2018・3・1の視点  

人口減少に逆らうことは難しい。

人の一生、家族のかたち、
地域のありかた、国家のかたち
エネルギー、豊かさの内容など、

人口減少社会に
適応することで豊かな生活を実現し、
さらに未来のくらしのかたちが
ほのかに見えてくるようになれば、
出生率も自然に
回復するのではないだろうか。

 

男女の友情( ̄m ̄〃)  

結論を先に
いいます(笑)

男女の友情は
存在しますが

一線を越えないという

保証はありません。

 

男の本音・・・  

男と女の友情に関して、
多くの男性の本音を
お知らせしておきましょう。

男性は
女性として全く興味を
そそられない女性とは
友達になれない

というものです。

( ̄□ ̄;)!!


 

どれだけ 我慢できるか(笑)  

心のどこかで「女性」として
見てしまう”
といった不純な
気持ちを抱きながら、

それでも一線を越えることなく
男女の友情を
>生涯に渡って
築いていける男性もいますが
・・・・・
┐(´-`)┌


 

関係性の力学  

男性は、たとえ女友達だと
分かっていても、

どこかで恋愛関係に
発展することを
期待していたりします。

男女の友情には、

『愛情と友情の綱引き』
のような
力学が働いていると
思った方が
いいかもしれません。


 

男女の 友情・・・答え   

一線を越えないように
バランスが保たれて
いるように見えても、
きっかけがあれば簡単に
バランスが崩れ、

あれよあれよと
一線を越えてしまう、
そんな
『愛情と友情の綱引き』
の関係にあるのです。

 

たいらの かねもり   


しのぶれど 

色に出でにけり わが恋は
     
ものや思ふと 人の問ふまで

平兼盛(40番) 

『拾遺集』恋一・622

■□■ 現代語訳 ■□■
  心に秘めてきたけれど、
顔や表情に出てしまっていたようだ。
 私の恋は、
「恋の想いごとでもしているのですか?」
と 人に 尋ねられるほどになって。

 

しまざき とうそん  

初恋

まだあげ初(そ)めし

前髪(まへがみ)の

林檎(りんご)のもとに見えしとき

前にさしたる花櫛(はなぐし)の

花ある君と思ひけり

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

作者
島崎 藤村(しまざき とうそん)
1872年(明治5年2月17日)〜
1943年(昭和18年)
岐阜県生まれ

作品
いつも君と会う約束を
している林檎の木に行ってみると、

髪を結い上げたばかりの
君の姿が見えた。昨日までとは
見違えるような大人になった君は、
前髪に花櫛を挿していた 

僕は君の髪に
花が咲いたように思うほどだった。

着物の袖から、まぶしいくらい
白い手を差し伸べて
君は林檎をくれたね。

僕はその林檎を
君の身代わりのように
大切に思って、林檎に
恋をしたのが恋の始まりだった。
       


 

かわばた やすなり  

なんとなく好きで

そのときは 好きだとも

言わなかった人のほうが

いつまでも なつかしいのね

忘れないのね。

別れたあとって そうらしいわ 

□□□□□□□□□□□□□□□

『雪国』・・・川端康成

 

シェイクスピア  

ぼんやり

している心にこそ

恋の魔力が忍び込む

□□□□□□□□□□□□□□□

シェイクスピア

 

おのの  こまち  

花の色は うつりにけりな 

いたづらに
   
わが身世にふる 

ながめせしまに

小野小町(9番) 『古今集』春・113

■□■ 現代語訳 ■□■
  
桜の花の色は、むなしく
衰え色あせてしまった、

春の長雨が降っている間に。
ちょうど私の美貌が衰えたように、

恋や世間の
もろもろのことに
思い悩んでいるうちに。

 

かきのもと ひとまろ  

あしびきの 山鳥(やまどり)の尾の 

しだり尾の
   
長々し夜を ひとりかも寝む

柿本人麿(3番) 『拾遺集』恋3・773

■□■ 現代語訳 ■□■
  
  山鳥の尾の、長く長く
垂れ下がった尾っぽのように長い夜を
 (想い人にも逢えないで)
独りさびしく寝ることだろうか。

■□■ 作者 ■□■

  柿本人麿(かきのもとひとまろ。不明〜709?)
 持統天皇の頃の宮廷歌人で
、三十六歌仙の一人。下級官吏で710
 年ごろに石見国(現在の島根県益田市)
で死んだといわれます。
 万葉集の代表的歌人の一人で、
長歌20首、短歌75首が収められて
 います。



 

ぬかたの おおきみ(女)   

あかねさす

紫野行き標野行き

野守は見ずや

君が袖振る

□□□□□□□□□□□□□□□

現代語訳

紫草の生えた野を、
あっちに行ったりこっちに行ったり
しながらそんなことをなさって。
野の番人に
見られてしまうではないですか、
あなたが私に袖を振るのを。
・・・・・・・・・・・・・・
この句は額田王が詠んだものです。
額田王は、大海人皇子と結婚をして
子どもをもうけていましたが、
この歌を詠んだときには、
大海人皇子とは別れて、

天智天皇
(大化の改新で有名な中大兄皇子。。
大海人皇子のお兄さん)と
恋人関係にありました。

宴会の席で額田王は、
大海人皇子との昔の関係を
ネタにして1句詠んだのです

 

孔子 『論語』  


義を見て為さざるは

、勇無きなり 。


□□□□□□□□□□□□□□□
今、自分が為すべき正しいことを
知っていながら、
それを実行しないようでは、

勇気のない臆病者である。
自分が正しいと思う事を行なうのは、

時に勇気が必要だが、もしそこで
足が竦んでしまうようでは
君子とは言えない。

 

武者小路 実篤  

人生にとって 健康は

目的ではない

しかし 最初の条件なのである。

□□□□□□□□□□□□□□□

『人生論』武者小路実篤



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