小学生の頃だったと思いますが、
サバンナRX−3のレース仕様のプラモデルをつくったことがあります。
巨大なオーバーフェンダーの中に極太タイヤを履いているのが、
ものすごくカッコよくて、とてもお気に入りでした。
ボディの塗装は、模型づくりが得意な兄貴に手伝ってもらったので、
非常にきれいに仕上がっていたと思います。
どうしてこのクルマを知ったかというと、
ツーリングカーレースで長い間無敵だったハコスカGT−Rの連勝を、
サバンナRX−3が止めたという記事を、自動車雑誌で読んだからです。
確かリアルタイムではなく、
サバンナの勝利から数年経っていたはずで、
その後はサバンナが勝ちまくっていることも知りました。
子どもながらにその記事に感動し、
「サバンナってすごい! ロータリーエンジンってすごい!」
と思ったように記憶しています。
中学生くらいで、自分の手先があまり器用でないことに気づき、
プラモデルづくりをまったくやめてしまったので、
僕の生涯の最高傑作は、たぶんあのときのサバンナRX−3です(笑)。
いつかミニカーでも手に入ればいいなと思っています。

☆ハコスカGT−Rもそうですが、昔のサバンナGTには「硬派」な雰囲気がぷんぷん漂っていました☆

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