する屏風岩の岩壁を横に望みながら急登をのぼる。ちなみに写真ではスケールが伝わらないかもしれないが、この岩壁の高さは1000メートル近い。



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Sガレの押し出しに到着。



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ようやく森林限界に到達し、穂高連峰の峰々が見え、登頂意欲を掻き立てられる。





涸沢まではもう少しだ。




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少し息を切らせながら歩くこと2時間。




やっと今回のベースとなる涸沢に到着。今日はここの山小屋・涸沢ヒュッテに泊まる。




モレーン台地に色とりどりの天幕が張られた涸沢。



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明日歩く予定の吊尾根を望む



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右のピーク(高点)が奥穂高岳。左のピークが前穂高岳。明日はこの二つのピークを単独で制覇する予定だ。





涸沢に来たら、まずはヒュッテで名物のおでん(笑)



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生ビールで一人乾杯!



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ちなみに涸沢までの行程は徒歩約6時間。ここまでは誰でも来ることが出来る。家族でキャンプなどもオススメだ。





その後は食事をとり、再び酒盛り(笑)こちらはジャン越え(穂高最難関ルート制覇)をしてきたベテランさんと山談義



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明日はいよいよ本番。21時には寝床についた。







●2日目





05:00。大天井岳をバックに朝日は上がる。



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モルゲンロート(山の朝焼け)に染まる穂高連峰



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本日のルートを紹介。涸沢ヒュッテより、ザイテングラートを上がり、白出(しらだし)ノコル。そこから奥穂高岳にアタックし、吊り尾根(つりおね)から前穂高岳にアタック。


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もときたルートをそのまま戻り(ピストン)再び奥穂高岳を逆ルートから再登頂し涸沢まで。しめて約10時間のハードな行程だ。





さあ、準備は出来た。出発だ!




後編へつづく



投稿者:江原
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