2006/4/30

骨粗しょう症の予防・・・♪  

日本人の平均的な食生活では、
カルシウムだけが所要量を満たしていないようで
無理なダイエット等で、1日2食などにする場合、
栄養バランスを保ちにくくなり、
カルシウムが不足するようです
骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防改善には
1日3食しっかり摂取したほうが良いようです

ダイエットの経験からすると
朝食を抜いたりするとお腹が空きすぎて
昼食を食べ過ぎたり
体が栄養分をほしがっているので
食べたものがしっかり吸収され
かえって太るような気がします
@朝食を食べて、昼食を少なめ
A朝食、昼食を食べて、夕食を少なめ
摂取カロリーより、消費カロリーを増やせば良いですね(*^^)
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2006/4/15

骨粗しょう症・・・♪  

骨粗しょう症は骨が折れやすくなる病気です
年を取ると、背中が曲がって身長が低くなります
これは年齢とともに骨の量が減り、
背中の骨がじわじわとつぶれていく圧迫骨折によるものです
骨の量が減って骨が折れやすくなる病気が
骨粗しょう症(こつそしょうしょう)です

特に閉経後の女性に多く見られ、
気付かないうちに背中が曲がってしまい、
腰痛や背中の痛みが生じることもあります
背骨が曲がると、内臓を圧迫して
呼吸機能や消化管運動にも影響を及ぼす危険性もあります
40歳代の女性の3人に1人が、65歳以上の女性の2人に1人が
骨粗しょう症であると言われています

背中を伸ばして姿勢を良くしましょう♪
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2006/3/31

栄養のお話し・・・A♪  

五大栄養素は
三大栄養素+ビタミン+ミネラル

◇ビタミン
ビタミンには13種類あります。
種類により働きは異なりますが、
一言で言うと、身体の構成材料や
エネルギー源となる三大栄養素が
体内でスムーズに働けるように
サポートするというのが
ビタミンの役割となります。
◎水溶性ビタミン:水に溶けるビタミンで、
 多く摂りすぎても、
 尿とともに体外に排出されます。
 ビタミンB1,B2,B6,B12,ニコンチン酸、葉酸、
 パンとテン酸、ビチオン、ビタミンCなど。
◎脂溶性ビタミン:脂に溶けるビタミンで、
 多く摂りすぎると、
 体脂肪となるので注意が必要です。
 ビタミンA(レチノール・カロチン)、
 ビタミンD,E,K などがあります。


◇ミネラル
ミネラルは人間の身体の維持や調整に不可欠です。
次の大きな4つの働きに分けられます。
・骨格を形成
・体液の酸度や浸透圧を調整
・酵素の補助因子やホルモンの成分
・神経や筋肉などの機能の維持
◎主要ミネラル:体内で存在する量が多いミネラル。
 カルシウム、リン、ナトリウム、、カリウム、
 塩素、硫黄など。
◎微量元素: 体内で存在する量が非常に少ないミネラル。
 鉄、ヨウ素、マンガン、マグネシウム、銅、
 コバルト、亜鉛、セレン、 フッ素、モリブデンなど。

栄養のお話は難しいですが、
毎日の食生活には欠かせないものですね♪
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2006/3/15

血液チェック・・・♪  

サラサラと流れず、ついには血管を詰まらせる怖いドロドロ血。
年齢別にチェックしましょう♪
肉好きでも、魚好きになりましょう。
肉類に含まれる脂肪は、
悪玉コレステロールの原因になりやすいのです。
そのうえ添えられた野菜を食べなければ栄養が偏りやすく、
脂肪が分解されません。
子どもの時からこういうクセがつくと、
早くから血液が中性脂肪や悪玉コレステロールで濁って
流れにくいドロドロ血液になります。
逆に魚、特に青色(鰯、秋刀魚、鯖など)には
EPAというドロドロ血を解消する成分や、
脂肪を分解するビタミンB2が含まれているので、
むしろおすすめの食物です。
子どもでも生活習慣病になる可能性もあります。
魚で健康増進しましょう。
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2006/2/28

三大栄養素・・・♪  

栄養のお話です♪

栄養の基本となる三大栄養素は
・糖質・脂質・タンパク質

◇糖質
糖質には
・でんぷん・砂糖・果糖・乳糖などががあります。
 これらが体内でブドウ糖へと変わり、エネルギーとなります。
 
ブドウ糖を燃焼させることで筋肉を動かし、脳を働かせます。
しかし、取り過ぎると体脂肪に変わり肥満の原因となります。
ご飯やパン、麺類、果物、牛乳などに多く含まれています。

◇脂質
脂質は主にエネルギー源として使われます。
バターなどに多く含まれています。

◇タンパク質
筋肉や骨、皮膚血液など身体をを作るもとになります。
トレーニングをされている方が特に意識して摂取しております。
肉や魚、牛乳、卵、大豆などに多く含まれています。

次回は五大栄養素のお話・・・♪


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