日本はこの不況によって他の国を抜きずば抜けて景気が悪化している。
G7終了後の会見で中川財務相が酔っ払った状態で挑み、全世界へ醜態を曝した。
海外のメディアでもこれが大きく取り上げられ、アメリカのニュース番組では「これが日本の財務省だ」と言いながらちゃかし、イギリスのメディアでは「世界第二の経済大国の舵を握るのは酔っ払い運転手」、また、イギリスのニュース番組では日本経済の情報を伝える際に、中川財務相のろれつが回らない状態をまねて爆笑、韓国では「国際的な大恥じを曝した」、中国からは「でろれつが回らない状態」を大きく伝えている。
当の本人はかぜ薬のせいとか馬鹿げた言い訳をしている。風邪薬でろれつが回らなくなる人間は今まで見聞きしたことがない。
麻生首相は中川財務相を切らないというわけわからん主張もしていたが、本日、酔っ払い財務省自身が辞任を表明した。
中川は過去にもよっぱって会見を行なっていたことがあり、そんな人間を財務省へ引き上げた日本政府がやはり信用できない。
海外では日本人が馬鹿にされる場面もあるようだが、それはほぼ政府の人間の醜態が積み重なっているものではないだろうか。
天下りや自己の懐を厚くすることしか感心が無い日本の政府に愛想をつかした人も多いだろう。
▼これがその問題映像。

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