2009/4/20

横浜とホテルニューグランド  ホテルニューグランド

ホテルニューグランドは、地上5階建てで、玄関入って階段を昇った2階にロビーを構えた造りは、
当時でも斬新なものでした。
ホテルニューグランド開業にあたり、土井慶吉氏(常務取締役)、アルフォンゾ・デュナン氏(支配人、スイス人)、
サリー・ワイル氏(コック長)を迎え入れました。
関東大震災から復興するこの地域の象徴ともなる、ホテル開業でした。
ホテルニューグランド本館正面の左手に『一九二七年』という年号が入っていますが、
これは、ホテルニューグランドが開業した年です。

ホテルニューグランド」というホテル名は、復興を願う横浜市民からの公募により名づけられました。
その名称決定に、井坂孝氏が深くかかわったという説もあるそうです。
現在でも、横浜のシンボルともいえる、格式ある佇まいを見せてくれます。


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2009/4/20

ホテルニューグランド 創業者  ホテルニューグランド

ホテルニューグランドを創業したのは、井坂孝氏(初代会長、当時横浜商工会議所会頭)です。

1923年(大正12年)、関東大震災が当時文明開化最先端の地、横浜を襲いました。
東京のみならず横浜をも焼け野原と化した関東大震災は、多くの近代建築を倒壊もしくは焼失してしまいました。
ホテルニューグランドホテルの所在する山下公園は、当時の瓦礫を埋め立てた公園であり、
その復興にはとても時間と予算のかかるものでした。

当時、横浜山下町の界隈は、外国船が多く訪れる玄関口として栄えており、
ホテルが多く立ち並ぶエリアで、「ホテル通り」とも呼ばれていました。
関東大震災後の被災地にはテント・ホテルと呼ばれる仮設の宿泊施設がありましたが、
立派な外国人向けホテルから一転、宿泊する外国人の姿は見るに堪えないものだったといえます。

復興を望む市民はもちろん、横浜市、そして政財界からもホテル新設の必要性について声が上がるのは当然でした。
有吉忠一氏(当時横浜市長)のホテル建設計画が市議会にて可決、
ホテル新設がスタートすることとなります。
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2009/4/20

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