2009/11/4
ロールケーキ。 お菓子作り
パパのお休みだったので、国営昭和記念公園へ行ってきました。

紅葉の季節で気持ちいい〜。
家族で始めてのサイクリング♪
この公園自転車でも乗ってないと広すぎてまわれません(笑)

初めての自転車に子供達も大喜び!!
ボワンボワンする面白い遊び場で、パパと追いかけっこ〜
超楽しそう。

コスモスの見ごろは終わってしまって、最後に残った白と黄色のコスモス。
ミツバチさんがせっせと働いています〜。

綺麗でした。癒される〜。

帰宅して夕方、何か作りたくてウズウズしてきました(笑)
いつものようにシフォンの試作をしちゃおうかな?
いや、まてよ。。。
せっかく家族がそろってるんだから、こんな時にアレを作るべきかもしれない!!
そういって作り始めたのがロールケーキ。
生クリームを使うケーキは、食べてくれる人がいないと気が乗らないんだもの。
憧れのizumiさん(★)のロールケーキを夢みて・・・
生まれて初めてのロールケーキに挑戦(笑)
今までシフォンロールしか作ったことないの。
ネットで適当なレシピ見つけて、それを適当に分量変えて〜
砂糖は喜界島粗糖です。

小粒さんの昨日の記事(★)にちょうどロールケーキのことが載っていて・・・
うえ〜〜ん(泣)リードのクッキングシートしかないよ〜〜〜。
何かいれたかったけど、この時点で子供たちの「食べたい」コールがうるさかった。

そうそう、表の生地が綺麗に剥がれませんでした〜う〜〜〜ぅ。
全部剥がれてほしかった。。。

巻き終わって即効、おやつタイム。
それにしても、見た目が全然違います。

これがお手本↓

こんな風にふんわり作りたいなぁ。
私のは食べたらもっちりです。
甘さ加減はいいせんいってると思います。
中のクリームは甘すぎて失敗。これはダメダメ。
甘すぎなければ、多分一本いけちゃうくらいさっぱりです。
いや、さっぱりだけじゃ無理か、このもっちり食感をどうにかしないと。。。
ちなみに、パパも子供たちも美味しいと言って食べてくれたので良かった。
それだけが救いです。
今回作ってみて、次回の作り方や分量は決めました。
早くリベンジしたい。
ザラ紙?ってやつ買ってきます。
シフォンより短時間で出来るし、、、、美味しいぞ〜〜〜
いつもシフォンばっかりで飽きてます、私。
これはいい。
頑張って練習しま〜す。
最近お渡ししたシフォンです。

バニラシフォン。

ご近所に住むSさん、ありがとうございました。
あずきシフォンとさやまっ茶シフォン。

ブログ友達&ご近所さんのMちゃん、ありがとう。
大きいバニラシフォンとあずきシフォン。

発送しました。

中学時代の同級生Sちゃんと、職場のお友達Kさん、ありがとうございます。
まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキ
なかしましほさんの本に載ってた
レモンの“しゅわっと”シフォンを作ってみました。
この題名に惹かれて(笑)

どんな音がするのさ♪?
ちょうどてんさい糖もあったし、レモンもポピーシードもあるしってことで。

本の作り方に忠実に作ったつもりです。
なかしましほさんと同じクイジナートで、ついでに同じオーブンだし、
なるべく同じ素材に近い物をそろえて焼いてみたけど・・・

やっぱり作る人が違うってのは一番大きな違いですね(笑)
最終生地がどうみても、写真と違うものでした。
でも頑張ってトロトロ生地になるまで混ぜました。
冷めたところ。

レモンだからね、焼き色が濃くなるし、表面も硬いです。
型出ししたら、剥がれた〜(悲)
これはただのヘタクソです。。。

カット〜。

キメがそろってません。
味はレモンで爽やかなんですけど、てんさい糖だからか、なんか不思議な味です。
押したり持ったりすると“しゅわっと”音しましたよ〜。

食感はシフォンとパンの間みたいな感じです。
でも、中の柔らかいところは口溶けがいいというか、歯切れがいいです。
焼き縮みの部分はパンでした(汗)
確かに、このシフォンさっぱりしてて、ごはん代わりに食べたくなるシフォンかもしれません。
ってか、これが実物とどの程度似たものなのかわかりませんがね(苦笑)
卵白が結構多いレシピなので、最後でしっかりトロトロ生地まで混ぜるのはポイントかもしれないです。
じゃないと、歯切れが悪くなりそう。
それこそパンになっちゃう。
緩い生地って、コシなしとか底上げとかになりそうだけど、これだけ卵白量が多いとある意味安心です。
このシフォン作りを通して、もう一つ確認したい点もあったので勉強になりました。
私、今まで色々なレシピのシフォンを作ってきたつもりだけど、
レシピの数×作り方、で色んなシフォンになるんですよね〜
それにいまさら気がついたというか。。。なんとも情けない(汗)
レシピにあった作り方ってあるわけで、私もまた今までの固定概念を崩して、一から研究していこうと思います。
他にも報告したいシフォンやら抹消したいシフォンやらあります。。。
また次回ってことで(汗)
明日は娘の保育参観だし〜弁当の日だし〜やばい〜早く寝なくちゃ。

紅葉の季節で気持ちいい〜。
家族で始めてのサイクリング♪
この公園自転車でも乗ってないと広すぎてまわれません(笑)

初めての自転車に子供達も大喜び!!
ボワンボワンする面白い遊び場で、パパと追いかけっこ〜
超楽しそう。

コスモスの見ごろは終わってしまって、最後に残った白と黄色のコスモス。
ミツバチさんがせっせと働いています〜。

綺麗でした。癒される〜。

帰宅して夕方、何か作りたくてウズウズしてきました(笑)
いつものようにシフォンの試作をしちゃおうかな?
いや、まてよ。。。
せっかく家族がそろってるんだから、こんな時にアレを作るべきかもしれない!!
そういって作り始めたのがロールケーキ。
生クリームを使うケーキは、食べてくれる人がいないと気が乗らないんだもの。
憧れのizumiさん(★)のロールケーキを夢みて・・・
生まれて初めてのロールケーキに挑戦(笑)
今までシフォンロールしか作ったことないの。
ネットで適当なレシピ見つけて、それを適当に分量変えて〜
砂糖は喜界島粗糖です。

小粒さんの昨日の記事(★)にちょうどロールケーキのことが載っていて・・・
うえ〜〜ん(泣)リードのクッキングシートしかないよ〜〜〜。
何かいれたかったけど、この時点で子供たちの「食べたい」コールがうるさかった。

そうそう、表の生地が綺麗に剥がれませんでした〜う〜〜〜ぅ。
全部剥がれてほしかった。。。

巻き終わって即効、おやつタイム。
それにしても、見た目が全然違います。

これがお手本↓

こんな風にふんわり作りたいなぁ。
私のは食べたらもっちりです。
甘さ加減はいいせんいってると思います。
中のクリームは甘すぎて失敗。これはダメダメ。
甘すぎなければ、多分一本いけちゃうくらいさっぱりです。
いや、さっぱりだけじゃ無理か、このもっちり食感をどうにかしないと。。。
ちなみに、パパも子供たちも美味しいと言って食べてくれたので良かった。
それだけが救いです。
今回作ってみて、次回の作り方や分量は決めました。
早くリベンジしたい。
ザラ紙?ってやつ買ってきます。
シフォンより短時間で出来るし、、、、美味しいぞ〜〜〜
いつもシフォンばっかりで飽きてます、私。
これはいい。
頑張って練習しま〜す。
最近お渡ししたシフォンです。

バニラシフォン。

ご近所に住むSさん、ありがとうございました。
あずきシフォンとさやまっ茶シフォン。

ブログ友達&ご近所さんのMちゃん、ありがとう。
大きいバニラシフォンとあずきシフォン。

発送しました。

中学時代の同級生Sちゃんと、職場のお友達Kさん、ありがとうございます。
まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキ
なかしましほさんの本に載ってた
レモンの“しゅわっと”シフォンを作ってみました。
この題名に惹かれて(笑)

どんな音がするのさ♪?
ちょうどてんさい糖もあったし、レモンもポピーシードもあるしってことで。

本の作り方に忠実に作ったつもりです。
なかしましほさんと同じクイジナートで、ついでに同じオーブンだし、
なるべく同じ素材に近い物をそろえて焼いてみたけど・・・

やっぱり作る人が違うってのは一番大きな違いですね(笑)
最終生地がどうみても、写真と違うものでした。
でも頑張ってトロトロ生地になるまで混ぜました。
冷めたところ。

レモンだからね、焼き色が濃くなるし、表面も硬いです。
型出ししたら、剥がれた〜(悲)
これはただのヘタクソです。。。

カット〜。

キメがそろってません。
味はレモンで爽やかなんですけど、てんさい糖だからか、なんか不思議な味です。
押したり持ったりすると“しゅわっと”音しましたよ〜。

食感はシフォンとパンの間みたいな感じです。
でも、中の柔らかいところは口溶けがいいというか、歯切れがいいです。
焼き縮みの部分はパンでした(汗)
確かに、このシフォンさっぱりしてて、ごはん代わりに食べたくなるシフォンかもしれません。
ってか、これが実物とどの程度似たものなのかわかりませんがね(苦笑)
卵白が結構多いレシピなので、最後でしっかりトロトロ生地まで混ぜるのはポイントかもしれないです。
じゃないと、歯切れが悪くなりそう。
それこそパンになっちゃう。
緩い生地って、コシなしとか底上げとかになりそうだけど、これだけ卵白量が多いとある意味安心です。
このシフォン作りを通して、もう一つ確認したい点もあったので勉強になりました。
私、今まで色々なレシピのシフォンを作ってきたつもりだけど、
レシピの数×作り方、で色んなシフォンになるんですよね〜
それにいまさら気がついたというか。。。なんとも情けない(汗)
レシピにあった作り方ってあるわけで、私もまた今までの固定概念を崩して、一から研究していこうと思います。
他にも報告したいシフォンやら抹消したいシフォンやらあります。。。
また次回ってことで(汗)
明日は娘の保育参観だし〜弁当の日だし〜やばい〜早く寝なくちゃ。
2009/11/2
メレンゲが重要なのよね。 シフォン交換♪
ブログ友達のforestさんとシフォン交換をしました。
forestさんのブログ→こちら。
まず私が送ったのは、これです。

もう、一から研究し直したい私のシフォンなので、形になるフレーバーが少ない。
とりあえず、一つは抹茶シフォンにしました。

砂糖はいつもの粗糖です。
抹茶はこの間(★)の有機抹茶の並の方です。

これはうまく焼けました。

この抹茶、色は綺麗じゃないんだけど、私は特選より好きな感じです。
後味の苦味もちゃんとします。

以前より、生地の甘さを控えて、ぐっと上品に仕上がった気がします。
もう一つは
アールグレイシフォン。
出来たシフォンを8カットに。。。

空洞ありです。

それ以前に生地がひどいコシなし。

うえ〜〜ん、なんでだろう(泣)
forestさんとは、お互いにフレーバーお任せだったので、アールグレイじゃなくても良かったんです。
でも、これなら!ってフレーバーが他にあるわけでもなく(汗)
懲りない私は、もう一度アールグレイを焼直してみることにしました。
上の失敗の思い当たる点に注意して作りました。
ところがね…
卵黄生地とメレンゲの合わせの段階でイヤな予感。。。
一度目の感覚と同じ。
メレンゲが卵黄生地に負けていく〜
混ぜる度にどんどん生地がゆるんでいきます。

混ぜ方も注意して混ぜたけど…。

結果はこれです。


一度目よりは少しマシかな?くらいで、ほとんど出来は変わりません。
コシなしです。
ついこの前、友人に作ったアールグレイシフォンは綺麗に出来ました。
左の列がアールグレイ。
右はあずき。

この時と違うのは砂糖。これはグラニュー糖。
明らかに、メレンゲが違うんですよ。
グラニュー糖だと固くしまったメレンゲが出来るので、多少緩い卵黄生地にも負けずに交ざってくれます。
そう、今回の粗糖メレンゲ、元気なかったなぁ。
因みに、今回と同じ材料(粗糖)で過去にも焼いたことあります→こちら。
綺麗に焼けたんです。
やっぱりメレンゲ作りが安定してないんだろうな〜。難しい。
今回の失敗アールグレイシフォン、味は良かったと思います、味は。
一口食べた時「そうそう、私はこういう優しい味にしたかった〜!」
イメージに近づいたかな?と思いました。
ひどいコシなしだったし、もちろん食感もふんわりに欠けるけど、焼き直す時間がなかったので、泣く泣く、この二種のシフォンを送らせて頂きました。
forestさんが送ってくれたシフォンはこちらです。

発送は初めてと言っていたforestさん、とても丁寧でとても可愛い梱包でした♪

送ってくれたのは、二種。
まず、バナナ胡桃シフォン。

forestさんのシフォンはノンオイルなんです。
ノンオイルだからね、勝手にパサつくイメージだったのですが、食べてみてこのしっとりさに驚きました。
forestさんのシフォン、結構存在感のある食感です。
たぶん、粉量っていうか、重さが私のシフォンに似てます。
甘さは優しいです。
最近甘さを減らした私のシフォンより、さらに甘さ控えめです。
もう一つは紅茶レモンピールシフォン。

紅茶にレモンピールって合いますね。
優しい甘さの生地だから、ピールの味がすごくアクセントになってて良かったです。
バナナはバナナ特有のしっとり感があるけど、こちらの紅茶の方がふんわりしてて、私はこっちの方が好きでした。
forestさんに聞かなかったけど、粉は米粉?
ブログをじっくり見るまで、勝手に国産の蛋白量の多い粉くらいにしか予想してませんでした。
噛む時の弾力というか、シフォンのしっとり感はたぶん粉の特徴を生かしたイメージです。
なんと言っても、ノンオイル。
これはヘルシーで、子供にも食べさせたいシフォンです。
ノンオイルでもしっとりしてるから、もの足りなさもないし、味付けも優しいので体にも優しそう。
forestさん、美味しく頂きました。
ありがとうございました。
アップ遅くなってすみません(汗)
これからも同じ夢を持つ、同じママ仲間として仲良くして下さい♪
◎上で紹介した紅茶シフォンとあずきシフォンを頼んでくれたHちゃん、ありがとう。
これはサークルのY先生にお渡ししたチョコレートシフォン。



Y先生ありがとうございました。
forestさんのブログ→こちら。
まず私が送ったのは、これです。

もう、一から研究し直したい私のシフォンなので、形になるフレーバーが少ない。
とりあえず、一つは抹茶シフォンにしました。

砂糖はいつもの粗糖です。
抹茶はこの間(★)の有機抹茶の並の方です。

これはうまく焼けました。

この抹茶、色は綺麗じゃないんだけど、私は特選より好きな感じです。
後味の苦味もちゃんとします。

以前より、生地の甘さを控えて、ぐっと上品に仕上がった気がします。
もう一つは
アールグレイシフォン。
出来たシフォンを8カットに。。。

空洞ありです。

それ以前に生地がひどいコシなし。

うえ〜〜ん、なんでだろう(泣)
forestさんとは、お互いにフレーバーお任せだったので、アールグレイじゃなくても良かったんです。
でも、これなら!ってフレーバーが他にあるわけでもなく(汗)
懲りない私は、もう一度アールグレイを焼直してみることにしました。
上の失敗の思い当たる点に注意して作りました。
ところがね…
卵黄生地とメレンゲの合わせの段階でイヤな予感。。。
一度目の感覚と同じ。
メレンゲが卵黄生地に負けていく〜
混ぜる度にどんどん生地がゆるんでいきます。

混ぜ方も注意して混ぜたけど…。

結果はこれです。


一度目よりは少しマシかな?くらいで、ほとんど出来は変わりません。
コシなしです。
ついこの前、友人に作ったアールグレイシフォンは綺麗に出来ました。
左の列がアールグレイ。
右はあずき。

この時と違うのは砂糖。これはグラニュー糖。
明らかに、メレンゲが違うんですよ。
グラニュー糖だと固くしまったメレンゲが出来るので、多少緩い卵黄生地にも負けずに交ざってくれます。
そう、今回の粗糖メレンゲ、元気なかったなぁ。
因みに、今回と同じ材料(粗糖)で過去にも焼いたことあります→こちら。
綺麗に焼けたんです。
やっぱりメレンゲ作りが安定してないんだろうな〜。難しい。
今回の失敗アールグレイシフォン、味は良かったと思います、味は。
一口食べた時「そうそう、私はこういう優しい味にしたかった〜!」
イメージに近づいたかな?と思いました。
ひどいコシなしだったし、もちろん食感もふんわりに欠けるけど、焼き直す時間がなかったので、泣く泣く、この二種のシフォンを送らせて頂きました。
forestさんが送ってくれたシフォンはこちらです。

発送は初めてと言っていたforestさん、とても丁寧でとても可愛い梱包でした♪

送ってくれたのは、二種。
まず、バナナ胡桃シフォン。

forestさんのシフォンはノンオイルなんです。
ノンオイルだからね、勝手にパサつくイメージだったのですが、食べてみてこのしっとりさに驚きました。
forestさんのシフォン、結構存在感のある食感です。
たぶん、粉量っていうか、重さが私のシフォンに似てます。
甘さは優しいです。
最近甘さを減らした私のシフォンより、さらに甘さ控えめです。
もう一つは紅茶レモンピールシフォン。

紅茶にレモンピールって合いますね。
優しい甘さの生地だから、ピールの味がすごくアクセントになってて良かったです。
バナナはバナナ特有のしっとり感があるけど、こちらの紅茶の方がふんわりしてて、私はこっちの方が好きでした。
forestさんに聞かなかったけど、粉は米粉?
ブログをじっくり見るまで、勝手に国産の蛋白量の多い粉くらいにしか予想してませんでした。
噛む時の弾力というか、シフォンのしっとり感はたぶん粉の特徴を生かしたイメージです。
なんと言っても、ノンオイル。
これはヘルシーで、子供にも食べさせたいシフォンです。
ノンオイルでもしっとりしてるから、もの足りなさもないし、味付けも優しいので体にも優しそう。
forestさん、美味しく頂きました。
ありがとうございました。
アップ遅くなってすみません(汗)
これからも同じ夢を持つ、同じママ仲間として仲良くして下さい♪
◎上で紹介した紅茶シフォンとあずきシフォンを頼んでくれたHちゃん、ありがとう。
これはサークルのY先生にお渡ししたチョコレートシフォン。



Y先生ありがとうございました。
2009/10/31
パウンドケーキ。 お菓子作り
ハロウィンだからカボチャパウンド焼きました。

昨日は息子のサークルの運動会でした〜♪
次から次へと内容は盛りだくさん!!その一部をご紹介。

玉入れ。息子は赤チーム。

綱引き。
こんな小さな子達の綱引き、初めて見ました。
超可愛い〜♪

パン食い競争ならぬ、お菓子とり競争??

最後の種目では、一人一人がアンパンマンに変身して、
新聞紙に書かれたバイキンマンめがけて「アーンパーンチ!!」

新聞破き終わると、アンパンマンメダルのプレゼント〜☆
もう、息子のつぼにハマリまくりです(笑)

背中にはちゃんとマントがついてるの。
息子はこのセット、日中も着けてます〜(爆)
本当に楽しかった運動会。
素晴らしい企画内容ですね〜、毎度毎度準備をして下さるY先生、他皆さん、ありがとうございました!!
息子はこの冬で3歳になります。
明日は、幼稚園の入園願書の提出日。
早いな〜、このサークルももう少しで卒業なんだ〜寂しいな〜(泣)
Y先生から、こんな素敵なものを頂きました☆
手作りのメモスタンドです。
キャーーー素敵ーーーー!!!可愛いーーーーー!!!

シフォンをよ〜く見ると、ちゃんとカット面がボコボコしてて、本物みたい〜リアルだ〜☆

Y先生、本当にありがとうございました!!
とても嬉しいです。
大切に使わせて頂きますね。
さてさて、これは昨日の運動会前、何を勘違いしたのか時間を間違えて、のんびりこんなものを焼いてました。
(そして運動会に遅刻・・・ありえん 汗)
これは、izumiさん風パウンド★をマフィン型で焼いたものです。
卵一個で計算。
粉は北海道産。
砂糖は喜界島粗糖です。
具はアリサンのドライアプリコット。

生まれて初めての共立て法で作りました。
あってるかわからないけど、適当に(笑)

甘さはかなり控えめにしました。

味は美味しいです。
一口目「うまっ。」
でも、アプリコット入れすぎました。
このアプリコットが甘くて、沢山食べられませんっ。
でも、生地とアプリコットがよくあってました。
食感は重いな〜硬くしまってる感じです。
そうそう、そういえば私ね、なぜシフォンにハマッたか知ってますか??
って、知らないですよね〜そんなこと(苦笑)
確かもう〜7・8年位前かな〜
独身の頃、職場の健康診断のコレステロール値に引っかかったんです(汗)
それで、その時は簡単なお菓子を色々作ってたけど、
それ以来バターものは止めたんです。
だからシフォンなの(笑)
作り出したらハマッてしまって。
そんなわけで、バター菓子は買って食べることはあっても、作る事があまりないです。
作るといっぱい食べちゃうから。
なので、パウンドケーキもizumiさん風に植物油で♪
色んなお菓子作りに興味あるけど・・・
味見できればいいんですよね〜沢山はいらない。
子供にも甘いものはなるべくあげたくない・・・
シフォン屋目指してて矛盾してるかもしれないけど、これと子育てとは別問題(苦笑)
たまにはあげてますよ、今回のアプリコットケーキも喜んで食べてくれました。
そして今度は夜焼いたのが、カボチャのパウンドケーキ。
izumiさんのパウンドケーキのホロホロを夢みて、
今度はちゃんとパウンド型で焼くことにしました。
卵二個で計算。
粉は上と同じ北海道産。
砂糖はね、初めて使う「てんさい糖」です。
てんさい糖って粒が大きいから、ちゃんと卵に溶けるかしら〜と実験。
粗糖と粒の大きさははるかな?
でも、てんさい糖はさらさらしてますからね。
今回も共立てです。
あのね、確か本とかで見たことあるんですけど、生地にのの字が書けるくらい泡立てるって、初めてなりました(笑)
朝作った時はそこまで泡だたなかったです。
たぶん、てんさい糖の方が、溶けやすいんですね。
だから卵に馴染んで、ちゃんと泡立つ。
粗糖より扱いやすそうです。
型に生地を流して、カボチャを入れました。
この時既にほとんどの生地を投入(汗)
確か、小粒さん★のとこで見て、具を押さえるのがポイントだったような。。。

この上に残りの生地を薄くかぶせる結果になってしまいました(苦笑)

焼き上がり、ひび割れのところから空洞が見える(汗)

カットしてみたのがこれです。
娘の書いた絵と一緒に撮影♪

カボチャの位置がみんな上の方だ(汗)
もっと、カボチャ押し込めば良かったかな。
いや、最初にいれた生地が多すぎたかも。
食べてみるとちょっと弾力。
夜焼いて、今朝食べた時は弾力があったんだけど、
夕方食べたら、弾力感がなくなってよくなってました。
でもふんわり感まるでゼロ、詰まってます〜悲しい。
味はね・・・生地は独特の風味があります。
これてんさい糖の風味だと思います。
それとカボチャはカボチャ。
カボチャはね、ホクホクして甘くて美味しいんです。
う〜〜〜ん、でも生地と具があってない。
なんかね、あらためて粗糖のすごさを実感しました。
朝焼いたものと並べてみました。
てんさい糖は茶色い生地になりますね。

食べ比べて、やっぱり粗糖パウンドの味はめちゃめちゃ美味しいです。
てんさい糖は体に優しいのはわかるけど、
この粗糖のすごさにはかなわないな。
粗糖の生地って、粗糖の風味がするんじゃないんですよ。
まろやかなんです。
自然な甘みっていうか、きっと素材の甘みや風味を引き出し、まとめてくれてるんです。
もちろん、具を引き立てるし、ケーキ全体の一体感が出る。
パウンドで実験してみて良かった。
シフォンと違って、しっかり生地を噛むから、しっかりと味の違いがわかる。
それにしても・・・パウンドケーキ、うまく焼けないなぁ(苦笑)
シフォンの報告もしたいけど、また次回。
そうだそうだ、前回、いい感じだと思ったチョコチップシフォン。
翌日、なんとま〜ひどい縮みでした。
自重で軽く1センチは高さがおちてました。
うまくいかないのはパウンドだけじゃなかった、シフォンもだ(苦笑)

昨日は息子のサークルの運動会でした〜♪
次から次へと内容は盛りだくさん!!その一部をご紹介。

玉入れ。息子は赤チーム。

綱引き。
こんな小さな子達の綱引き、初めて見ました。
超可愛い〜♪

パン食い競争ならぬ、お菓子とり競争??

最後の種目では、一人一人がアンパンマンに変身して、
新聞紙に書かれたバイキンマンめがけて「アーンパーンチ!!」

新聞破き終わると、アンパンマンメダルのプレゼント〜☆
もう、息子のつぼにハマリまくりです(笑)

背中にはちゃんとマントがついてるの。
息子はこのセット、日中も着けてます〜(爆)
本当に楽しかった運動会。
素晴らしい企画内容ですね〜、毎度毎度準備をして下さるY先生、他皆さん、ありがとうございました!!
息子はこの冬で3歳になります。
明日は、幼稚園の入園願書の提出日。
早いな〜、このサークルももう少しで卒業なんだ〜寂しいな〜(泣)
Y先生から、こんな素敵なものを頂きました☆
手作りのメモスタンドです。
キャーーー素敵ーーーー!!!可愛いーーーーー!!!

シフォンをよ〜く見ると、ちゃんとカット面がボコボコしてて、本物みたい〜リアルだ〜☆

Y先生、本当にありがとうございました!!
とても嬉しいです。
大切に使わせて頂きますね。
さてさて、これは昨日の運動会前、何を勘違いしたのか時間を間違えて、のんびりこんなものを焼いてました。
(そして運動会に遅刻・・・ありえん 汗)
これは、izumiさん風パウンド★をマフィン型で焼いたものです。
卵一個で計算。
粉は北海道産。
砂糖は喜界島粗糖です。
具はアリサンのドライアプリコット。

生まれて初めての共立て法で作りました。
あってるかわからないけど、適当に(笑)

甘さはかなり控えめにしました。

味は美味しいです。
一口目「うまっ。」
でも、アプリコット入れすぎました。
このアプリコットが甘くて、沢山食べられませんっ。
でも、生地とアプリコットがよくあってました。
食感は重いな〜硬くしまってる感じです。
そうそう、そういえば私ね、なぜシフォンにハマッたか知ってますか??
って、知らないですよね〜そんなこと(苦笑)
確かもう〜7・8年位前かな〜
独身の頃、職場の健康診断のコレステロール値に引っかかったんです(汗)
それで、その時は簡単なお菓子を色々作ってたけど、
それ以来バターものは止めたんです。
だからシフォンなの(笑)
作り出したらハマッてしまって。
そんなわけで、バター菓子は買って食べることはあっても、作る事があまりないです。
作るといっぱい食べちゃうから。
なので、パウンドケーキもizumiさん風に植物油で♪
色んなお菓子作りに興味あるけど・・・
味見できればいいんですよね〜沢山はいらない。
子供にも甘いものはなるべくあげたくない・・・
シフォン屋目指してて矛盾してるかもしれないけど、これと子育てとは別問題(苦笑)
たまにはあげてますよ、今回のアプリコットケーキも喜んで食べてくれました。
そして今度は夜焼いたのが、カボチャのパウンドケーキ。
izumiさんのパウンドケーキのホロホロを夢みて、
今度はちゃんとパウンド型で焼くことにしました。
卵二個で計算。
粉は上と同じ北海道産。
砂糖はね、初めて使う「てんさい糖」です。
てんさい糖って粒が大きいから、ちゃんと卵に溶けるかしら〜と実験。
粗糖と粒の大きさははるかな?
でも、てんさい糖はさらさらしてますからね。
今回も共立てです。
あのね、確か本とかで見たことあるんですけど、生地にのの字が書けるくらい泡立てるって、初めてなりました(笑)
朝作った時はそこまで泡だたなかったです。
たぶん、てんさい糖の方が、溶けやすいんですね。
だから卵に馴染んで、ちゃんと泡立つ。
粗糖より扱いやすそうです。
型に生地を流して、カボチャを入れました。
この時既にほとんどの生地を投入(汗)
確か、小粒さん★のとこで見て、具を押さえるのがポイントだったような。。。

この上に残りの生地を薄くかぶせる結果になってしまいました(苦笑)

焼き上がり、ひび割れのところから空洞が見える(汗)

カットしてみたのがこれです。
娘の書いた絵と一緒に撮影♪

カボチャの位置がみんな上の方だ(汗)
もっと、カボチャ押し込めば良かったかな。
いや、最初にいれた生地が多すぎたかも。
食べてみるとちょっと弾力。
夜焼いて、今朝食べた時は弾力があったんだけど、
夕方食べたら、弾力感がなくなってよくなってました。
でもふんわり感まるでゼロ、詰まってます〜悲しい。
味はね・・・生地は独特の風味があります。
これてんさい糖の風味だと思います。
それとカボチャはカボチャ。
カボチャはね、ホクホクして甘くて美味しいんです。
う〜〜〜ん、でも生地と具があってない。
なんかね、あらためて粗糖のすごさを実感しました。
朝焼いたものと並べてみました。
てんさい糖は茶色い生地になりますね。

食べ比べて、やっぱり粗糖パウンドの味はめちゃめちゃ美味しいです。
てんさい糖は体に優しいのはわかるけど、
この粗糖のすごさにはかなわないな。
粗糖の生地って、粗糖の風味がするんじゃないんですよ。
まろやかなんです。
自然な甘みっていうか、きっと素材の甘みや風味を引き出し、まとめてくれてるんです。
もちろん、具を引き立てるし、ケーキ全体の一体感が出る。
パウンドで実験してみて良かった。
シフォンと違って、しっかり生地を噛むから、しっかりと味の違いがわかる。
それにしても・・・パウンドケーキ、うまく焼けないなぁ(苦笑)
シフォンの報告もしたいけど、また次回。
そうだそうだ、前回、いい感じだと思ったチョコチップシフォン。
翌日、なんとま〜ひどい縮みでした。
自重で軽く1センチは高さがおちてました。
うまくいかないのはパウンドだけじゃなかった、シフォンもだ(苦笑)
2009/10/27
勉強になります。 全般
先日行ってきたお店です。
Cafe du Jardin(カフェ・ドゥ・ジャルダン)
HP→こちら。

ここは、国産やオーガニックにこだわった素材を使ったケーキ・焼き菓子のお店です。
一番のこだわりはお砂糖。様々な茶色いお砂糖をお菓子によって使い分けているそうです。
あ〜こういうお店、私の目指してるところかも。
(シフォンのね 笑)
店名通り、カフェにもなってるけど、主にテイクアウトが中心な印象。
ここは国道に面していて駐車場がありません。
皆さん、離れたコインパーキングか路上駐車。
それでも、店内に入ると凄い人!
確かついた時間は午後二時半くらい。
店内はフランスの雰囲気で(行ったことないけど 笑)可愛くてお洒落です。
私は奥のカフェスペースにて、フルーツロールと、何とかって言うシュークリームを頼みました。
フルーツロール。

シュークリーム。

ここのケーキ、まずフルーツが甘くて美味しい。
そして生地やクリームは、ケーキ屋さんのケーキだから、それなりに甘さはあるけど、それでもその辺りのケーキ屋みたいにコテコテしてません。
全体の風味が丸くて美味しいです。
ショーケースに並ぶケーキ並みに、焼き菓子も豊富に置いてあります。
沢山あって見てるだけでも楽しい。
私もいくつか買ってきました。
左下から時計回りに
ガレット・シューラスク・スコーン(バニラ)
真ん中はサブレ(ココナッツ)です。

まずサブレ、上にキラキラまぶしてあるのはたぶん洗双糖です。
見ただけで、ここにひかれて買っちゃった(笑)

食感はサブレっていうとどういうのが一般的でしょうか。私のイメージはサクッです。
ここのはホロホロ〜。よくこの食感で、ちゃんと形をキープしてるものだな〜と驚いてしまいました。ホロホロに上の粗糖のシャリシャリがいいアクセントです。
味もね、やはりケーキ同様優しい甘さで、美味しいです。
ガレットは、食感軽すぎず重すぎず、私は好きでした。何と言っても味がいい。
普通一般的なガレットって、バニラの風味だったり、ラム酒の風味だったり、バターの風味だったり、何かが主張してるものが多いと思うんです。
ここのは余計な味がしないです。素朴なようだけど、全体がうまくまとまってる味。凄く好きなガレットでした。
シューラスク。

シュー皮でラスク、面白い。
中にはこれもたぶん洗双糖。チーズ味だから、そこにパルメザンと黒胡椒がかかって焼かれています。面白い。
これ、粗糖の量が多くてちょっと甘いけど、やっぱり食感も味もいいです。
スコーンは、そのまま食べても??な感じだったので、軽くトーストしました。
はい〜これも美味しいです。
サクサクの食感もいいけど、風味が丸くて程よく甘くて、そのまま食べて十分美味しいです。
で、写真にはないのですが、もう一つ「レーズンサブレ」というものを買いました。
これ、一般的にはレーズンバタークッキーと呼ばれるものです。
要冷蔵だったので、買ってすぐ車の中で食べちゃいました。
それについていた紙がこれです。
(レーズンサブレとチョコチョコサブレの説明書き)

こだわってるのがわかります。
食べてみたら美味しかったです。
正直、今まで食べてきたレーズンバタークッキーの中で一番です。
こんなの食べたことないです。
サブレ生地もバタークリームも優しい味。
どっちも前に出てない。
欲を言えば、もっと中のレーズンが欲しいけど、それもきっとレーズンが主張しすぎない為なのかもしれません。
あ〜〜〜これならおかわりできます。
このお店は東京都の福生市にあります。
横田基地の目の前。
うちから車で30分くらい。
また行きます、きっと、ちょくちょく。
こういうお店、近所にないですから。
勉強になります。
さて、ここからは私のつまらないシフォン話です。
だらだら長いので、お時間のある方だけ、お付き合い下さい。
今まで使ってきた薄力粉が二種あるのですが、変えようと思って最近研究してます。
なんで今更、粉を変えるの??って思われるかもしれません。
これはね、粉だけのことではないのですが、以前、小粒さん(☆)にこんな風に教えてもらったことがあります。
「卵も小麦粉も、もうこれでいいって決めちゃわないでね。これ以下はないって思った方がいい。常に“もっといいもの”を求めることが大事。大きく見ていかないと損だよ。」
ちょっと違うかもしれないけど、こんな感じでした。
小粒さん、勝手に書いてすみません。でも自分への戒めの為でもあります。
それで、新しい薄力粉を試したり、それに合わせてレシピをいじってみたりしてます。
で、今まで試してきた中で一番これがマシかな〜って思うものに出会いました。
↓この試作はグラニュー糖使用です。

なぜグラニュー糖かっていうと、今まで作ってきたシフォンとの違いがわかりやすいからです。
ツヤのあるしっかりしたメレンゲで、どういう結果になるのか、昨年の粉選びで試したシフォンとも比べやすいので。
それで、この薄力粉、一番良さそうだけど、このままじゃダメです。
食感がなんかダメ。
一番良さそうっていうか、一番マシって思うくらい。
この時点で、なんかもう、行き詰まりを感じて・・・
やっぱり、所詮主婦の趣味の域は超えられないんだ。。。って。
だってね、自分の持ってる範囲の知恵と腕でしか、シフォンが作れない。
自分の枠にあった薄力粉を探してる・・・これじゃダメなの。
そんなだから、いいものが作れない。
自分が変わらなくちゃいけない・・・もっともっと、色々試さないといけない、冒険しないといけない。。。
でも実際、そうはいってもどこから挑戦すればいいの??
(それが他のお菓子を作っていくことなのかも 苦笑)
なんて、ネットを見て、思い切り配合の違う他人のレシピで焼いてみたり。
簡単に好きなシフォンが焼けるわけないけど・・・。
なんだかんだと、プレーンの試作と試食に飽きて、
ここは気分を変えて、渋皮煮シフォンでも作ろう!!ってことに♪
楽しまなくちゃ。
なんちゃん(☆)に頂いた煮物に中に、一つ入っていた貴重な渋皮煮。
解凍しましたー♪

早速、一粒味見。
自分が今年作った渋皮煮(☆)があるんですけど、私のより少し甘いくらい。
でも、栗自体、しっかりしまってるのに、ほっくりしてて、いい感じ♪
美味しいぞ〜〜〜。
今回はね、栗をいっぱい入れることにしました。
一回分しかない、なんちゃんの渋皮煮だから
栗を食べてる感じのシフォンにしたい。
もちろん水分は、この煮汁。
そうそう、煮汁の甘さもね、私のより少し甘いくらいで、美味しく飲める濃度でした。
これ勉強になります、覚えておかないと。
考えて、砂糖の量を決めて作りました。
粉はいつもの二種で。
この間のりんごシフォン(☆)の爆発みたいになるのが恐かったので、
いつもより生地量を減らした計算で作ったら・・・
量が少なかったです。ありゃりゃ。。。
これなら基本の分量でよかったかも。

粗糖で甘さ結構控えめにしたので、メレンゲもいまいち。
焼き上がり、元気がないです。

型出し。

カットしてみると、こんなです。

うわ〜い!!栗いっぱい。想像通りの姿です〜♪
どこ食べても栗栗栗です〜!!
ただね・・・

シフォンのキメが詰まってます。
ってか、ちょっとパサついてます。
甘さ控えめなのはいいんです、栗の存在感アップするし。
でもね・・・
この生地、ないほうがいいです(苦笑)
栗いっぱいで、美味しいのは当たり前。
でも、こんなスポンジみたいな生地、なくてもいい。
そう、これだったら、わざわざシフォンにしないで渋皮煮だけ食べてるほうがいい。
お〜〜〜〜ガックシ(泣)

何でだろう。。。
だって、何も冒険なんてしてないんです。
いつものレシピ(全体の分量は減らしたけど)
いつもの薄力粉
いつもの作り方。
違うのは粗糖を使ったことと、少なかったからメレンゲいまいちだったこと。
それにしたって、この結果は・・・。
ここで、、すご〜〜〜〜〜く考えたんです私。
何でだろう。。。って。。。
今までのシフォンが走馬灯のように頭を駆け巡って・・・
シフォン交換で出会った色んなシフォン、
色んなお店シフォン、
自分の作ってきたシフォン、好きなものやダメなもの。
そしたら、ちょっとひらめいたんです。
思いついたらいてもたってもいられない、もう病気です(笑)
今度は、上に載せた、一番マシだろう粉を使って、プレーンで実験。
砂糖は粗糖オンリーです。
この時点で結構チャレンジャーです。
だって、粗糖のプレーンは美味しいものが焼けたことない。
(最近は試しても粗糖+素焚糖が多いです)
いつも油っぽくて気持ち悪いシフォン(食べられないもの)しか出来ない。
それプラス、食感の納得いかない粉。
どんな結果になるだろう。
ところが、計量しながら・・・
(もうプレーンの試食飽きたなぁ。。。もし美味しく出来ても、試食がきつい)
ってことで急遽、中途半端に残ってたチョコチップを入れることにしました(笑)
フルーツとかだと、風味や成分が広がって、生地全体の出来に影響する可能性があるけど、チョコチップならその心配がない。
生地は生地、チョコチップはチョコチップ。
それに、チョコチップが沈まない生地を作れるか、大穴にならない生地を作れるか、同時に実験ができる。
焼き上がりは綺麗です。

焼き色がいつもより若干うすくなりました。

中身。チョコチップの入りに問題はないみたいです。

キメは好きな感じです。
食べてみたら・・・
美味しいです。
食感、かなり良くなってます。
まだ納得はしないけど、すごくよくなってます。
一番嬉しいのが、油っぽくないこと。
信じられない・・・奇跡に近いくらい。
チョコチップのないところ食べても、ちゃんとプレーン生地になってる。
え〜〜〜〜マグレじゃない??
今回試したことが成功だとしたら、また一歩進む道が開けたかも!!
うわ〜〜〜理想のシフォン、焼きたいよ〜〜〜!!
研究はつづく・・・
永遠にね(爆)
Cafe du Jardin(カフェ・ドゥ・ジャルダン)
HP→こちら。

ここは、国産やオーガニックにこだわった素材を使ったケーキ・焼き菓子のお店です。
一番のこだわりはお砂糖。様々な茶色いお砂糖をお菓子によって使い分けているそうです。
あ〜こういうお店、私の目指してるところかも。
(シフォンのね 笑)
店名通り、カフェにもなってるけど、主にテイクアウトが中心な印象。
ここは国道に面していて駐車場がありません。
皆さん、離れたコインパーキングか路上駐車。
それでも、店内に入ると凄い人!
確かついた時間は午後二時半くらい。
店内はフランスの雰囲気で(行ったことないけど 笑)可愛くてお洒落です。
私は奥のカフェスペースにて、フルーツロールと、何とかって言うシュークリームを頼みました。
フルーツロール。

シュークリーム。

ここのケーキ、まずフルーツが甘くて美味しい。
そして生地やクリームは、ケーキ屋さんのケーキだから、それなりに甘さはあるけど、それでもその辺りのケーキ屋みたいにコテコテしてません。
全体の風味が丸くて美味しいです。
ショーケースに並ぶケーキ並みに、焼き菓子も豊富に置いてあります。
沢山あって見てるだけでも楽しい。
私もいくつか買ってきました。
左下から時計回りに
ガレット・シューラスク・スコーン(バニラ)
真ん中はサブレ(ココナッツ)です。

まずサブレ、上にキラキラまぶしてあるのはたぶん洗双糖です。
見ただけで、ここにひかれて買っちゃった(笑)

食感はサブレっていうとどういうのが一般的でしょうか。私のイメージはサクッです。
ここのはホロホロ〜。よくこの食感で、ちゃんと形をキープしてるものだな〜と驚いてしまいました。ホロホロに上の粗糖のシャリシャリがいいアクセントです。
味もね、やはりケーキ同様優しい甘さで、美味しいです。
ガレットは、食感軽すぎず重すぎず、私は好きでした。何と言っても味がいい。
普通一般的なガレットって、バニラの風味だったり、ラム酒の風味だったり、バターの風味だったり、何かが主張してるものが多いと思うんです。
ここのは余計な味がしないです。素朴なようだけど、全体がうまくまとまってる味。凄く好きなガレットでした。
シューラスク。

シュー皮でラスク、面白い。
中にはこれもたぶん洗双糖。チーズ味だから、そこにパルメザンと黒胡椒がかかって焼かれています。面白い。
これ、粗糖の量が多くてちょっと甘いけど、やっぱり食感も味もいいです。
スコーンは、そのまま食べても??な感じだったので、軽くトーストしました。
はい〜これも美味しいです。
サクサクの食感もいいけど、風味が丸くて程よく甘くて、そのまま食べて十分美味しいです。
で、写真にはないのですが、もう一つ「レーズンサブレ」というものを買いました。
これ、一般的にはレーズンバタークッキーと呼ばれるものです。
要冷蔵だったので、買ってすぐ車の中で食べちゃいました。
それについていた紙がこれです。
(レーズンサブレとチョコチョコサブレの説明書き)

こだわってるのがわかります。
食べてみたら美味しかったです。
正直、今まで食べてきたレーズンバタークッキーの中で一番です。
こんなの食べたことないです。
サブレ生地もバタークリームも優しい味。
どっちも前に出てない。
欲を言えば、もっと中のレーズンが欲しいけど、それもきっとレーズンが主張しすぎない為なのかもしれません。
あ〜〜〜これならおかわりできます。
このお店は東京都の福生市にあります。
横田基地の目の前。
うちから車で30分くらい。
また行きます、きっと、ちょくちょく。
こういうお店、近所にないですから。
勉強になります。
さて、ここからは私のつまらないシフォン話です。
だらだら長いので、お時間のある方だけ、お付き合い下さい。
今まで使ってきた薄力粉が二種あるのですが、変えようと思って最近研究してます。
なんで今更、粉を変えるの??って思われるかもしれません。
これはね、粉だけのことではないのですが、以前、小粒さん(☆)にこんな風に教えてもらったことがあります。
「卵も小麦粉も、もうこれでいいって決めちゃわないでね。これ以下はないって思った方がいい。常に“もっといいもの”を求めることが大事。大きく見ていかないと損だよ。」
ちょっと違うかもしれないけど、こんな感じでした。
小粒さん、勝手に書いてすみません。でも自分への戒めの為でもあります。
それで、新しい薄力粉を試したり、それに合わせてレシピをいじってみたりしてます。
で、今まで試してきた中で一番これがマシかな〜って思うものに出会いました。
↓この試作はグラニュー糖使用です。

なぜグラニュー糖かっていうと、今まで作ってきたシフォンとの違いがわかりやすいからです。
ツヤのあるしっかりしたメレンゲで、どういう結果になるのか、昨年の粉選びで試したシフォンとも比べやすいので。
それで、この薄力粉、一番良さそうだけど、このままじゃダメです。
食感がなんかダメ。
一番良さそうっていうか、一番マシって思うくらい。
この時点で、なんかもう、行き詰まりを感じて・・・
やっぱり、所詮主婦の趣味の域は超えられないんだ。。。って。
だってね、自分の持ってる範囲の知恵と腕でしか、シフォンが作れない。
自分の枠にあった薄力粉を探してる・・・これじゃダメなの。
そんなだから、いいものが作れない。
自分が変わらなくちゃいけない・・・もっともっと、色々試さないといけない、冒険しないといけない。。。
でも実際、そうはいってもどこから挑戦すればいいの??
(それが他のお菓子を作っていくことなのかも 苦笑)
なんて、ネットを見て、思い切り配合の違う他人のレシピで焼いてみたり。
簡単に好きなシフォンが焼けるわけないけど・・・。
なんだかんだと、プレーンの試作と試食に飽きて、
ここは気分を変えて、渋皮煮シフォンでも作ろう!!ってことに♪
楽しまなくちゃ。
なんちゃん(☆)に頂いた煮物に中に、一つ入っていた貴重な渋皮煮。
解凍しましたー♪

早速、一粒味見。
自分が今年作った渋皮煮(☆)があるんですけど、私のより少し甘いくらい。
でも、栗自体、しっかりしまってるのに、ほっくりしてて、いい感じ♪
美味しいぞ〜〜〜。
今回はね、栗をいっぱい入れることにしました。
一回分しかない、なんちゃんの渋皮煮だから
栗を食べてる感じのシフォンにしたい。
もちろん水分は、この煮汁。
そうそう、煮汁の甘さもね、私のより少し甘いくらいで、美味しく飲める濃度でした。
これ勉強になります、覚えておかないと。
考えて、砂糖の量を決めて作りました。
粉はいつもの二種で。
この間のりんごシフォン(☆)の爆発みたいになるのが恐かったので、
いつもより生地量を減らした計算で作ったら・・・
量が少なかったです。ありゃりゃ。。。
これなら基本の分量でよかったかも。

粗糖で甘さ結構控えめにしたので、メレンゲもいまいち。
焼き上がり、元気がないです。

型出し。

カットしてみると、こんなです。

うわ〜い!!栗いっぱい。想像通りの姿です〜♪
どこ食べても栗栗栗です〜!!
ただね・・・

シフォンのキメが詰まってます。
ってか、ちょっとパサついてます。
甘さ控えめなのはいいんです、栗の存在感アップするし。
でもね・・・
この生地、ないほうがいいです(苦笑)
栗いっぱいで、美味しいのは当たり前。
でも、こんなスポンジみたいな生地、なくてもいい。
そう、これだったら、わざわざシフォンにしないで渋皮煮だけ食べてるほうがいい。
お〜〜〜〜ガックシ(泣)

何でだろう。。。
だって、何も冒険なんてしてないんです。
いつものレシピ(全体の分量は減らしたけど)
いつもの薄力粉
いつもの作り方。
違うのは粗糖を使ったことと、少なかったからメレンゲいまいちだったこと。
それにしたって、この結果は・・・。
ここで、、すご〜〜〜〜〜く考えたんです私。
何でだろう。。。って。。。
今までのシフォンが走馬灯のように頭を駆け巡って・・・
シフォン交換で出会った色んなシフォン、
色んなお店シフォン、
自分の作ってきたシフォン、好きなものやダメなもの。
そしたら、ちょっとひらめいたんです。
思いついたらいてもたってもいられない、もう病気です(笑)
今度は、上に載せた、一番マシだろう粉を使って、プレーンで実験。
砂糖は粗糖オンリーです。
この時点で結構チャレンジャーです。
だって、粗糖のプレーンは美味しいものが焼けたことない。
(最近は試しても粗糖+素焚糖が多いです)
いつも油っぽくて気持ち悪いシフォン(食べられないもの)しか出来ない。
それプラス、食感の納得いかない粉。
どんな結果になるだろう。
ところが、計量しながら・・・
(もうプレーンの試食飽きたなぁ。。。もし美味しく出来ても、試食がきつい)
ってことで急遽、中途半端に残ってたチョコチップを入れることにしました(笑)
フルーツとかだと、風味や成分が広がって、生地全体の出来に影響する可能性があるけど、チョコチップならその心配がない。
生地は生地、チョコチップはチョコチップ。
それに、チョコチップが沈まない生地を作れるか、大穴にならない生地を作れるか、同時に実験ができる。
焼き上がりは綺麗です。

焼き色がいつもより若干うすくなりました。

中身。チョコチップの入りに問題はないみたいです。

キメは好きな感じです。
食べてみたら・・・
美味しいです。
食感、かなり良くなってます。
まだ納得はしないけど、すごくよくなってます。
一番嬉しいのが、油っぽくないこと。
信じられない・・・奇跡に近いくらい。
チョコチップのないところ食べても、ちゃんとプレーン生地になってる。
え〜〜〜〜マグレじゃない??
今回試したことが成功だとしたら、また一歩進む道が開けたかも!!
うわ〜〜〜理想のシフォン、焼きたいよ〜〜〜!!
研究はつづく・・・
永遠にね(爆)
2009/10/25
お店シフォン。 頼まれもの
ブログ友達のsunnyさんが、
「美味しいシフォン見つけたよ〜」とわざわざお店シフォンを送ってくれました。
sunnyさんのブログ→「今日もhomemade*日和」
sunnyさん優しい方です。
本当に嬉しかったです。
とてもありがたいです。
送ってくれたのは、右のプレーンシフォンと左のかぼちゃシフォン。
大きさは14センチ型くらいかな?

早速頂きました。
あのね、裏の表示を見ると、この二種にはベーキングパウダー使ってないです。
でも、トレハロースって何だろう?
プレーンシフォン。

牛乳を使っているからか、風味がまろやかです。
ふんわりな食感。
かぼちゃシフォン。

上のプレーン生地にかぼちゃが加わると、こう変わるのか・・・と勉強になります。
こっちの方がしっとりです。
断然、こっちの方が美味しいです。
かぼちゃの味はガツンとはしないけど、優しい味。
これが自然なんだろうな。
キメが私好み♪
どちらのシフォンにも共通して驚くのは、口溶けの良さ。
ここまで口溶けがいいシフォンってそうそうないと思います。
シフォンにしては珍しく(?)ホロホロな口溶け。
噛まなくても溶けていくシフォンと違って、噛むたびにホロホロ生地が崩れていく感じ。
すごいね。
sunnyさんに言ったら、sunnyさんもこの口溶けの良さに驚いたみたいです。
sunnyさん、ご馳走様でした〜。
美味しかったです。勉強になりました。
あとね、sunnyさんの好みもちょっとわかりました。
私のシフォンはダメダメですからね〜良い想像膨らませないで下さいね(笑)
それともう一つ。
これsunnyさんが私の為に焼いてくれたんです〜(泣)
「ダブルりんごのクランブルタルト」です♪

これは事前に知らせてもらってなかったから、サプライズでびっくりしました!!
この前、私のお誕生日だったから、お祝いにって。
sunnyさ〜ん、本当にその気持ちが心に沁みました(泣)
ありがとうございます。
美しいでしょ〜!
美味しそうでしょ?

中にはリンゴの甘煮、上にはスライスしたリンゴを並べて、
クランブルをたっぷり乗せてくれたそうです。
私、sunnyさんのブログで美味しそうなクランブルを見ると、つい食べたくなってコメントしてたんです(笑)
結果的に催促したみたいになっちゃいました(苦笑)
でもブログの中のケーキが目の前に届くなんて、興奮しちゃいますね。
とても嬉しかったです。

もちろん、美味しかったです。
中のリンゴが甘ずっぱくて、周りの生地が甘くて、美味しかったです。
クランブルは優しい味でしたよ〜。
外側の何とかって言うタルト生地。(なんだっけな、名前 苦笑)
サックサクで、美味しかったです。
タルトって、シフォンと違って複雑なケーキ?
だから、じっくり(お行儀悪いけど)分解して食べても楽しいし、
全部まとめて食べても楽しい、美味しい。
sunnyさん、美味しく頂きました〜。
子供達も喜んでたし、甘いもの好きな義父にもおすそ分けしました。
sunnyさんからのお手紙にね、
最近の私が輝いてるって。。。
いや、本人的に「どこが?」って感じなんですよ。
こんな私の為に、
何かできることがあれば。。。だなんて。
夢に向かって頑張って下さい。。。って。
とても嬉しいです。
応援してくれる方がいるなんて、本当にありがたいです。
実は、このお店シフォンを頂いて考えることがあって、ここ最近粉とレシピの研究をしていたんです。
5台連続でダメダメな結果。
簡単にはいかないのはわかってるつもりだけど、
なんか、作れば作るほど、自信なくすんですよね(泣)
って、ここでちょっと弱音はいちゃったり(汗)
小粒さん(☆)にもなんちゃん(☆)にも「色んなお菓子作ると勉強になるよ〜」と言われているのに、つい手軽なシフォンに走ってしまう。。。
これじゃダメよね〜。
私もsunnyさん見習わなくちゃ。
sunnyさん、ありがとうございました!!
最近、我が家ではパンにジャムを塗るのがブームです。
特に娘(笑)
なんちゃんに頂いたイチゴジャム。
一粒一粒食べるたびに「贅沢だわ〜」と思ってます。

↑ちなみに、左下のはご近所さん手作りのトマトジャム。
これが甘じょっぱくてまた美味しいんです。
今朝、なんちゃんのイチゴジャムがなくなって、新たに登場!!
ポップベリージャムですって!!

これは優しい甘さで、つぶつぶしてて美味しいです。
あ〜〜〜幸せだわ、我が家。
これは最近お渡ししたシフォンです。
大きいチョコチップシフォン。


もう一つはチョコレートシフォン。

二つ合わせて発送しました。
昔の同級生Sちゃんと旦那様、いつもありがとうございます。
こちらは大きいバニラシフォンとチョコレートシフォン。

洋ちゃん(義母)のお友達Oさん、ありがとうございました。
この間のシフォン交換の記事(★)に書いた抹茶の違いについて、問い合わせてみました。
とても勉強になったので、お返事頂いたメールをそのまま掲載させてもらいます。
有機抹茶の特選とそうでないものの違いですが、ふたつは同じ畑でつくられており、
特選は「一番茶」を使っています。並(特選でないもの)は、「二番茶」使用です。
抹茶は、茶葉を粉末状にしてまるごと摂取するので、
煎茶よりも一番茶と二番茶の差がはっきり出やすく、さらに有機の場合はもっと差が明確に出ます。
冬のあいだに栄養を蓄えて春先に最初に摘まれるのが「一番茶」ですが、
その1か月〜1か月半後に再び芽が伸び「二番茶」として摘まれます。
すでに一番茶を芽吹かせるのに体力をつかっているので、二番茶のほうが葉の持つ力が弱くなっています。
ここで栄養である肥料や農薬を使用するのですが、有機の場合は薬を使いませんので葉の力の差が、
味の濃さの差としてあらわれやすいのです。
以上がお返事の内容です。
と、いうことはあの鮮やかな緑は一番茶ならではなんですね〜。
(私の舌では二番茶の方が自然な気がしたけど 苦笑)
一つ勉強になりました。
今ね、安心・安全のために、オーガニック製品を試しているけど、オーガニックと一言に言っても、今回のようにさまざまなものがありますよね。
疑問に思うことを一つ一つクリアにして、よりいいもの、納得のものを探していきたいな〜と思います。
でも・・・いいもの集めても、本題のシフォンがひどいぞ〜(泣)
「美味しいシフォン見つけたよ〜」とわざわざお店シフォンを送ってくれました。
sunnyさんのブログ→「今日もhomemade*日和」
sunnyさん優しい方です。
本当に嬉しかったです。
とてもありがたいです。
送ってくれたのは、右のプレーンシフォンと左のかぼちゃシフォン。
大きさは14センチ型くらいかな?

早速頂きました。
あのね、裏の表示を見ると、この二種にはベーキングパウダー使ってないです。
でも、トレハロースって何だろう?
プレーンシフォン。

牛乳を使っているからか、風味がまろやかです。
ふんわりな食感。
かぼちゃシフォン。

上のプレーン生地にかぼちゃが加わると、こう変わるのか・・・と勉強になります。
こっちの方がしっとりです。
断然、こっちの方が美味しいです。
かぼちゃの味はガツンとはしないけど、優しい味。
これが自然なんだろうな。
キメが私好み♪
どちらのシフォンにも共通して驚くのは、口溶けの良さ。
ここまで口溶けがいいシフォンってそうそうないと思います。
シフォンにしては珍しく(?)ホロホロな口溶け。
噛まなくても溶けていくシフォンと違って、噛むたびにホロホロ生地が崩れていく感じ。
すごいね。
sunnyさんに言ったら、sunnyさんもこの口溶けの良さに驚いたみたいです。
sunnyさん、ご馳走様でした〜。
美味しかったです。勉強になりました。
あとね、sunnyさんの好みもちょっとわかりました。
私のシフォンはダメダメですからね〜良い想像膨らませないで下さいね(笑)
それともう一つ。
これsunnyさんが私の為に焼いてくれたんです〜(泣)
「ダブルりんごのクランブルタルト」です♪

これは事前に知らせてもらってなかったから、サプライズでびっくりしました!!
この前、私のお誕生日だったから、お祝いにって。
sunnyさ〜ん、本当にその気持ちが心に沁みました(泣)
ありがとうございます。
美しいでしょ〜!
美味しそうでしょ?

中にはリンゴの甘煮、上にはスライスしたリンゴを並べて、
クランブルをたっぷり乗せてくれたそうです。
私、sunnyさんのブログで美味しそうなクランブルを見ると、つい食べたくなってコメントしてたんです(笑)
結果的に催促したみたいになっちゃいました(苦笑)
でもブログの中のケーキが目の前に届くなんて、興奮しちゃいますね。
とても嬉しかったです。

もちろん、美味しかったです。
中のリンゴが甘ずっぱくて、周りの生地が甘くて、美味しかったです。
クランブルは優しい味でしたよ〜。
外側の何とかって言うタルト生地。(なんだっけな、名前 苦笑)
サックサクで、美味しかったです。
タルトって、シフォンと違って複雑なケーキ?
だから、じっくり(お行儀悪いけど)分解して食べても楽しいし、
全部まとめて食べても楽しい、美味しい。
sunnyさん、美味しく頂きました〜。
子供達も喜んでたし、甘いもの好きな義父にもおすそ分けしました。
sunnyさんからのお手紙にね、
最近の私が輝いてるって。。。
いや、本人的に「どこが?」って感じなんですよ。
こんな私の為に、
何かできることがあれば。。。だなんて。
夢に向かって頑張って下さい。。。って。
とても嬉しいです。
応援してくれる方がいるなんて、本当にありがたいです。
実は、このお店シフォンを頂いて考えることがあって、ここ最近粉とレシピの研究をしていたんです。
5台連続でダメダメな結果。
簡単にはいかないのはわかってるつもりだけど、
なんか、作れば作るほど、自信なくすんですよね(泣)
って、ここでちょっと弱音はいちゃったり(汗)
小粒さん(☆)にもなんちゃん(☆)にも「色んなお菓子作ると勉強になるよ〜」と言われているのに、つい手軽なシフォンに走ってしまう。。。
これじゃダメよね〜。
私もsunnyさん見習わなくちゃ。
sunnyさん、ありがとうございました!!
最近、我が家ではパンにジャムを塗るのがブームです。
特に娘(笑)
なんちゃんに頂いたイチゴジャム。
一粒一粒食べるたびに「贅沢だわ〜」と思ってます。

↑ちなみに、左下のはご近所さん手作りのトマトジャム。
これが甘じょっぱくてまた美味しいんです。
今朝、なんちゃんのイチゴジャムがなくなって、新たに登場!!
ポップベリージャムですって!!

これは優しい甘さで、つぶつぶしてて美味しいです。
あ〜〜〜幸せだわ、我が家。
これは最近お渡ししたシフォンです。
大きいチョコチップシフォン。


もう一つはチョコレートシフォン。

二つ合わせて発送しました。
昔の同級生Sちゃんと旦那様、いつもありがとうございます。
こちらは大きいバニラシフォンとチョコレートシフォン。

洋ちゃん(義母)のお友達Oさん、ありがとうございました。
この間のシフォン交換の記事(★)に書いた抹茶の違いについて、問い合わせてみました。
とても勉強になったので、お返事頂いたメールをそのまま掲載させてもらいます。
有機抹茶の特選とそうでないものの違いですが、ふたつは同じ畑でつくられており、
特選は「一番茶」を使っています。並(特選でないもの)は、「二番茶」使用です。
抹茶は、茶葉を粉末状にしてまるごと摂取するので、
煎茶よりも一番茶と二番茶の差がはっきり出やすく、さらに有機の場合はもっと差が明確に出ます。
冬のあいだに栄養を蓄えて春先に最初に摘まれるのが「一番茶」ですが、
その1か月〜1か月半後に再び芽が伸び「二番茶」として摘まれます。
すでに一番茶を芽吹かせるのに体力をつかっているので、二番茶のほうが葉の持つ力が弱くなっています。
ここで栄養である肥料や農薬を使用するのですが、有機の場合は薬を使いませんので葉の力の差が、
味の濃さの差としてあらわれやすいのです。
以上がお返事の内容です。
と、いうことはあの鮮やかな緑は一番茶ならではなんですね〜。
(私の舌では二番茶の方が自然な気がしたけど 苦笑)
一つ勉強になりました。
今ね、安心・安全のために、オーガニック製品を試しているけど、オーガニックと一言に言っても、今回のようにさまざまなものがありますよね。
疑問に思うことを一つ一つクリアにして、よりいいもの、納得のものを探していきたいな〜と思います。
でも・・・いいもの集めても、本題のシフォンがひどいぞ〜(泣)
