新しいブログの紹介。  音楽


ほとんど読書記録となっているのこのブログのほかに、
音楽活動のお知らせをメインとしたブログを立ち上げました。
気が向いたらチェックしてみたりしてライブにもお越しいただけると感激です♪

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2018/5/7

4月の読書記録  Bookworm

4月は8冊。
割と雑食な感じのラインナップです。

そんな中で、キングコング西野さんの革命のファンファーレは衝撃でした。
どんな人かも良く知らず、よく炎上する人くらいにしか思ってなかったのですが
腹の据わった人ですね。すばらしいと思います。
とことんビジネスライクに見えるけど、その奥不覚には、「みんながハッピーになるには?」という理念がチラチラ見えるような気がします。
魅力のある人だと思います。

そして、人生の勝算の前田さんも、これまたなかなかに魅力的な方。
とことん一生懸命で他人の何倍も努力し働く姿は、どんな人でも応援し、協力したくなると思います。
今は働き方改革とか叫ばれているけど、全ての時間をささげられるほど没頭するって自分で決められるのなら、それはそれですばらしいと思います。
でもまぁ、身体は壊さない程度にお願いしたいですね。

火車、ブラックペアンは携帯電話のない時代が舞台のお話で。
このころの小説やドラマって、すぐに連絡取れないもどかしさがなんともいえません。
まぁ、当時はそれが普通だと思っていたのですが、今読むと、「あぁ、今なら携帯あるのに!」と思ってしまう自分がいます。

さぁ。5月は何を読もうか。
バタバタしてるので、短くて面白いものが読みたいな。

My page turners. - 2018年04月 (8作品)
革命のファンファーレ 現代のお金と広告

ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン

火車 (新潮文庫)

I, Robot Pack: I , Robot - Book and Audio CD Pack - Pre Intermediate Pre-intermediate Level

スタートボタンを押してください (ゲームSF傑作選) (創元SF文庫)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

ブラックペアン1988

本を読む人だけが手にするもの

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タグ: 洋書 多読 読書

2018/4/3

3月の読書記録  Bookworm


3月は10冊。
移動が多かったので、電車の中でゆっくり読書。
あとは現実逃避・・・(苦笑)

たゆたえども沈まず、読み応えありました。
ゴッホの人生を、弟や画商の目を通して描く。読み応えがありました。

コミュ障のための聴き方・話し方 については、
自称コミュ障の人って多いけど、どう感じてるのかなと思って・・・
ていうか、私もコミュ障って言っていいんじゃね?と思ったり。
まぁ、あまり気にしないのがイチバンかと・・・いや、それが出来ないからコミュ障なのか。

BAR追分は、早く続きが出ないかな・・・。




My page turners. - 2018年03月 (10作品)
たゆたえども沈まず

クリスマスを探偵と

人と会っても疲れない コミュ障のための聴き方・話し方

スコーレNo.4
スコーレNo.4
宮下奈都
読了日:03月13日
評価3

バイバイ、ブラックバード

「バイバイ、ブラックバード」をより楽しむために

書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)

返事はいらない (新潮文庫)

情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫)

スケッチは3分 (光文社新書)

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2018/3/1

2月の読書記録  Bookworm

2月は5冊。

旅行の行きかえりの新幹線の時間を使ってやっと読めた、「あるキング」
これで伊坂作品で読んでいないのは、バイバイブラックバード だけかな。
エッセイは挫折したけど。

BAR追分。
食事の描写がとても美味しそうで、続編もすぐに読んでしまった。
キャラが立っていて、文章も読みやすく、なんとなく覚えがある感じ・・・と思っていたら
四十九日のレシピの人かぁ。
なんかふわっとやさしくなれる感じの作品。
さらに続編を3月で読む予定。

珈琲屋も続きが気になります・・・早く次読みたい。
だからシリーズモノってイヤなの(笑)



My page turners. - 2018年02月 (5作品)
珈琲屋の人々 宝物を探しに

つぼみ
つぼみ
宮下奈都
読了日:02月15日
評価3

BAR追分 (ハルキ文庫)

あるキング (徳間文庫)

オムライス日和 BAR追分 (ハルキ文庫)

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タグ: 洋書 多読 読書

2018/2/1

1月の読書  Bookworm



2018年1月の読書は4冊。

やっぱり「図書館の魔女」すごい。
読み応えある。
前作以上に言葉の選び方が洗練された感じもして
読んでいて気持ちよい。
描写が丁寧なので、似たような名前の人たちも「あれ?どの人だっけ」とならない。

今回は中国ぽいところが舞台のひとつで、
私たちで言うところの「漢字」にあたるものが出てくる。
表音文字・表意文字については、前作でも少し触れていたけど
表意文字の方がカナより難しいかどうかについては、私も外国人に
日本語を教える中でいろいろと思うことがあり、
まさに「わが意を得たり!」という感じで気持ちよかったな。

シリーズは続くのかな。
続いてほしいな。


今回、坂木司はちょっと期待はずれ。

ドラマで「女子的生活」やってたのを見たけど
キャストがイメージにぴったりで、めちゃめちゃ良かったなぁ。。



My page turners. - 2018年01月 (4作品)
何が困るかって
何が困るかって
坂木司
読了日:01月04日
評価3

禅的 生活ダイエット

ちっぽけな恋 珈琲屋の人々

図書館の魔女 烏の伝言

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