仕事帰りに「そろそろ新酒がでていないかな〜。」と思い酒屋に立ち寄る。初しぼりはあまり入荷されていなかったので諦めましたが、代わりにみつけた「五郎八」。
菊水酒造の濁り酒。原材料に糖類・酸味料使っているため酒税法上リキュール扱いになったのが去年でしたっけ。毎年秋口になると出回り春先で終わりとなります。
今年度初めての五郎八です。これも新酒と言えるかもしれません。手にしてみると製造年月日は「08.10.10」となっていました。約2週間前に瓶詰めされたんですね。
造りたての「五郎八」。まずは振らずに透明のうわづみを飲んでみる。ピリピリした酸味がつよく、甘みは少ない(とはいっても甘いです)。次はよく振って白く濁ったところを飲んでみる。酸味は減った分甘みが増します。ざらりとした舌触りは米がまだ残っているから。
今年もいつもと変わらない美味しい味でした。