2009/11/20
焼き芋とシフォン研究。 全般
まずはじめに…今日の日記長いです。
お時間のある方、読んで頂ければと思います(苦笑)
水曜日はサークルで焼き芋大会でした〜!!

火を使っていい河原って少ないらしいです。

行ったときにはもう焼き芋作りは始まってました。
(早くいって手伝うつもりだったのに、すみませ〜ん 汗)

まずは焼き餅〜☆
御せんべいを焼くみたいにいっぱいいっぱいひっくり返さないと、すぐ焦げちゃうの。

私と息子のぶん〜。

お醤油付けてのりを巻いて。
外で食べると味も格別!!息子も大喜び(笑)

私はきなこ持参して、きなこ餅〜♪

次は、焼きマシュマロです。
その辺から採ってきた木の棒にさして、焼いて。
マシュマロってそのまま食べても甘いだけでそんなに好きじゃないけど、
こうやって食べると新食感〜。

焼き芋ができるまで、川に向かって石投げして遊んでました。
息子・・・夢中で何十分やっていたことか(笑)

お待ちかねの焼き芋。
これうっま〜い!!
もう最高!!

このお芋、お芋堀りの時のベニアズマ。
うちにも同じものがあって、蒸しても揚げても、こんなに甘くならないのに・・・
やっぱり焼き芋にするのが一番なんだな〜。
いや、勘でなんでもやってしまうY先生の腕かも!?
今まで食べてきた焼き芋でナンバー1でした。
Y先生も1番の出来とおっしゃっていました〜。
本当に美味しかった。
Y先生、素晴らしい体験と素晴らしい焼き芋、ご馳走様でした〜!!
あと、今日はいつものサークルの日。

おやつは「おかしなたまご」だったかな?
学校給食で人気のデザートだそうです。

黄身は黄桃、白身はミルクプリンです。
面白いし美味しい☆
息子は眺める暇もなく、がっついて完食いたしました(笑)
ペットボトルで工作。

今日から自宅で、スイセンの水栽培です。

今日も楽しいサークルでした、ありがとうございました!!
娘の帰宅を待って、夕方、義実家にある柿採りとザクロ採りをしました。



子供たち喜んでました。
お義父さん、ありがとうございました!!
さて、ここからがシフォン報告です。
長くてすみません。
このシフォンは前回の日記で紹介した、友人に作った紅茶シフォン。
(これは今までと同じ小麦粉とグラニュー糖使用です。)

このシフォンをラッピングして眺めて・・・
う〜〜〜ん、どうしたらこのシフォンのような食感を作り出せるだろうか・・・と考えてしまいました。
眺めてて、思わずちぎりたくなっちゃいました。
食べた食感はもちろんなのですが、ちぎった時のふんわり感と生地の伸び具合、これが理想に近いんです。
小麦粉変えて、砂糖変えて、好きなシフォンを作り上げるのに試行錯誤してます。
将来、卵や油を変えても、その時はレシピは微調整で済むと思うのですが、
小麦粉の仕上がりの違いは大きいです。
今、挑戦しなくちゃ、いつまでも壁を敗れないままになると思うので頑張ります。
上のシフォンを眺めて、次の配合を考えて作りました。
紅茶シフォンです。



このシフォンは、惜しいところまできてる感じです。

口溶けが悪くて、もそもそとパンに近い感じです。
ちょっとしっかりし過ぎ。
・・・二通りの改善策を思い立って、
まず一つ目。
粉量を減らしてみることに。
ダメ元なのでプレーンです。
シフォンの命メレンゲはいい出来。

水分量そのままで粉だけ減らしたので、卵黄生地はゆるゆる。
でもメレンゲを壊さないように気をつけて混ぜました。

焼き上がり。
でも、この時点で失敗を確信(笑)
だってすっごい膨らみ方でしたから〜(汗)

手外しして、カットしなくてもやわやわ〜なのがわかります。

メレンゲ負けてしまいました・・・予想通り。

でもまぁ、失敗して納得して次に進めるので良しとします!
もう一つの改善策、コーンスターチの量を減らすことにしました。
今度はラムレーズンシフォン。
色々なフレーバーで焼いてたら結果に違いが出そうですが、
ラムレーズンはしっかりラム酒をきって使えば、大きく生地に影響がでないように思うので。
実験の差がわかりやすいように、今回はコーンスターチの量は2グラム減らしました。


しっとり感はいいのですが、柔らかい。
手に持ってみるとわかりますよね〜。

口溶けはいいです。
これでもう少しふんわり、しっかりしてくれれば。
でないと、食感の問題だけでなく、型崩れがひどくなってしまうのは必然です。
コーンスターチ2グラムでこんなに変わるなんて予想以上でした。
そうとなったら、今度はコーンスターチを1グラム減らしての実験(笑)
皆さん、呆れないで下さい・・・(苦笑)
上に出てきた惜しい紅茶シフォンと、コーンスターチ以外は全く同じ配合です。

膨らみいいです。

綺麗に出来ました。

キメは理想に近いです。

焼いた当日は柔らかい食感。
一晩置いて、翌日の試食。
ちぎった感じ、しっとり感、ふんわり感、すごく好きなバランスです。
う〜〜〜〜ん、惜しいなぁ〜〜〜。
何が悪いって、口溶けが悪い!!
生地のバランスは良さそうだから、これは混ぜ方で改善できるかもしれない。
シフォンって本当に難しいですねー。
素材、配合、作り方、作り手、はたまた気候やオーブンなどの条件、何か一つ違うだけで違うシフォンになる。
本当に繊細なケーキです。
だから、一生修行だと思うけど、
毎日焼くことが出来る、目標がある、本当にありがたいことです。
当たり前のことじゃないです。
今日も焼くことが出来ました。
幸せです。
ありがとうございます。
お時間のある方、読んで頂ければと思います(苦笑)
水曜日はサークルで焼き芋大会でした〜!!

火を使っていい河原って少ないらしいです。

行ったときにはもう焼き芋作りは始まってました。
(早くいって手伝うつもりだったのに、すみませ〜ん 汗)

まずは焼き餅〜☆
御せんべいを焼くみたいにいっぱいいっぱいひっくり返さないと、すぐ焦げちゃうの。

私と息子のぶん〜。

お醤油付けてのりを巻いて。
外で食べると味も格別!!息子も大喜び(笑)

私はきなこ持参して、きなこ餅〜♪

次は、焼きマシュマロです。
その辺から採ってきた木の棒にさして、焼いて。
マシュマロってそのまま食べても甘いだけでそんなに好きじゃないけど、
こうやって食べると新食感〜。

焼き芋ができるまで、川に向かって石投げして遊んでました。
息子・・・夢中で何十分やっていたことか(笑)

お待ちかねの焼き芋。
これうっま〜い!!
もう最高!!

このお芋、お芋堀りの時のベニアズマ。
うちにも同じものがあって、蒸しても揚げても、こんなに甘くならないのに・・・
やっぱり焼き芋にするのが一番なんだな〜。
いや、勘でなんでもやってしまうY先生の腕かも!?
今まで食べてきた焼き芋でナンバー1でした。
Y先生も1番の出来とおっしゃっていました〜。
本当に美味しかった。
Y先生、素晴らしい体験と素晴らしい焼き芋、ご馳走様でした〜!!
あと、今日はいつものサークルの日。

おやつは「おかしなたまご」だったかな?
学校給食で人気のデザートだそうです。

黄身は黄桃、白身はミルクプリンです。
面白いし美味しい☆
息子は眺める暇もなく、がっついて完食いたしました(笑)
ペットボトルで工作。

今日から自宅で、スイセンの水栽培です。

今日も楽しいサークルでした、ありがとうございました!!
娘の帰宅を待って、夕方、義実家にある柿採りとザクロ採りをしました。



子供たち喜んでました。
お義父さん、ありがとうございました!!
さて、ここからがシフォン報告です。
長くてすみません。
このシフォンは前回の日記で紹介した、友人に作った紅茶シフォン。
(これは今までと同じ小麦粉とグラニュー糖使用です。)

このシフォンをラッピングして眺めて・・・
う〜〜〜ん、どうしたらこのシフォンのような食感を作り出せるだろうか・・・と考えてしまいました。
眺めてて、思わずちぎりたくなっちゃいました。
食べた食感はもちろんなのですが、ちぎった時のふんわり感と生地の伸び具合、これが理想に近いんです。
小麦粉変えて、砂糖変えて、好きなシフォンを作り上げるのに試行錯誤してます。
将来、卵や油を変えても、その時はレシピは微調整で済むと思うのですが、
小麦粉の仕上がりの違いは大きいです。
今、挑戦しなくちゃ、いつまでも壁を敗れないままになると思うので頑張ります。
上のシフォンを眺めて、次の配合を考えて作りました。
紅茶シフォンです。



このシフォンは、惜しいところまできてる感じです。

口溶けが悪くて、もそもそとパンに近い感じです。
ちょっとしっかりし過ぎ。
・・・二通りの改善策を思い立って、
まず一つ目。
粉量を減らしてみることに。
ダメ元なのでプレーンです。
シフォンの命メレンゲはいい出来。

水分量そのままで粉だけ減らしたので、卵黄生地はゆるゆる。
でもメレンゲを壊さないように気をつけて混ぜました。

焼き上がり。
でも、この時点で失敗を確信(笑)
だってすっごい膨らみ方でしたから〜(汗)

手外しして、カットしなくてもやわやわ〜なのがわかります。

メレンゲ負けてしまいました・・・予想通り。

でもまぁ、失敗して納得して次に進めるので良しとします!
もう一つの改善策、コーンスターチの量を減らすことにしました。
今度はラムレーズンシフォン。
色々なフレーバーで焼いてたら結果に違いが出そうですが、
ラムレーズンはしっかりラム酒をきって使えば、大きく生地に影響がでないように思うので。
実験の差がわかりやすいように、今回はコーンスターチの量は2グラム減らしました。


しっとり感はいいのですが、柔らかい。
手に持ってみるとわかりますよね〜。

口溶けはいいです。
これでもう少しふんわり、しっかりしてくれれば。
でないと、食感の問題だけでなく、型崩れがひどくなってしまうのは必然です。
コーンスターチ2グラムでこんなに変わるなんて予想以上でした。
そうとなったら、今度はコーンスターチを1グラム減らしての実験(笑)
皆さん、呆れないで下さい・・・(苦笑)
上に出てきた惜しい紅茶シフォンと、コーンスターチ以外は全く同じ配合です。

膨らみいいです。

綺麗に出来ました。

キメは理想に近いです。

焼いた当日は柔らかい食感。
一晩置いて、翌日の試食。
ちぎった感じ、しっとり感、ふんわり感、すごく好きなバランスです。
う〜〜〜〜ん、惜しいなぁ〜〜〜。
何が悪いって、口溶けが悪い!!
生地のバランスは良さそうだから、これは混ぜ方で改善できるかもしれない。
シフォンって本当に難しいですねー。
素材、配合、作り方、作り手、はたまた気候やオーブンなどの条件、何か一つ違うだけで違うシフォンになる。
本当に繊細なケーキです。
だから、一生修行だと思うけど、
毎日焼くことが出来る、目標がある、本当にありがたいことです。
当たり前のことじゃないです。
今日も焼くことが出来ました。
幸せです。
ありがとうございます。
2009/11/18
ラムレーズンシフォン。 全般
9月の終わりに漬けておいたラムレーズン(★)これを使ってシフォンを焼きました。

冷めたところ。

久しぶりに焼き縮みが少ないです♪
これは北海道小麦、洗双糖使用です。

キメはまぁまぁです。いや、最近の試作はどれもひどかったから、すごくまともな方です(笑)

このシフォンをパパに試食してもらいました。
パパ「生地がすごい美味しいな〜!!ラムレーズンうめぇ〜〜〜!!」って。
そうなんです、ラムレーズンはふっくらジューシー。
そんでもって生地の味がものすごく美味しかったんです。
うふふふ・・・嬉しい。
でも食感が惜しい感じです。
噛むとちょっと潰れる感じ。ふんわり感が足りないんです。
パパもまったくの同意見でした。
あと、レーズンの周りが結構空洞になってました。

う〜〜〜ん、水分がしっかりきれてなかったかな。
今度は水分を少し減らして作ってみました。
ラムレーズンの水分をしっかりきって。
そうそう、今回はラムレーズンの量を減らしました。

上の時は80グラムだったのですが、今回は50グラム。
私、かなりお酒に弱いみたいです(苦笑)
試食で1カット食べたら、もう頭クラクラ。
運転するのも良くないくらい(汗)
ラムレーズンがジューシーなのはいいんだけど、アルコール分たっぷりです。
だから今回は、フラフラにならないで試食できるように、減らしました。
その代わり、ドライイチジクを刻んで入れました。

卵黄生地がボコボコしてて、最終もなんだか混ぜずらかったです。
具が偏っていたのか、膨らみがイビツです。

底が綺麗に剥がれなかったです。

具の少ないところ。これくらいの方が、生地の状態を確認できて助かります(笑)

このシフォンとても食感がいい感じです。
上のよりふんわり感アップしました。
食べやすい味です。
私、このくらいラムレーズン控えめな方が、食べられていいな(苦笑)
でも、ラムレーズン好きな人は絶対に物足りないだろうな〜。
あと、生地の味は上のシフォンの方が美味しかったです。ラムレーズン減らしたから、ラム酒の旨みが弱くなった感じ。
なんかね、最近、へなちょこシフォンが多かったんです。
なんでか不明でした。
でも、この間の胡桃&りんごのパウンドケーキを作ってて気がつきました。
このパウンドでは共立て法。
共立てなんて、シフォンじゃありえないからほとんど経験ないんです。
だから泡立て加減もさっぱりなんですが、この前は、今までにないくらい泡立てました。
混ぜながら、ハンドミキサーを持つ手に伝わってくる生地の“重さ”。
その時、「あ、これだ!」って思ったんです。
きっと、最近のメレンゲは泡立て不足でした。
だから、卵黄生地に負けるんです。
メレンゲが潰れていたんです。
重たいメレンゲがポイント。でもしなやかなメレンゲ。
それを忘れちゃ駄目ですね。
コーンスターチを使うようになって、こんなもん?と、メレンゲ具合がわけわからなくなってました。
でも、感覚を思い出しました。。。。きっと、たぶん。
ちなみに、メレンゲが原因だろうと思われるへなちょこシフォンを少しご紹介(笑)
これは放し飼い卵を使って、しかもなんちゃんピール(文旦)を入れて、ゴージャスなシフォンにするはずでした(泣)
なのに・・・これはひどかったよーーー(大泣)
なんちゃん、そして生んでくれたニワトリさん、ごめんなさいい!!

これは、新しい有機の宇治抹茶の味見も兼ねて作ったもの。
カットしてビックリ。
なぜ?どうして?こんなにへなちょこなのぉ〜〜〜と思ってました。
しかも、この抹茶好きじゃな〜い!!

他にもね、メレンゲの原因だけじゃない失敗もいくつかあります。
煮崩れたりんご入れたシフォンとか、冷凍の渋川煮をシフォンに入れたら見事に栗は溶けて姿がないとか(笑)
プレーンのへなちょこは見ても食べても面白くないし(汗)
あははは。。どんま〜い、私。。。と言った感じです(笑)
さてさて、今回のラムレーズンシフォン、全部カットして…
あ〜〜〜自重チェックするの忘れた!と気付きました(汗)
でもね、チェックするほどのものではなかったです。
翌日に食べてみたら、中身は美味しいんだけど、皮に近い方がなんかパサついてて、焼き縮みの方はパンみたいでした〜(泣)
ガックリ。
そんな予感してたんだよな〜焼いた当日は少し柔らかい口当たりな方が、翌日美味しくなるんです。
水分減らしすぎたかな。
もう一度、今までの試作シフォンを振り返って、考えてみます。
最近お渡ししたシフォンです。
バニラシフォンとあずきシフォン。


お義兄さん、ありがとうございました。
大きいバニラシフォン。


大きい紅茶シフォン。


発送しました。
ママ友達のKさん、ありがとうございました。

冷めたところ。

久しぶりに焼き縮みが少ないです♪
これは北海道小麦、洗双糖使用です。

キメはまぁまぁです。いや、最近の試作はどれもひどかったから、すごくまともな方です(笑)

このシフォンをパパに試食してもらいました。
パパ「生地がすごい美味しいな〜!!ラムレーズンうめぇ〜〜〜!!」って。
そうなんです、ラムレーズンはふっくらジューシー。
そんでもって生地の味がものすごく美味しかったんです。
うふふふ・・・嬉しい。
でも食感が惜しい感じです。
噛むとちょっと潰れる感じ。ふんわり感が足りないんです。
パパもまったくの同意見でした。
あと、レーズンの周りが結構空洞になってました。

う〜〜〜ん、水分がしっかりきれてなかったかな。
今度は水分を少し減らして作ってみました。
ラムレーズンの水分をしっかりきって。
そうそう、今回はラムレーズンの量を減らしました。

上の時は80グラムだったのですが、今回は50グラム。
私、かなりお酒に弱いみたいです(苦笑)
試食で1カット食べたら、もう頭クラクラ。
運転するのも良くないくらい(汗)
ラムレーズンがジューシーなのはいいんだけど、アルコール分たっぷりです。
だから今回は、フラフラにならないで試食できるように、減らしました。
その代わり、ドライイチジクを刻んで入れました。

卵黄生地がボコボコしてて、最終もなんだか混ぜずらかったです。
具が偏っていたのか、膨らみがイビツです。

底が綺麗に剥がれなかったです。

具の少ないところ。これくらいの方が、生地の状態を確認できて助かります(笑)

このシフォンとても食感がいい感じです。
上のよりふんわり感アップしました。
食べやすい味です。
私、このくらいラムレーズン控えめな方が、食べられていいな(苦笑)
でも、ラムレーズン好きな人は絶対に物足りないだろうな〜。
あと、生地の味は上のシフォンの方が美味しかったです。ラムレーズン減らしたから、ラム酒の旨みが弱くなった感じ。
なんかね、最近、へなちょこシフォンが多かったんです。
なんでか不明でした。
でも、この間の胡桃&りんごのパウンドケーキを作ってて気がつきました。
このパウンドでは共立て法。
共立てなんて、シフォンじゃありえないからほとんど経験ないんです。
だから泡立て加減もさっぱりなんですが、この前は、今までにないくらい泡立てました。
混ぜながら、ハンドミキサーを持つ手に伝わってくる生地の“重さ”。
その時、「あ、これだ!」って思ったんです。
きっと、最近のメレンゲは泡立て不足でした。
だから、卵黄生地に負けるんです。
メレンゲが潰れていたんです。
重たいメレンゲがポイント。でもしなやかなメレンゲ。
それを忘れちゃ駄目ですね。
コーンスターチを使うようになって、こんなもん?と、メレンゲ具合がわけわからなくなってました。
でも、感覚を思い出しました。。。。きっと、たぶん。
ちなみに、メレンゲが原因だろうと思われるへなちょこシフォンを少しご紹介(笑)
これは放し飼い卵を使って、しかもなんちゃんピール(文旦)を入れて、ゴージャスなシフォンにするはずでした(泣)
なのに・・・これはひどかったよーーー(大泣)
なんちゃん、そして生んでくれたニワトリさん、ごめんなさいい!!

これは、新しい有機の宇治抹茶の味見も兼ねて作ったもの。
カットしてビックリ。
なぜ?どうして?こんなにへなちょこなのぉ〜〜〜と思ってました。
しかも、この抹茶好きじゃな〜い!!

他にもね、メレンゲの原因だけじゃない失敗もいくつかあります。
煮崩れたりんご入れたシフォンとか、冷凍の渋川煮をシフォンに入れたら見事に栗は溶けて姿がないとか(笑)
プレーンのへなちょこは見ても食べても面白くないし(汗)
あははは。。どんま〜い、私。。。と言った感じです(笑)
さてさて、今回のラムレーズンシフォン、全部カットして…
あ〜〜〜自重チェックするの忘れた!と気付きました(汗)
でもね、チェックするほどのものではなかったです。
翌日に食べてみたら、中身は美味しいんだけど、皮に近い方がなんかパサついてて、焼き縮みの方はパンみたいでした〜(泣)
ガックリ。
そんな予感してたんだよな〜焼いた当日は少し柔らかい口当たりな方が、翌日美味しくなるんです。
水分減らしすぎたかな。
もう一度、今までの試作シフォンを振り返って、考えてみます。
最近お渡ししたシフォンです。
バニラシフォンとあずきシフォン。


お義兄さん、ありがとうございました。
大きいバニラシフォン。


大きい紅茶シフォン。


発送しました。
ママ友達のKさん、ありがとうございました。
2009/11/15
くるみ拾い♪ お菓子作り
先日、近所でくるみ拾いをしてきました。
へ〜この木がくるみの木なのね〜。そんなことも知らない私です(苦笑)

今年は、くるみの成る時期に台風だったり雨が続いて、不作だそうです。
採りにいった場所にはずらりと木が並んでいたけど、もうほとんど実はありませんでした。
もちろん、木に成ってるものを採ろうとは思ってませんが、下に落ちたものも既に誰かに先をこされてました(汗)
「あったよ〜〜〜〜」

みつけて教えてくれたのが、息子のサークルでお世話になっているY先生。
↑写真の二人はY先生と息子です。
Y先生ね、この世界(どの世界だよ 笑)ではかなりのマニアです。
町中の木(人の庭でも)を知り尽くしているかもしれません。
良い意味で野性的です。
Y先生にお願いして、今回付き合って頂きました。
これがくるみの実?
だって、くるみってリスが割ったりするアレじゃないの?

「中にムカデがいるかもしれないよ〜」なんて言われて、かなりビビりながら集めました(笑)
遅咲き?って言わないなぁ、一本だけまだ実のついた木があって、その下にあるだけ拾いました〜。
数えたら82個なり〜。

その辺で採れる胡桃は二種。
これは鬼胡桃。あと小さな姫胡桃も少しあったかな。
一般に売られてる胡桃は…名前忘れました(汗)
この採ったものを、その後足で崩して、中身だけを持って帰りました。
そうそう、この状態が私の想像してた胡桃です(笑)
一晩水に浸します。

翌日、水をきってフライパンで炒る…
でもね、フライパンが真っ黒になると聞いていたので、横着な私は、オーブンに投入!!
失敗を恐れずに全部一気に投入。

「ポンッ。ポンッ。」と弾ける音がし出して、殻に割れ目が入ったのを確認。
オーブンから出して冷めたところで殻割り開始。
いやーん、本当に胡桃じゃーん!(当たり前ですが 笑)
いとおしいわ〜☆

ほら、プリップリ!(魚介類じゃないけど 笑)

でも形が崩れた方が多かった(苦笑)
たぶん、中まで火を通し過ぎたんだと思います。中身が結構柔らかかった。

一応↑左の形ある方が53グラム。右の砕けた方が80グラム。
砕けた方は早速ローストしました。

これを使ってシフォン作ろう〜♪
そう思ってりんごを煮たんです。
胡桃&りんごシフォンにしようと思って。
ところが、使ったりんごがあまり良くなかったみたいで、すぐに煮崩れてしまって、まるでコンポートだかジャムだか(汗)
そうか、だからお菓子には硬くしまったりんごが向いてるのね・・・。
この煮りんごをシフォンに入れたら、間違いなく水分過多か穴だらけになるに違いない。
そして、予定変更!!
シフォンで失敗するより、食べられるものを作ろう!!
ってことで、
胡桃&りんごのパウンドケーキにしました。
砂糖と小麦粉はいつもの組み合わせで♪
バターではなく菜種油使用です。

砕けた胡桃を投入。

今回はいつもより具沢山なパウンドです。

焼き上がり。

カット。

コンポートみたいなジャムみたいなりんごを入れたから、膨らみ悪かったり、中もふんわりしてないのは覚悟。
でも、このケーキ、すっごく美味しかったです。
生地の味も甘さも優しくて美味しい。
胡桃もサクサクしてていい感じです。
この味のケーキはその辺じゃ売ってないわ〜なんて気分良く食べました。
なんといっても、自分で採ってきた胡桃だもの。
愛情たっぷり、こんなに一つのケーキを愛しく感じたのも久しぶりです(笑)
珍しくラッピング。

人にもあげちゃいました。自己満足です。
子供にもサイコロ型(一口サイズ)にカットして、おやつにあげました。
あ〜〜〜楽しかった!!
最近ね、シフォンで、いつもと違う小麦粉や卵を使ってみたり、もちろんいつも粗糖で、レシピも色々、はちゃめちゃなシフォンが多くて、
楽しいんだけど、わけわからなくなってます(苦笑)
くるみ拾いもパウンド作りも、とってもいい気分転換になりました。
(実は、このパウンド作りで気がついたことがあって、今日焼いたシフォンはなんかいい感じでした〜!わ〜い。)
Y先生、ありがとうございました!!
まだあの木の胡桃、収穫できますね〜♪
自分の町がまた一段と好きになりました。
まだ我が家にある胡桃、次はどうやって食べようかしら〜☆
最近お渡ししたシフォンです。
シナモンシフォン。

あずきシフォン。


二日目に焼いた胡桃イチジクシフォンと紅茶シフォン。


4台まとめて。
ママ友達のPさん、ありがとう。
あずきシフォン。



ママ友達のHちゃん、ありがとう。
へ〜この木がくるみの木なのね〜。そんなことも知らない私です(苦笑)

今年は、くるみの成る時期に台風だったり雨が続いて、不作だそうです。
採りにいった場所にはずらりと木が並んでいたけど、もうほとんど実はありませんでした。
もちろん、木に成ってるものを採ろうとは思ってませんが、下に落ちたものも既に誰かに先をこされてました(汗)
「あったよ〜〜〜〜」

みつけて教えてくれたのが、息子のサークルでお世話になっているY先生。
↑写真の二人はY先生と息子です。
Y先生ね、この世界(どの世界だよ 笑)ではかなりのマニアです。
町中の木(人の庭でも)を知り尽くしているかもしれません。
良い意味で野性的です。
Y先生にお願いして、今回付き合って頂きました。
これがくるみの実?
だって、くるみってリスが割ったりするアレじゃないの?

「中にムカデがいるかもしれないよ〜」なんて言われて、かなりビビりながら集めました(笑)
遅咲き?って言わないなぁ、一本だけまだ実のついた木があって、その下にあるだけ拾いました〜。
数えたら82個なり〜。

その辺で採れる胡桃は二種。
これは鬼胡桃。あと小さな姫胡桃も少しあったかな。
一般に売られてる胡桃は…名前忘れました(汗)
この採ったものを、その後足で崩して、中身だけを持って帰りました。
そうそう、この状態が私の想像してた胡桃です(笑)
一晩水に浸します。

翌日、水をきってフライパンで炒る…
でもね、フライパンが真っ黒になると聞いていたので、横着な私は、オーブンに投入!!
失敗を恐れずに全部一気に投入。

「ポンッ。ポンッ。」と弾ける音がし出して、殻に割れ目が入ったのを確認。
オーブンから出して冷めたところで殻割り開始。
いやーん、本当に胡桃じゃーん!(当たり前ですが 笑)
いとおしいわ〜☆

ほら、プリップリ!(魚介類じゃないけど 笑)

でも形が崩れた方が多かった(苦笑)
たぶん、中まで火を通し過ぎたんだと思います。中身が結構柔らかかった。

一応↑左の形ある方が53グラム。右の砕けた方が80グラム。
砕けた方は早速ローストしました。

これを使ってシフォン作ろう〜♪
そう思ってりんごを煮たんです。
胡桃&りんごシフォンにしようと思って。
ところが、使ったりんごがあまり良くなかったみたいで、すぐに煮崩れてしまって、まるでコンポートだかジャムだか(汗)
そうか、だからお菓子には硬くしまったりんごが向いてるのね・・・。
この煮りんごをシフォンに入れたら、間違いなく水分過多か穴だらけになるに違いない。
そして、予定変更!!
シフォンで失敗するより、食べられるものを作ろう!!
ってことで、
胡桃&りんごのパウンドケーキにしました。
砂糖と小麦粉はいつもの組み合わせで♪
バターではなく菜種油使用です。

砕けた胡桃を投入。

今回はいつもより具沢山なパウンドです。

焼き上がり。

カット。

コンポートみたいなジャムみたいなりんごを入れたから、膨らみ悪かったり、中もふんわりしてないのは覚悟。
でも、このケーキ、すっごく美味しかったです。
生地の味も甘さも優しくて美味しい。
胡桃もサクサクしてていい感じです。
この味のケーキはその辺じゃ売ってないわ〜なんて気分良く食べました。
なんといっても、自分で採ってきた胡桃だもの。
愛情たっぷり、こんなに一つのケーキを愛しく感じたのも久しぶりです(笑)
珍しくラッピング。

人にもあげちゃいました。自己満足です。
子供にもサイコロ型(一口サイズ)にカットして、おやつにあげました。
あ〜〜〜楽しかった!!
最近ね、シフォンで、いつもと違う小麦粉や卵を使ってみたり、もちろんいつも粗糖で、レシピも色々、はちゃめちゃなシフォンが多くて、
楽しいんだけど、わけわからなくなってます(苦笑)
くるみ拾いもパウンド作りも、とってもいい気分転換になりました。
(実は、このパウンド作りで気がついたことがあって、今日焼いたシフォンはなんかいい感じでした〜!わ〜い。)
Y先生、ありがとうございました!!
まだあの木の胡桃、収穫できますね〜♪
自分の町がまた一段と好きになりました。
まだ我が家にある胡桃、次はどうやって食べようかしら〜☆
最近お渡ししたシフォンです。
シナモンシフォン。

あずきシフォン。


二日目に焼いた胡桃イチジクシフォンと紅茶シフォン。


4台まとめて。
ママ友達のPさん、ありがとう。
あずきシフォン。



ママ友達のHちゃん、ありがとう。
2009/11/12
わーいわーい♪ お菓子作り
わーい、なんちゃんから嬉しいプレゼント頂きました〜♪

柿とみかん、その下には、なんちゃんお手製の紅玉りんご高濃度ジャム♪いや〜〜〜嬉しい、あちこちのブロガーさんが作ってたなぁ。

箱にはなんちゃんシフォン!
ここの記事(★)のフルーツのシフォン。
自家製のドライ苺や、高濃度ジャムのりんごや、自家製ラム酒付けのドライフルーツをたっぷりと!贅沢なシフォンです。
綺麗ですよね〜美しい。高さもしっかりあるシフォンです。

でも焼き縮み全くありませーん。凄いな。
キメ細かくて、しっかりコシがありました。

それなのに、食べてみるとしっとりホロホロで、なんとまぁ口溶けの良いこと!!
もちろん、味も美味しいです。
なんちゃんシフォン、余計な味しません、素材の風味が生きてます。
甘さも私好みでした〜♪
色んなこと考えながら、じっくり味わって頂きました!
とっても勉強になりました。
私、色々とまた試してみたくなりました。
いつか、自分でも美味しいと思えるシフォンが焼けるようになったら、試食して下さいね。
ありがとうございました。
私がこの前焼いた抹茶シフォン。
左がホールのまま一晩、右がカットして寝かせておいた方。

自重で背が低くなってました、、、でも元々膨らみも悪かったしね〜。
どこまでが許容範囲なんだろ。
でも、キメや食感は結構好きです。

でもでも、もうちょっとシャキッとしてほしいかな〜。
なんちゃんシフォンを参考に腕を磨かなければ。
これこの前作った翌日に早速リベンジしたものです。
ロールケーキ。
中には、中途半端にあった小豆を散らしてみました。

紙はクックパー使用です。
相変わらず、綺麗にはがれませんでした。

このロールケーキ、前回に増してもっちり感アップ(苦笑)

いやいや、これは理想からさらに遠ざかってしまいました。
これ焼いて気がついたこと。。。
それは、レシピのいじり方を間違えました。
前回はかろうじてロールケーキっぽかったのに、今回のはシフォンロールに近づいてしまいました(笑)
ふわふわさせるには、何が必要なのか。
スポンジとシフォンの違い。
いや、これは共通する何かがあるんだろうな〜。
これは有機きなこと喜界島黒糖を使ってビスコッティ。
アーモンドなかったから、カシューナッツです。

甘さもかなり控えて作りました。
子供たち喜んで食べてくれました。
一人一日2切れづつ食べて終了。

意外にもパパが美味しい美味しいと食べていました(笑)
ヘルシーで固くて食べる時間かかっていいです。
隣町の気になるパン屋さんに行きました。

このお店は天然酵母、有機栽培、オーガニックのものを使用して素材にこだわっています。
右にあるのは“さやまっちゃクロワッサン”

地元の野菜を使って、地産地消も心がけているんだそうです。
さやっまっちゃか〜。。。
やっぱり、産地のものを使わないなんてもったいないですよね〜。
私も色々試してみよう。
最近お渡ししたシフォンです。
大きいメープルシフォン。


趣味友達のAさん、ありがとう。
胡桃&イチジクシフォン。

ご近所のFさん、ありがとうございました。
小豆シフォンと胡桃&イチジクシフォン。


先輩ママのEさん、ありがとうございました。
大きいさやまっ茶シフォン。


ママ友達のKちゃん、ありがとう。
大きいバニラシフォン。


ママ友達のMちゃん、ありがとう。
先週のサークルです。

この時のおやつは、簡単スイートポテト。
材料はこれだけ〜。
お芋つぶして、全部混ぜるだけ。簡単作業で子供も楽しそう♪

ラップで包んで出来上がり!!

場所がね、体育館みたいなところなんです。
それでも、子供たちが楽しく作れるおやつ用意してくれるから本当にありがたい。
手を使わないから、今の時期衛生的ですよね。
Y先生、いつもありがとうございます。
この間、近所の中学生が新型インフルエンザで亡くなったんです。
みなさんのところは落ち着きましたか?
それともこれから?
娘の幼稚園はギリギリのところで休園を免れている状態です。
皆さんも、お気を付けくださいね。

柿とみかん、その下には、なんちゃんお手製の紅玉りんご高濃度ジャム♪いや〜〜〜嬉しい、あちこちのブロガーさんが作ってたなぁ。

箱にはなんちゃんシフォン!
ここの記事(★)のフルーツのシフォン。
自家製のドライ苺や、高濃度ジャムのりんごや、自家製ラム酒付けのドライフルーツをたっぷりと!贅沢なシフォンです。
綺麗ですよね〜美しい。高さもしっかりあるシフォンです。

でも焼き縮み全くありませーん。凄いな。
キメ細かくて、しっかりコシがありました。

それなのに、食べてみるとしっとりホロホロで、なんとまぁ口溶けの良いこと!!
もちろん、味も美味しいです。
なんちゃんシフォン、余計な味しません、素材の風味が生きてます。
甘さも私好みでした〜♪
色んなこと考えながら、じっくり味わって頂きました!
とっても勉強になりました。
私、色々とまた試してみたくなりました。
いつか、自分でも美味しいと思えるシフォンが焼けるようになったら、試食して下さいね。
ありがとうございました。
私がこの前焼いた抹茶シフォン。
左がホールのまま一晩、右がカットして寝かせておいた方。

自重で背が低くなってました、、、でも元々膨らみも悪かったしね〜。
どこまでが許容範囲なんだろ。
でも、キメや食感は結構好きです。

でもでも、もうちょっとシャキッとしてほしいかな〜。
なんちゃんシフォンを参考に腕を磨かなければ。
これこの前作った翌日に早速リベンジしたものです。
ロールケーキ。
中には、中途半端にあった小豆を散らしてみました。

紙はクックパー使用です。
相変わらず、綺麗にはがれませんでした。

このロールケーキ、前回に増してもっちり感アップ(苦笑)

いやいや、これは理想からさらに遠ざかってしまいました。
これ焼いて気がついたこと。。。
それは、レシピのいじり方を間違えました。
前回はかろうじてロールケーキっぽかったのに、今回のはシフォンロールに近づいてしまいました(笑)
ふわふわさせるには、何が必要なのか。
スポンジとシフォンの違い。
いや、これは共通する何かがあるんだろうな〜。
これは有機きなこと喜界島黒糖を使ってビスコッティ。
アーモンドなかったから、カシューナッツです。

甘さもかなり控えて作りました。
子供たち喜んで食べてくれました。
一人一日2切れづつ食べて終了。

意外にもパパが美味しい美味しいと食べていました(笑)
ヘルシーで固くて食べる時間かかっていいです。
隣町の気になるパン屋さんに行きました。

このお店は天然酵母、有機栽培、オーガニックのものを使用して素材にこだわっています。
右にあるのは“さやまっちゃクロワッサン”

地元の野菜を使って、地産地消も心がけているんだそうです。
さやっまっちゃか〜。。。
やっぱり、産地のものを使わないなんてもったいないですよね〜。
私も色々試してみよう。
最近お渡ししたシフォンです。
大きいメープルシフォン。


趣味友達のAさん、ありがとう。
胡桃&イチジクシフォン。

ご近所のFさん、ありがとうございました。
小豆シフォンと胡桃&イチジクシフォン。


先輩ママのEさん、ありがとうございました。
大きいさやまっ茶シフォン。


ママ友達のKちゃん、ありがとう。
大きいバニラシフォン。


ママ友達のMちゃん、ありがとう。
先週のサークルです。

この時のおやつは、簡単スイートポテト。
材料はこれだけ〜。
お芋つぶして、全部混ぜるだけ。簡単作業で子供も楽しそう♪

ラップで包んで出来上がり!!

場所がね、体育館みたいなところなんです。
それでも、子供たちが楽しく作れるおやつ用意してくれるから本当にありがたい。
手を使わないから、今の時期衛生的ですよね。
Y先生、いつもありがとうございます。
この間、近所の中学生が新型インフルエンザで亡くなったんです。
みなさんのところは落ち着きましたか?
それともこれから?
娘の幼稚園はギリギリのところで休園を免れている状態です。
皆さんも、お気を付けくださいね。
2009/11/8
最近のシフォン研究 全般
いつだったか、素晴らしい天性の持ち主のなんちゃん(★)にこっそり
「なんちゃんシフォンの粉量はどのくらいですか〜?」なんて聞いてみました。
なんちゃんね、快く答えてくれました。
なんちゃん、すごく良い方です。
質問するといつも優しく教えてくれるし、私が悩んでる時は気遣ってくれるし、役に立つ情報もくれたりします。
そうそう、あとすぐ調べ物もしてくれたりしちゃいます。
素晴らしい天性の持ち主ってのは、小粒さん(★)がよく言ってるんだけど、本当にその通りで、素材とお話できちゃう方なんです。
旬の素材を生かしたお菓子作りをする方です。
尊敬しちゃいます。
そのなんちゃんから返ってきた答えに、粉量とコーンスターチのことまで。
量とメレンゲに加えていくタイミングまで。
へ〜〜〜なるほど〜。
それでさっそく真似っこしました。
これはサツマイモシフォン。

砂糖はいつもの粗糖。
北海道薄力粉使用です。
メレンゲ作りでコーンスターチ使用。
と、作ってビックリ!!
グラニュー糖メレンゲと同じくらいしっかりしたメレンゲができます!!
もう、この時点で私の目はまん丸でした(笑)

なんかね、あまりにもしっかりしたメレンゲで、おまけに最終生地の混ぜも足りず、固い生地なってしまいました。

出来たのがこちら。

サツマイモの角切りと黒ゴマも入れてみました。
このシフォン、しっかりしたシフォンです〜。
詰まった感じの食感になってしまったけど・・・

私が作りたいシフォンにすごく近づきました!!
嬉しくて嬉しくて(泣)
超感激して、この時点でなんちゃんに即感謝のメール(笑)
でね、それから何台も改良目指して焼いたんです。
なかなか上手くいかなくてね〜
これはなんちゃんドライイチゴを入れて焼いたもの。

このシフォンはねーキメが荒くてパッサパサ。
どうしてこうなったか、ちょっとわかってきたかも〜。

皆さん、卵黄生地に砂糖入れる派ですか?いれない派?
これね、シフォンの出来に大きく違いがあるんですよ。
あれ?知ってたかしら(苦笑)
ちなみに、このイチゴシフォン、卵黄生地に少し粗糖を入れての実験。
あと、なんちゃんドライイチゴに結構砂糖がまぶしてあったのですが、それを卵黄生地に混ぜ込みました。
そしたら見事な結果(汗)
砂糖だけじゃなくてね、卵黄生地にフルーツを混ぜ込む時も少なからず似た作用になります。
これから自分で漬けたラムレーズンも使って焼いてみるけど、たぶんこれも、似た作用が起きると思うんです。
どうやって作って、どういうシフォンにするのか、それは人それぞれの好みですよね。
でもさ〜この原理が正しいとしたら、もっと早く気づきたかったよ〜(泣)
詳しくわかる方いますか?
私理屈っぽいので、わかるように説明して下さると助かります。
それから、この間のシフォン交換で送った失敗アールグレイシフォン。
あの時はなんでなんでなんで〜と嘆いていたけど、
リベンジしました。

やっぱりメレンゲが鍵なんですねー。

ってか、メレンゲの力が強すぎてピーク時はかなり膨らみました。
だから、カットしてみるとしっかり焼き縮み有り。

でも以前の失敗のようなコシなしの影は一切ございません!
それでね〜
力強いメレンゲに合わせてレシピを調整して焼いてみたけど、今一歩うまくいかない。
レシピをいじるって簡単にはビンゴしないんですよねー。
粉量、水分量、卵量、全体が調和してやっとお気に入りのシフォンができるわけで…(苦笑)
そんな時、なんちゃんブログにこんな丁寧な抹茶シフォン作り記事が♪
こちら→☆
見ながら、なんちゃんの抹茶シフォンうまそうー、昨年までのなんちゃんシフォンと膨らみが全然違う〜超私好みだぞ〜〜どんな感じなんだろ。。。と一人想像する(笑)
んで抹茶シフォン食べたくなったから、今度は抹茶シフォンを作ることにしました。
そうだ、そうよ、私のレシピだって、一番始めに完成したのは抹茶だったじゃないか!
プレーンは最後だったはず。プレーンシフォンって一番基本なんだけど、一番難しいの。
だから、レシピもプレーンが一番最後に出来たの。
プレーンばっかり焼いたって面白くないし行き詰るわ〜(笑)
それを思い出した〜!
フレーバーから作っていこう。
抹茶シフォン。
まずね、メレンゲが元気良すぎるから、コーンスターチの量を控えることにしました。
そしたら、なんかいい感じ。優しいメレンゲ。

コーンスターチって、調べてみると、さっくりした食感に仕上げてくれるらしくて、
このコーンスターチの量ってかなり重要な気がします。
仕上がりや食感に凄く違いが出ます。
だから、自分の好みの量がありますよね。
あと、もしかしたら、上に書いたフルーツの混ぜこみなど、生地の状態が変わるのも、コーンスターチ使いで調節出来るかもしれないな〜なんて勝手に想像してます(笑)
これに使った有機抹茶、美味しくなかったですー。

色だけ鮮やかで、苦味ないし、全然抹茶らしくない。
ちょっと水分量が足りず、もっちりな感じのシフォンでした。
今度は水分量調節してリベンジ。
卵黄生地の固さはいい感じ。
メレンゲちょっと立てすぎました(汗)
だから、焼き上がる時には力尽きた感じのシフォンになっちゃいました(泣)

でも、いいシフォンが出来ましたよ〜♪

これまた使った抹茶の味が好きじゃないけど、甘さや食感はなかなかいい。
あとは、この状態で一晩、自重で沈まないか見てみます。メレンゲがいまいちだったからダメかもしれないなぁ。

あ〜、もっともっと書きたいことあるけど、寝なくちゃ〜。
コメントのお返事遅れててすみません(泣)
一つ一つ嬉しく拝見させていただいてます。
そうだ、一つだけ!!
昨年からのお友達(紹介記事★)なるなるさんがブログを開設されました〜!
小粒さんのおっしゃる通り、彼女も天性の持ち主です。
これからなるなるさんの野菜や果物使い、ほっこりお菓子達が写真で見られるなんて、素敵〜♪
本当にすごい方です、彼女。
これからも色々教えて下さいね、なるなるさん。
なるなるさんのブログ→★
「なんちゃんシフォンの粉量はどのくらいですか〜?」なんて聞いてみました。
なんちゃんね、快く答えてくれました。
なんちゃん、すごく良い方です。
質問するといつも優しく教えてくれるし、私が悩んでる時は気遣ってくれるし、役に立つ情報もくれたりします。
そうそう、あとすぐ調べ物もしてくれたりしちゃいます。
素晴らしい天性の持ち主ってのは、小粒さん(★)がよく言ってるんだけど、本当にその通りで、素材とお話できちゃう方なんです。
旬の素材を生かしたお菓子作りをする方です。
尊敬しちゃいます。
そのなんちゃんから返ってきた答えに、粉量とコーンスターチのことまで。
量とメレンゲに加えていくタイミングまで。
へ〜〜〜なるほど〜。
それでさっそく真似っこしました。
これはサツマイモシフォン。

砂糖はいつもの粗糖。
北海道薄力粉使用です。
メレンゲ作りでコーンスターチ使用。
と、作ってビックリ!!
グラニュー糖メレンゲと同じくらいしっかりしたメレンゲができます!!
もう、この時点で私の目はまん丸でした(笑)

なんかね、あまりにもしっかりしたメレンゲで、おまけに最終生地の混ぜも足りず、固い生地なってしまいました。

出来たのがこちら。

サツマイモの角切りと黒ゴマも入れてみました。
このシフォン、しっかりしたシフォンです〜。
詰まった感じの食感になってしまったけど・・・

私が作りたいシフォンにすごく近づきました!!
嬉しくて嬉しくて(泣)
超感激して、この時点でなんちゃんに即感謝のメール(笑)
でね、それから何台も改良目指して焼いたんです。
なかなか上手くいかなくてね〜
これはなんちゃんドライイチゴを入れて焼いたもの。

このシフォンはねーキメが荒くてパッサパサ。
どうしてこうなったか、ちょっとわかってきたかも〜。

皆さん、卵黄生地に砂糖入れる派ですか?いれない派?
これね、シフォンの出来に大きく違いがあるんですよ。
あれ?知ってたかしら(苦笑)
ちなみに、このイチゴシフォン、卵黄生地に少し粗糖を入れての実験。
あと、なんちゃんドライイチゴに結構砂糖がまぶしてあったのですが、それを卵黄生地に混ぜ込みました。
そしたら見事な結果(汗)
砂糖だけじゃなくてね、卵黄生地にフルーツを混ぜ込む時も少なからず似た作用になります。
これから自分で漬けたラムレーズンも使って焼いてみるけど、たぶんこれも、似た作用が起きると思うんです。
どうやって作って、どういうシフォンにするのか、それは人それぞれの好みですよね。
でもさ〜この原理が正しいとしたら、もっと早く気づきたかったよ〜(泣)
詳しくわかる方いますか?
私理屈っぽいので、わかるように説明して下さると助かります。
それから、この間のシフォン交換で送った失敗アールグレイシフォン。
あの時はなんでなんでなんで〜と嘆いていたけど、
リベンジしました。

やっぱりメレンゲが鍵なんですねー。

ってか、メレンゲの力が強すぎてピーク時はかなり膨らみました。
だから、カットしてみるとしっかり焼き縮み有り。

でも以前の失敗のようなコシなしの影は一切ございません!
それでね〜
力強いメレンゲに合わせてレシピを調整して焼いてみたけど、今一歩うまくいかない。
レシピをいじるって簡単にはビンゴしないんですよねー。
粉量、水分量、卵量、全体が調和してやっとお気に入りのシフォンができるわけで…(苦笑)
そんな時、なんちゃんブログにこんな丁寧な抹茶シフォン作り記事が♪
こちら→☆
見ながら、なんちゃんの抹茶シフォンうまそうー、昨年までのなんちゃんシフォンと膨らみが全然違う〜超私好みだぞ〜〜どんな感じなんだろ。。。と一人想像する(笑)
んで抹茶シフォン食べたくなったから、今度は抹茶シフォンを作ることにしました。
そうだ、そうよ、私のレシピだって、一番始めに完成したのは抹茶だったじゃないか!
プレーンは最後だったはず。プレーンシフォンって一番基本なんだけど、一番難しいの。
だから、レシピもプレーンが一番最後に出来たの。
プレーンばっかり焼いたって面白くないし行き詰るわ〜(笑)
それを思い出した〜!
フレーバーから作っていこう。
抹茶シフォン。
まずね、メレンゲが元気良すぎるから、コーンスターチの量を控えることにしました。
そしたら、なんかいい感じ。優しいメレンゲ。

コーンスターチって、調べてみると、さっくりした食感に仕上げてくれるらしくて、
このコーンスターチの量ってかなり重要な気がします。
仕上がりや食感に凄く違いが出ます。
だから、自分の好みの量がありますよね。
あと、もしかしたら、上に書いたフルーツの混ぜこみなど、生地の状態が変わるのも、コーンスターチ使いで調節出来るかもしれないな〜なんて勝手に想像してます(笑)
これに使った有機抹茶、美味しくなかったですー。

色だけ鮮やかで、苦味ないし、全然抹茶らしくない。
ちょっと水分量が足りず、もっちりな感じのシフォンでした。
今度は水分量調節してリベンジ。
卵黄生地の固さはいい感じ。
メレンゲちょっと立てすぎました(汗)
だから、焼き上がる時には力尽きた感じのシフォンになっちゃいました(泣)

でも、いいシフォンが出来ましたよ〜♪

これまた使った抹茶の味が好きじゃないけど、甘さや食感はなかなかいい。
あとは、この状態で一晩、自重で沈まないか見てみます。メレンゲがいまいちだったからダメかもしれないなぁ。

あ〜、もっともっと書きたいことあるけど、寝なくちゃ〜。
コメントのお返事遅れててすみません(泣)
一つ一つ嬉しく拝見させていただいてます。
そうだ、一つだけ!!
昨年からのお友達(紹介記事★)なるなるさんがブログを開設されました〜!
小粒さんのおっしゃる通り、彼女も天性の持ち主です。
これからなるなるさんの野菜や果物使い、ほっこりお菓子達が写真で見られるなんて、素敵〜♪
本当にすごい方です、彼女。
これからも色々教えて下さいね、なるなるさん。
なるなるさんのブログ→★
