エクステリアから

ヘッドライト上端からバンパーを幅広にし、低重心さを醸し出しています。2本の水平線ガーニッシュが、低重心さ、デザインの引き締めを図っています。

ナカタはこのサイドビューは好きですね。各ピラーのブラックアウト化、スポイラー、ルーフエンドスポイラーが、いわゆるカッコよさを向上させます。

このリアビューからリアスポイラーを外すと、商用車に見えてしまいます。このグレードのデザインだからこそ出来た眺めです。

ターンランプドアミラー、鍵穴一体式グリップ式ドアハンドル。ランプの照射面積が太く、もったり感があります。細く仕上げればスマートになると思うのですが。ひと世代まえのドアミラーだと思います。

175/60R16のタイヤ・アルミです。車体のわりに大きく見えます。このタイヤサイズには、ナカタは賛成です。重量感が有ります。

写真では分かりづらいですか、このグレードにはスモーキングが付されています。

逆三角形のプレスライン。

ボンネット先端ガーニッシュ。先ほどの逆三角形プレスと相まって鋭利さ伸びやかさを強調します。

リアコンビランプ。

ルーフアンテナ。手が届きやすい位置に配置されています。
次にインテリア

インパネ雰囲気。インパネ中央パネル下部から円を描いてメーター上部まで流れるライン。さすがトヨタ車と言えます。この手のインパネ造形技術はトヨタの強みですよね。

自発光式メーター。シフト状況も大きく表示され、視認性も優れています。

インパネシフト。ナカタがソニカのシフトに馴染んでいるためか、動きがスムーズでなく重たく感じました。これくらいの重さだったら、ノブも大きく重たい方がいいのではと感じました。

オートエアコン。スイッチ類は、パネルが小さいためか、小さめの作りになっています。

CVT SPORTスイッチ。「より高い応答性と伸びのある加速感が味わえる」とのことです。

オートライト装備。

バドルシフト。ワゴンR「スティングレー」に見られたDレンジで直に操作が可能でなく、Mレンジに入れて操作可となります。

ナカタのソニカにメーカーオプションで装着したレーダークルーズコントロールが、このグレードには標準です。トヨタ、ダイハツで技術の共有が図られているんですね。
キーが差し込まれていますが、このグレードはなぜか、スマートエントリー・スタートボタンではなく、ワイヤレスドアロックリモートコントロールになっています。これくらい装備が充実しているのにちょっと残念ですね。

メーター下部収納。

ダッシュボードボックス。大きくて使い勝手は良さそうです。

各部、ドリンクホルダー。

後部座席シートベルトフック収納部。座面のフラットを確保できます。ダイハツ「タント」にも見られた配慮です。

シートリフター。ナカタが運転する時は高めにセッティングされていました。

後部座席リクライニング兼前倒しストッパー。

後部座席落とし込み機構のためスライドはしませんが、足元は十分広いです。幅広のアームレスト、ドリンクホルダーが装備されています。

縦長のリアハッチが特徴で、自転車を積むことも可能です。これが、後部座席を落としこまない状態です。十分なラゲッジスペースです。

ヘッドレストを外すことなく落とし込み可です。落とし込んだ際、ロックは掛からないのでサイドドアから元の状態に戻さなくともリアから乗り込んで元の状態にすることも可です。フルフラット。実にいい創りしてますね。
あと映し忘れたのが、両席サンバイザーにバニティミラー付き(ランプ無し)。ラゲッジルームのランプの有無を確認し忘れました。
バクギアに入れた際、オートでドアミラーが下向きになるリバース機能付きでした。

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