2017/8/19

日本政治のカラクリ  

田中角栄がロッキード事件で、
金丸信が金屏風事件で、

竹下登はリクルート事件で、
いずれの事件も
必ずヤクザが絡み、
警察と検察が動く。

背後には彼らを動かす
闇の権力者たちの存在があり、
彼らの代理人が手を下す。

その後も橋本龍太郎や
小渕恵三が消され、
中川昭一が殺された。

こうして
闇の権力者たちの狙いは、
手なづけやすい
富裕層にとって
有利な改革を
進めることに向けられ、
格差を広げていくことにある。

なぜなら人々は
暮らしを圧迫されると、
生活をすることで手一杯になり、
余裕がなくなる。
そして身の周りのことが
最優先になり、政治や経済、
選挙への関心は下がっていく。

そうするとどうなるだろうか。

つまり支配者層にとっては、
非常に管理しやすい国民が
増えることになるわけで、
より物事が自分たちに都合よく
進めやすい状況が
出来上がっていく
というわけなのだ。



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ