あなたに美術家の目はありますか?
人間の脳には、右脳と左脳がありまして、絵を描くには主に
右脳を活用するというのが、最近の脳研究で明らかになってきました。
絵を描くのが上手い人は右脳と左脳の切り替え方が分かっており、下手な人は左脳を使って描いてしまうようなのです。
というよりも、ものを左脳を使って見てしまうというわけなんです。
描く技術が大切なのではなく、
ものを見る技術が大切なんですね。
多くの美術家たちはその切り替え方を絵を描いているうちに自然に習得し、すばらしい仕事を成し遂げているわけです。まさに、
芸術家の目を得るわけです。
その切り替えの方法は、まさに自転車に乗るがごとく、いつの間にか習慣になってしまい、初めて切り替わったときのことなど覚えていないのです。
ですから、多くの美術講師は生徒に絵の描き方を教えるとき大変な苦労を強いられました。
そこで、それを解決したのがこの本
「脳の右側で描け」です。
この本は、絵を描くときに左脳と右脳が切り替わる過程を、最新の脳科学で解き明かしその方法を分かりやすく教えています。
小学生並みの絵を描いていた人が、数日間で写実的に自画像を描いたりできるわけです。
しかもそれが上手い!
これから絵を描き始める人や、描いても描いても上手くならない人にはぜひ読んでもらいたい本です。
「脳の右側で描け」はこちら↓
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