
今回は既製のデコパーツを使用してのデザインスカルプです。
レモンとライムの輪切り…これは金太郎飴みたいな棒状になったものを自分で輪切りにするのですが、それをスカルプに埋め込みしています。
まずベースにイエローとグリーンのラメ入りのカラーパウダーで薄くグラデーションを作り、爪の先はクリアになるようにカラーを入れていきます。その上にグリーンのホログラムを散らして、そして先程の輪切りにしたレモンとライムをのせてクリアで閉じ込め成形します。
その上にグリーンとイエローのラインストーンでアクセントをつけ完成です。

このパーツは薄く切ってもある程度厚みがあるので、配置をなるべく爪の中央にしないと、サイドにふくらみができて爪のサイドのストレートなラインが取れなくなってきます。スカルプの上やチップなどに付ける場合はどの位置でもいいですが、埋め込みだとそういった理由でかなりデザインが限られてくる気がします。
パーツの厚みを埋め込むためにスカルプ自体もかなり厚めになるので、全体の形のバランスを見て厚いながらも全体に均一に厚みが行き渡るようアプリケーションしました。
デコパーツは面白いですが、大きさのバリエーションがないことが多いので、爪によって大きさを変える事ができない為バランス的な面で難がある気がしてあまり自分では使用しません。
今回はちょっと実験的な作品でした。

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