またまた超久々な更新になってしまいました。
今回は、新しいプロダクトを使ったアートです。
今年に入ってOPIなどからも発売されているのですが、他のマニュキュアを塗った上から塗り重ねると、ひび割れたようなアート(クラック)が楽しめるポリッシュです。
チャイナグレーズのポリッシュを入手しました。
シルバー、ゴールド、コパーの3色です。
通常はひび割れた感じがよくわかるようにベースに塗る色はコントラストのある色を塗ります。
例えばこの場合黒に近いダークブルーパープルにシルバーのクラックポリッシュを重ねています。

普通にマニュキュアを塗るように塗り重ねると、結構大きな感じのひび割れ方になります。
これはこれで面白いのですが、ちょっと使いづらいかな〜という印象もありました。
今回はゴールドを使ってアートしてみました。

短い爪だと全体的に塗ってもいいかなと思いましたが、長さがあるとちょっと迫力が出てしまうのでフレンチに塗ってみました。
色ももっと黒っぽい色だとメリハリがあってひび割れの感じがよくわかりますが、今回はあえて少し抑え目なトーンで大人っぽく仕上げました。
ミルクチョコレートのようなクリーミーなブラウンで中間的な色の濃さのカラーをフレンチにベースとして塗って、その上にゴールドのクラックポリッシュを重ねます。
普通に塗ってしまうと先程のシルバーのように大きな割れ方になって、小さい面積だとバランスが悪くなります。
色々試してみたところ、マニュキュアの刷毛を一度にさっと塗ってしまうのでなく、ちょっと塗っては離してまた別の所から塗ってという感じで何回かに分けて全体に塗ると細かいひび割れになりました。

ベースの色を変えると雰囲気が変わって、色んなイメージでアートできそうです。
ちなみに「ひびわれる」というよりは、内側に向かって縮むような感じで動いて行ってひび割れぽくなってるみたいです。
岡山のネイルサロンオランジェ

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