毎月分配型の注意点

2011/7/19 
前回書いた毎月分配型の商品もメリットばかりではありません。

分配された分配金の種類が「普通分配金」という項目であれば全く問題ありません。

しかし「特別分配金」という項目になると話が変わります。

特別分配金は簡単に言うと「自分の資産を崩して受け取る分配金」になります。

詳細は次回詳しく書きます。
0

毎月分配金

2011/7/13 
投資信託の商品の中には



「毎月分配型」



という商品もあります。



前回お話しした利回りとは別に毎月必ず入ってくるお金です。



1万口に対していくらという計算方法で、10円〜250円くらいまでが一般的です。



ですから、分配金100円の投資信託を10万口持っていたら毎月1000円入ってくるわけです!



実に12%の利回りになります。



前回話した利回りが20%になった例と同じ投資信託だとすると…



合わせて年利32%になります!



銀行預金だとどう頑張っても無理ですね(笑)



このように、やり方次第では安定して高利回りな運用ができる商品なんです。
0

投資信託の基本

2011/7/5 
投資信託には



「基準価格」



というものが存在します。



この基準価格は毎日変動し、買うときや売るときに重要となります。



投資信託には1万円から購入可能なものが多く、1口=1円となります。



例えば基準価格が「5000円」の投資信託は1万円で「2万口」買えることになります。



正確には購入手数料などもあるので多少、少なくなりますが。



そして、基準価格「5000円」で買った投資信託がもし1年後に基準価格「6000円」になったとしたら、その時に1万円で買えるのは16,666口。



逆に1年前に買った2万口を売れば12000円に。



これで2000円のプラス。



1年間の利回りは20%。



100万円を運用していたら20万円の利益。



銀行はよく知りませんが確か0.05%くらいでしょうか?



運用やりようによってはかなりの利益がでます。



もちろん逆もありますので、慎重に選びましょう。
0

投資信託

2011/7/2 
銀行で扱ってるもので



「投資信託」



というものもあります。



これはこの投資信託を購入する人を募集し、集まったお金を「ファンドマネージャー」と呼ばれる人がその投資信託のコンセプトに従って運用し、その利回りを購入者に還元するという仕組みです。



投資先は日本の株式や海外の株式、また不動産や現物商品など様々で、それらを組み合わせて運用していたりと投資信託によってまちまちです。
0

資産運用

2011/7/1 
銀行では普通預金の他に



「定期預金」



という物があります。



普通預金よりもいくらか利子が良い代わりに、決まった時期まで引き出す事ができないというものです。



今ではなくて将来使うお金は定期預金に預ける方が効率的です。



定期預金を担保にしてキャッシング方式で引き出せるタイプもあるので、いざという時にも一応使う事ができます。
0



AutoPage最新お知らせ