2009/2/11

容量がいっぱいになりました。  プラモデル

とうとう ここのブログは画像容量がいっぱいになり投稿ができなくなりました。

次回から以下のURLに引っ越します。

プラモのブログ そにょ2「プラモコレクターの憂鬱」
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2009/2/8

wako~ 和工樹脂株式会社  プラモデル

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▲なかなかお目にかかれない和工の商標つき製品です。入手はオークションですが50年の歳月の間にパーツが失われたのでこの出品は皆の関心を多くは呼ばなかったようです。車は門外漢なのですが日本プラ模型史上創成期の謎多き資料としてしばらく手元においておきましょう。

マルサン商店に商品をOEMしていたのがいつまでだったのか不明ですがマルサンと縁が切れてしまってから自社ブランドで発売した時期の品でしょうか?技術はマルサンのそれよりも優秀だったと製品を手にして思います。箱を裏返すとシースルーのセロビジョン箱とちりばめられたプラキットの文字,,,まるでプラモデルと書きたかったけど書けない事情があるんだよぉ と叫んでいるようです。箱のカラーデザインなどマルサン商店の影響が濃いですね。
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▼こちらは ワコー ダットサン1000 箱のどこにもメーカー名は無くて和工樹脂株式会社の名前は組み立て説明書の裏のゴム判のみ(潜水艦はニチモの伊号)
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▲接着剤のアンプルの中身は液状でまだ使えそう。
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2009/2/7

MPU 2個入り  コンピューター

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▲1997年頃のMacintoshを手に入れました。また 古いコンピュータの再生には懲りているはずなのですが今回手に入れた本体は壊れてジャンクながら面白い装備をしておりました。なんとMPUが2個の双発機でした。(PowerPC604e/200Mhz X 2)  一つのマシンの中に拡張カードで二つのPowerPCが詰め込まれており仕事の負荷を助け合うのです。この当時はMac互換機メーカーも最高で4個MPUを積んだお化けマシンを出してたりしました。(本体金額も化け物でしたが)Win95や98が低速でグラフィックを扱うには、はなはだお粗末な時代でしたからフォトショップのフィルタ処理が数倍速くすむのならということでデザイン会社にたくさん導入され商売になっていたのです。

マシンの復活再生にあたり貴重なSCSI接続のHDをこわしちゃったりベンチマークのソフトをダウンロードするのに一日がかりの仕事になったりとPCIバス時代のMacをサカナにいい経験になりました。

インターネットが繋がるようにまでにしましたがいくら双発機といえどもEtherカードの転送が現在の1/10〜1/100以下速度ですしさらに現代のWebページが相当重いこともあって古いブラウザでは画面も崩れてしまいワンクリックで数十秒も待たされたあげくフリーズととても現代では出番はありませんでした。
クリックすると元のサイズで表示します▲5個ほどソフトを平行して走らせてみます...(右側に5本タスクバーが伸びている。)

▼お約束の動画再生で負荷かけてます。
(この豊満な女優さんももう40代半ばだろう)
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