2017/2/22  19:51

チャレンジド・ミュージカル『TUWANZE!』たっぷり公演があるよ!(その5)  チャレンジド・ミュージカル

チャレンジド・ミュージカル劇団JAMBOの

たっぷり公演が2/26(日)にあります!

クリックすると元のサイズで表示します



2月18日(土)の稽古。

稽古場所は、我が家から歩いて行ける公民館。

やけに本番を気にしている亮太は、朝から不機嫌。

どこかのイベントでの

ちょっぴりバージョン公演(30分)は、

あまり気にする事もないのだけど、

チャレンジド・ミュージカルの本番日は、

毎回、嫌な事があるので

『本番』という言葉に不安を感じてしまっているようです。

稽古に出掛ける時間になると機嫌が悪くなりイライラ。

ついには私に怒鳴って怒る始末。

(もう知るかっ!!)

「先、行くからね

亮太を置いてさっさと自転車で出かけましたよ。

公民館に着くと

「あれ?亮太君の姿が・・・」

「頭きたから置いてきた!」

「えっー!!」

驚かれる。

でも、公民館の場所は知ってるし、

落ち着けば自分で歩いてくるのは分かってたので。

亮太のリュックには、携帯電話も着けてあるので

GPS検索したら公民館へ向かって歩いてた。

ストレッチの途中で亮太到着。

不機嫌も治り素直に着替えてストレッチ参加。

本番当日が心配になる私です。

さて、この日の稽古は、

段々とみんなの迫力が出てきた気がしました。


2月19日(日)最後の稽古

稽古の場所は、市川市内の特別支援学校講堂。

『本番』を気にし過ぎの亮太が

気楽に楽しめるように

「本番だけど『お祭り』なんだよ」

「お祭りは、誰も怒らないんだよ」

「亮太は、26日のお祭りは行かないんだね」

と言ってみた。

『お祭り』と聞いて不安はなくなったようです。

稽古へ行く前からご機嫌。

(もっと早く『お祭り』を使うんだったな…)

しかし、私の気分がズドーーーンと落ち込んでいた。

年に2、3回位そんな日があるんだよね。

何かあった訳でもないのに、

何となく落ち込むっていう日が。

朝、鳥のエサが全くない。

買い忘れてた・・・。

旦那に自転車でエサを買って鳥にあげてほしいと頼む。

無言…返事なし。

「じゃあ、稽古に行く前に買って家に戻るからエサあげてよ」

と言うと、ニヤついて「いいよ」。。。

気が落ち込んでる私。

言い返せなかった。

亮太も一緒にエサを買いに行くと言い出し、

連れて行くが、店でキャンペーンのハガキを取り、

キャンペーン商品を買う…

さっさと鳥のエサだけ買って帰るわけにはいかない。

店内をウロウロする亮太を見付けて、

レジを済ませて、

急いで家に戻り、

旦那に鳥のエサを渡す・・・

(何という日なんだ・・・今日は・・・)

でも、稽古の時間には十分間に合いそうだから、

慌てないでいられる分良かったと思う事に。

車で稽古に向かう途中、

亮太が「耳が痒い」と言い出す。

耳栓を交換するのを忘れてた。。。

いつもバックに入れている新しい耳栓も入れ忘れ。

通り道にドラックストアがあったので寄ってみました。

耳栓は置いてませんでした。

(今日は我慢してもらうしかないか)

亮太を探す。

店内から外を見ると

亮太が駐車場の外を歩いて行くのが見えて

慌てて亮太を追いかけて呼び止めました。

「トイレです」

ドラックストアにトイレがなくて探してた亮太。

(もっと早く言ってよぉ)

稽古場である支援学校でトイレに入るというので、

急いで車に乗り支援学校へ。

(ほんと、何という日なんだ・・・)


支援学校前で亮太を降ろして

学校から離れた駐車場へ車を停めに行く。

歩いて学校へ。

講堂に行くとストレッチが始まっていて、

その中に亮太の姿はなし。

トイレを探す。

いない。

玄関まで戻って亮太の靴を探す。

靴はある。

校内のトイレの何処かにいる。。。

もう、稽古が始まろうとしているので、

探しに行ってくると伝えると

パパサポさんも一緒に探し始めてくれました。

はっ、と思いついたのが、1Fの奥のトイレ。

いました!そこに!

講堂に戻ると、パパサポさんやママたちも

「いたぁ!」

本当に毎回、申し訳ない。。。


さて、稽古。

子どもと出演する場面がない大人出演者は

音楽室で歌の練習・・・

私は音楽室。

ゲッ!!

さ、さ、三人しかいない。

ソロじゃないのにソロ状態。

下のパートだけど、上野パートにつられる。

気が落ち込んでるから気力が弱ってる。

何が何だか音程も分からなくなる。

ピアノ演奏の方も、

ドラム演奏の方も一生懸命教えてくれて(涙)

三人で歌う時もドラム演奏の方が指揮をしてくれました。

まるで手からハートがフワフワ出てきそうな指揮。

涙が出そうに。

講堂で稽古していた大人たちも戻って来て一緒に歌の練習。

また感動しちゃって涙が出そうなる。

自分の手を抓って涙が出ない様に我慢。

(こういうのって良いよなぁ〜)


そして亮太は・・・どうも、ダンスのタイミングが。。。

本番も心配ですが。。。


でも、すごーく感動するミュージカルだと思います。

是非、お時間ある方は観に来てください!


チャレンジド・ミュージカル劇団JAMBO『TUWANZE!』

2017年2月26日(日)和洋女子大学講堂

11時と14時の2回公演で

たっぷり公演(90分)があります。

前売りチケットが発売中!

詳細は ➡ 主催:いちぶんネットワーク




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2017/2/14  2:02

チャレンジド・ミュージカル『TUWANZE!』たっぷり公演があるよ!(その4)  チャレンジド・ミュージカル

本番まであと少し!

チャレンジド・ミュージカル劇団JAMBOパワーを

多くの方に感じて欲しいです!

クリックすると元のサイズで表示します



2月に入り稽古が土、日曜日に。

久しぶりに亮太の稽古の様子を〜

2/11(土)市川市ふれあいセンター、2F会議室。

亮太がイラッとしやすい場所。

(どうか何もありませんように〜)の願いは神様に届かず、

午後の稽古でお茶のペットボトルが「ない!」と始まり、

施設内の自販機で「買おう」と伝えると、

外にあるコンビニへ「買いに行く」と言い出す。

亮太とコンビニへ行ったらペットボトル1本だけで気が済まない。

あれも、これもと迷い、買わされることは予想がつく。

稽古の前にコンビニで昼食も買ったし、

稽古の帰りは、葛西のスーパーへ買い物へ行く約束もしていた。

たかが買い物だけど、一緒に行く事で

私の精神的負担は相当なもの。

だから「帰りに買い物へ行くから、今は自販機」と伝えた。

自販機の前で120円を渡す。

納得していない亮太の顔で

(怒るかもな)と感じた。

はいっ、的中!

何言ってるかわからない言葉で怒鳴って、

握っていた120円を自販機に投げつけ

会議室へ戻って行ってしまった。

投げつけた120円を拾いお茶を買って

私も会議室へ。

誰かのペットボトルのラベルを勢いよく剥がしていた。

イライラしているのが分かったので、

亮太を引き寄せて会議室の廊下へ連れて行く。

有り難い事にパパサポーターが気付いてくれて来てくれた。

亮太をみてくれると言ってくれたのだけど、

亮太の嫌な時に言う質問攻めに答えなければならないので

「大丈夫です」

と伝えた・・・けど、

“レジェント暴れる君”の亮太は有名なのだろう。

心配して見守って頂いてました。

ある程度落ち着き離れても大丈夫そうな様子になって

お茶を飲むと言うので、会議室に置いたお茶を取りに。

でも、亮太を一人置いていくのは怖い。

パパサポに「ちょっと見ててもらえますか?」と頼む。

満面の笑みで「はい」とパパサポ。

凄すぎる!

度胸あると言うか・・・

こんなに気持ちよく引き受けてくれた人は今までいなかったよぉ。

お茶を飲んで一息ついた亮太。

「大丈夫!」

と落ち着いて会議室へ〜。

ホッとした・・・と言いたい所だが、

やっぱり、迷惑かけちゃうんだな・・・と思うしかなかった。


次の12日(日)特別支援学校の講堂で稽古。

この場所は、亮太が卒業した支援学校。

大きい学校じゃないけど、

作りが知的障害のある人向けだし、

亮太も勝手がわかることもあり安心はしている。

私も安心して連れて来られる場所。

しかしっ!

流石、“レジェンド暴れる君”です。

またやりました。

昼食中、「ラムネは?」と聞いてきた。

こだわりで食べてるラムネがある。

外出する時は、いつも自分のリュックに入れている。

リュックに入ってないのか聞くと、

私のバックに入れたと言う。

そのバックの中を探すけど・・・ない!

イラッとする亮太の顔。

怒鳴り出す!

立ち上がる!

私も立ち上がり亮太を抑えたけど、

強く押されてよろけた。

ママたち、前日と違うサポパパ、振り付けの先生たちが

助けに来てくれて亮太を抑える。

抑えている時に気を付けなければならないのが頭。

頭突きをしてくる。

私は頭を押さえる!

落ち着いた所で離す・・・

が、まだ納得していない亮太。

再び私に怒りの言葉。

私も限界!

「帰れ!」

と怒る!

“帰れ!”と言われて

「帰る!」となって走って廊下に出る。

私は母!自閉ちゃんの母!

こういう時の行先は検討つく。

亮太の後ろを追いかける。

途中立ち止まり私に「帰らない!」と言ってきたけど、

私は「帰れ!そんな事で怒るヤツは帰れ!」

そして、講堂から離れたトイレへ入って入って行った亮太。

一番、落ち着く所は・・・トイレ。

用を済ませて出てくると

「帰らない!」

でも、私の気が済まない。

「帰れ!また怒るでしょ!帰りなさいよ!」

心配して一人のママが「大丈夫?」と来てくれた。

「大丈夫」と答えたけど、大丈夫じゃないのは私。

もう、心に余裕なんてない。

「大丈夫だよね」と自分で言う亮太。

「お母さん、それで何回も騙されてるんだからね。直ぐ出て行け!」

普通以上の怒りを察したのか

ビクビクして私の手を取り「大丈夫です」

「本当に稽古出来るの!?」

「出来ます!」

となったので許す事に。

本当にみんなに心配と迷惑を掛けて申し訳ない気持ちで一杯。


「凄い力だな(笑)」と亮太を抑えていたパパサポ。

その余裕はどこからなんでしょう。

そういうパパサポたちだから、この中で出来るんだよなぁ。


この“ラムネ事件”は、まだ続く・・・

稽古が終わり、着替えて上着を来た亮太。

「あった!!」

上着のポケットからラムネ!

(ふざけんなっ!!)

「ほらっー!お母さんのバックじゃないじゃん!!」

と悪魔になりかけた私に亮太は・・・

「“ほらっー”じゃありません(笑)」

(この子、本当に疲れる・・・)


と、まぁ、久しぶりの亮太の武勇伝をお伝えしましたが、

ミュージカルの内容は、とーっても楽しいです!

公演場所が、和洋女子大学の講堂と聞いて

(えっ!?)っていう顔する方が多いんですけど、

立派な講堂で、舞台もあるんですよ。

沢山の方に観て頂いて感動してもらいたいなと思います♪


チャレンジド・ミュージカル劇団JAMBO『TUWANZE!』

2017年2月26日(日)和洋女子大学講堂

11時と14時の2回公演で

たっぷり公演(90分)があります。

前売りチケットが発売中!

詳細は ➡ 主催:いちぶんネットワーク




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2017/2/8  23:24

実家の父が入院  母の生活

年末から実家の父が体調悪く・・・

1/16 入院・・・

1/23 手術・・・

母は毎日、父が入院している病院へ通う。

実家は、交通が不便な場所のため、

私と弟のお嫁さんと協力し合って

都合がつく日に母を車で連れて行く。

お嫁さんだって子どもたちの学校の用事や

学校から帰って来た子どもたちを習い事に連れて行くとか、

実家に近い所に住んでいるとは言え忙しい身。

頼ってばかりもいられないんで、

私が何とか都合をつけて、

本当に行けない時だけお嫁さんに頼むことに。

午前中に母を迎えに行き、車で15分ほどにある病院へ、

昼過ぎに面会を終え、

母を買い物に連れて実家に帰る。

実家で母の話を聞き、夕方に家に。

最近は、亮太が先に帰っていたりする。


病気や痛みに弱い父。

術後2日目は、

「あの世から迎えが来た・・・」

「痛くない死に方ないか?」

「手術なんかするんじゃなかった・・・」

そんな事を午前中に面会に行った母とお嫁さんに言う。

午後に私一人で面会に行った時も同じ事を言っていた。

母とお嫁さんは、黙って聞いていたそうだが、

私は、言われたことに答えた。

「川の向こうから誰か呼んでたの?」

(父、頷く)

「川、渡らなくて良かったねー!」

「渡ってたら今頃、私たち大変だったよぉ!」

(父、ニヤリ)

「今日より明日、明日より明後日と痛みが引くんだよ」

「(手術)しなかったら、しないで辛いんだからね」

(父、目をしかめながら聞いてんだか、聞いてないんだか)


私は、思った。

手術して5日間痛みと闘うのと

障害のある子の親としての人生と

どっちが楽か・・・

そりゃ、5日間我慢する方が楽に決まっている・・・と。


術後2日目からリハビリを開始予定だったけど、

高熱が出たり、痛み止めが強すぎて副作用で血圧が低くなる。

なので寝ながらの筋肉のマッサージだけ。

次の日からベットから起き上がるリハビリ。


術後4日目、母を連れて面会に行くと、

父が靴を履き立ち上がろうとしていて、

私たちの姿を見るなり立ち上がり、

倒れるといけないから後ろをついて来いと

可動の点滴を押しながら病室を出る。

慌てて私たちが後を追う。

廊下を歩いていたら、

別の病室からリハビリの先生(PT)が

父の名を呼び「大丈夫ですか!!」と飛び出してきた。

PTの許可なくリハビリしようとしていた事が発覚。

歩ける体力がないまま、

早く良くなりたい気持ちで焦っていたようだ。

結局、PTに見つかった所で立っているのも辛くて

PTに体を支えられて病室に戻った父。

そんな事があったため、

父、ナースに発信機を着けられた。

病室を出るとナースステーションに警報がなるみたいな。

でも、自分の体力のなさにショックを受けたと思います。

随分、大人しくなっちゃって。

発信機も1日で取り外されました。


父の体調も良かったり、悪かったり。

体が思うように動かない時は、

母に対して強い口調になる。

母も病人だからと我慢して何も言わず。

どっちも可哀想だ。

「ほらほら、何だ、何だ」

と間に入り、父の話を聞く。

母は、弱気になったり、強気になったりの父を

心配して不安になる。

夜、弟に電話を入れたらしいが、

「うーん」と母と一緒にヘコム弟。

母は、増々不安になって私の所に毎晩、電話をかけてくる。

「頑固だけど気持ちは弱いんだよ」

「入院いてるから大丈夫だよ」

「今は、家より病院にいる方が安心だよ」

私は、本音を言った。

母も「そうだよね」と納得して電話を切る。

(こりゃ、母も注意してみなければ・・・)

亮太を1泊ショートステイさせて、

実家に泊りに行った。

慌てて帰る事もない。

実家に父のベットを置く事にしていたので、

お嫁さんも誘ってベットの下見に。

ついでに3人で美味しいランチ。

母が気晴らしになった姿に安心した。

そして、毎晩かかってきた電話もストップとなる。


実家は、ポンプで汲み上げる井戸水。

そのポンプをケースで囲っているのだが、

最近ポンプからガタガタと音がすると母が弟に相談。

弟は内装関係の職人。

友達に汲み上げポンプの職人がいて、

弟と一緒にポンプを確認することになった。

弟が「ポンプを見て震え上がった」と言う。

ポンプケースの上に大きい植木を置いてあった。

「井戸神様の上に植木を置くなんて・・・」

なるほど、職人だけあって、そういう事を大事にする。

私が見ても何とも思わなかっただろう。

それが井戸だとも思わないな、きっと。

植木・・・どれくらい大きいかと言うと、

私の身長160pより大きい。

鉢も50pはあるのではないかな。

2/6 担当医から術後経過の話があり、

母、弟、お嫁さん、私が集まった。

「心配いらない」と担当医から聞き、

みんなでホッとする。

「井戸神様が気付いてほしくて・・・」

みんなで話す。

体調がイマイチで担当医の話を聞けなかった父の所へ行く。

担当医の話を弟から聞いた父も安心したのか、

「またタバコ吸えるかな」

と調子に乗る。

(まったく、また井戸の上に植木戻してやろうか!?)

と思った所で

「お父さん、井戸の上に植木置いたでしょう!?」

と言うと、

「あ〜。降ろそうと思ってたんだよ」

弟が身震いした事、重い植木を降ろした事を言うと、

「フッフッ」と笑った。

自分が罰当たりな事をしたと思ったらしい。


まだ退院出来ないので、

もうしばらく私も病院へ足を運ばなければならない。

退院したら、したらで、また大変になるとは思うけど。

周囲を気にしながら、頑張り過ぎない様にしたいところだ。



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2017/1/19  17:41

蕁麻疹出た!  障害児の生活

相変わらずファンヒーターを点けても、

亮太に消されてしまい寒さを厚着で凌いでます。

以前から、ヒゲのザラっとしたのを嫌がり、

長時間ヒゲ剃りをしている亮太ですが、

最近は、自分でも嫌気がさすのか、

ヒゲ剃りの途中で怒り出して、

壁や鏡を殴り、怒鳴る!

それが何日も続いてます。


15日の夜は、私が入浴中に洗面所でヒゲ剃りを始めた亮太。

やっぱり怒り出して。。。

浴室ドアをそっと開けて声をかけました。

興奮して何を言っているのか分かりませんが、

私に文句を言って、再び、ヒゲ剃り開始。

(あー。嫌だ、嫌だ。。。)

と浴室ドアを閉め、お風呂に入っていたら、

腕に赤い湿疹が出来始め、痒みも出て来て、

あっという間に顔以外に赤斑だらけ。

蕁麻疹が出始めちゃいました。

お風呂から出ると、赤斑の出た痕は残ったけど

腫れは引いて。

でも、背中はムズムズ痒かったです。

翌朝、起床すると再び全身に痒み、

首から耳の裏まで真っ赤。

顔には、何故か眉間の所に赤い点が一つ・・・

その一つが大きくなるのが怖くて

(病院へ行こう!)

と決めました。

しかし、亮太が作業所へ出掛けると、

蕁麻疹が消える!

赤斑の後もなく綺麗に消える!

様子を見ることにしました。

夕方、亮太が帰宅すると、

体中が痒くなる!

亮太に留守番をしてもらい、

遅い時間まで診療している病院へ。

飲み薬と、痒み止めの塗り薬をもらい帰宅。

2年前にも同じ蕁麻疹を経験しているので、

(これは、ストレスからきてるな)

と思いました。

昨日、18日から蕁麻疹が出なくなってきました。

はぁ〜。

どうすればストレスがなくなるのか

自分でも分からない今日この頃です。



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2017/1/10  19:21

風邪引いた  母の生活

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

亮太の『こだわり』が増えた。

部屋のファンヒーターが点いてるのが嫌なようで、

点けているとコンセントを抜いて壁側へ片付けてしまう。

でも、朝、自分が着替える時は、

ファンヒーターの前で着替える。

しかし、着替え終わるとスイッチを押して消して、

コンセントを抜いて、壁側へと片付ける。

寒いっ!!

亮太も寒いらしいが、

ホットカーペットの上に居ればOKらしい。

旦那もホットカーペットで毛布を掛けてゴロリとしている。

ホットカーペットに座り続けられない私は・・・

厚着をして家事。


そして、カーテンを引いてあるのが嫌な事も。

これは、何年も前からの『こだわり』だ。

亮太が寝ている部屋のカーテンは外してしまった。

カーテンがない冬の部屋は寒い。

窓枠に突っ張り棒をして、

布を掛けてみた。

自分の描いた絵などを張り付けていたので、

カーテンとは別物になったみたいだ。

リビングのレースのカーテンもOK。

でも、厚地のカーテンはダメ。

夜のリビングも寒い。

私が寝ている部屋・・・カーテンなし。

窓から離れた所に布団を敷いている。

でも、寒いっ!!


12月は、割と暖かい日が多く、

一枚多く羽織っていれば暖房がなくても大丈夫だった。

1月に入ると寒がりの私には耐えられない。

亮太がトイレに入っている時、

お風呂に入っている時を狙ってファンヒーターを点ける。

亮太が気が付いて消されてしまっても、

少し点けただけで随分室温が違う。

点けたり、消されたりの繰り返し。


6日、冬休み中に作成した段ボールアートを

作業所に持って行くと言い出した亮太。

車で送って行く事になる。

そこでも『こだわり』が。

遅刻が嫌な亮太。

9時までに到着しなければならない。

車の中で「何時何分に着きますか?」を

繰り返し聞かされる。

信号が赤で停止、

道路が工事で停止、

駐車場に入れる車がいて停止、

その度にイライラされる。

「大丈夫。9時00分に着くから!」

と慌てて言ったって安心できない亮太。

常に時間を気にしながらの運転。

結構、疲れる。

自宅に戻った私・・・疲れて、眠くて寝る。

昼過ぎに起きたら体が物凄くだるくて、重い感じ。

(寒さとストレスに堪えられなかったか!?)

頭も痛くて熱を測ったら38度。

別に風邪の症状はなく。

何となく寒気が。

とにかく眠気があるので、

家にあった市販薬を飲み、

亮太の帰宅時間まで寝た。


亮太が帰宅。

いきなりファンヒーターは消される。

「具合が悪くて寒いから・・・」

の私の願いの言葉は無視される。

ホットカーペットの上に毛布にくるまっていた。


亮太に夕飯を作り、再び寝る。

深夜になると喉がカラカラ。

翌日には、軽く咳が出る。

旦那から「病院行けば?」と言われるが、

(もう少し寝たら)

の気持ちが優先されてしまう。

寝るだけ寝たら熱も下がった。

咳は残る。


8日にミュージカルの稽古は、

元気はあるけどマスクで参加。

低い音程の歌は・・・声が急に裏返る。

歌いながら頭の中で“ヨーデル”が思い浮かんで、

(笑っちゃいけない!)と堪えた。

歌ってる途中、喉の奥が張りついでむせる事数回。

焦っておでこに冷や汗。


9日、飲んでいた市販薬を

「あなたの風邪は、どこから?」

の市販薬に変えてみた。

さすが「喉から〜」の薬。

咳が止まった。


しかし、これから大寒波が来るような天気予報。

亮太の『こだわり』のせいで

ぶり返すのではないかと不安だ。




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