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http://kodansha.cplaza.ne.jp/kentaro/index.html
イラストレーターで料理家の小林ケンタロウさん。私、かなり気に入っております。お洒落なのに妙に気取ってなくて庶民的なのが非常に良い。
先日、何を思ったか弟がケンタロウさんの料理の本を2冊買って来ました。
でもその後、ヤツが台所に立つ気配はナシ。
なんかその気持ち、分からなくもない。
私もケンタロウさんの本は買ったし、こうしてケンタロウさんのHPやブログを覗くけど、見ているだけで満足してしまう。(笑)
彼の料理本を開くと、なんだか彼におもてなしされているような気分になるんですね。・・・って、私また妄想してますか。
我が家には油でギトギトボロボロの料理の本があります。小林カツ代さんの本。昔、母が片っ端から作ってくれました。全部全部全部。料理が出来るようになってからは、私も何度もカツ代さんの本を開いて、これまた片っ端から作ってみました。全部じゃないけど。
この本のレシピのうちのいくつかは、我が家の定番になっております。
カツ代さんの本もケンタロウさんと同じく(逆?)イラストやショートエッセイ付。料理をしない時でも見ながら想像して楽しんだりもしていました。
ケンタロウさんの本がやたらと好きなのは、カツ代さんの本で育ったからかもしれませんね。
あー、あのエッセイに書かれていた子供とは、ケンタロウさんの事かぁ。
食事はコミュニケーションツール。料理自慢じゃなくて、仲間や家族との時間を豊にするものだと思っています。まぁ、単なる栄養摂取目的の時もあるけどね。そういう時もあるからこそ、皆とご飯を食べる時間を大事に楽しみたいな〜、美味しい料理だったらなお楽しいだろうな〜。というわけ。
周りに与える印象よりは料理好きらしい私ですが(一体、どう思われているのやら)料理好きというよりも、やっぱり友達とわいわいやるのが好きなんでしょうね。ついでに、マズイものでも「わー、これマズイ!」と盛り上がれるのなら、それはそれでOKです。
・・・まぁ、今は殆ど、全く料理なんてしませんが。(苦笑)
音楽好きのケンタロウさん、こんなものもプロデュースしていました。
買わなきゃ!
SUNDAY