今回も、ご支援者の皆様から頂戴した品々を段ボールに詰め、文字通りかついで持って行った。回を重ねるごとに、箱が大きくなっているような…それだけ多くの方々のお気持ちを頂戴しているわけで、本当にいつもいつも、ただただありがたく、感謝の気持ちで一杯になる。
いただいた品々は、必ず子どもたちの目の前で開封し、まずはビボルマネージャーが一つ一つチェック。


今回、神戸市の佐々木様から頂戴したディズニーの英語絵本&CDには佐々木様からのメッセージ(英語&日本語)が同封されていた。そのメッセージを渡したところ、早速内容をカンボジア語に直して子どもたちに聞かせるビボル。彼のマネージャーぶりは大したものだ、といつも感心させられる。子どもたちも行儀よくメッセージを聞き、そして最後にはみんなで拍手! 佐々木様からのお気持ち、確かに現地に届けることができました…


また、毎回ご支援の品を贈ってくださる名古屋市の平井様からは、今回「ひらがなグッズ」を頂戴した。文字盤を押すと該当のひらがなを発音してくれるグッズを手に、早速ボタンを押しまくる子どもたち。さらに、つなげて単語を作れる「ひらがなブロック」は、「授業に活用するように」というわけでビボルマネージャーより日本語教育担当のチィェット先生に手渡された。

数日後の自習(&お昼寝)時間のようす。

「ひらがな書き取り」の宿題が出ていたらしく、例のグッズを手に書き取りに励む姿が。ありがたく活用させていただいております。
本当にいつも皆様ありがとうございます。

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