あなたは天使の存在を信じますか?
光莉のモノローグから始まります
聖歌隊の光莉は乗馬部の鳳天音を
天使のように形容し崇拝に近い好きという
気持ちをもっていました
天音を知らない渚砂ちゃんに説明する玉青ちゃん
玉青「天音様は乗馬部だけではなく新聞部の
エースでもあるんですよ(声優ネタ)」
渚砂「すごいよ」
玉青「そうですわね」
「ううん、玉青ちゃんなんでも知っててスゴイね」
玉青「はい

(渚砂ちゃんたらカワイイ。後で抱きしめて
ほっぺをすりすりしてさしあげますわ)」
とばかりに喜ぶ玉青ちゃん。
今回はスピカ編ですのであまり出番はありません。
広間で天音の前で歌う聖歌隊。
歌を歌う前、光莉のルームメイトで
聖歌隊の仲間の夜々ちゃんは、
ささやくように
夜々「光莉、リラックス」と耳にささやきます
落ち着かせようとしたのでしょうが別の意味で
ドキドキしてしまいますよw
でも光莉は緊張しすぎてうまく歌えません。
その場は天音の機転で事なきを得ましたが
光莉はショックで聖歌隊をやめると言います
スピカの会議室
剣城要、鬼屋敷桃実、冬森詩音
の三人が会議をしています。
剣城要、鬼屋敷桃実は外見が違いますね。
桃実さんはパンだの扇を持っていて欲しかった
です

要は黒いハムレットではありませんでした。
アニメ版のデザインも良いです。
桃実はかわいい悪魔みたいですしw
で三人は天音をエトワール戦に出す、
しかし天音は興味がない、他に適役はいない
などの話し合いをしていました。
シャワーを浴びる光莉を見る夜々の目、
心配そうですが、カーテンが少し薄いです。
夜々パジャマが赤いシャツですが、丈が短いし
肩が少しはだけています。
どこか色っぽいです。光莉を誘っているの
でしょうか?寝込む光莉にふとんをかけたり
ほおに手を当てて慰めたりもします。
情熱的な赤色。
夜々「ううん、これだけじゃないわ。私なら
もっと光莉を慰めることができるのに!」

とは言いませんが思っているかもしれません。
夜光莉は外出して憧れの天音と出会った乗馬場に
やって来ます。
そこで天音の思い出に触れている内に歌いだします。
天使のような声で

そこへ天音が。
天音「天使が歌っているのかと思った」
天使と思っていた人から、まさかの褒め言葉!
何故こんな時間に練習をしているのか?
天音「だって恥ずかしいじゃないか」
そして
光莉「天音様」
天音「天音でいいよ」
光莉「天音、、先輩」
最初から良いムードです

そして光莉は緊張した事を話しますが
天音ほどの人でも最初の大会では緊張したと
語り驚く光莉。
天上人の人と親近感を持ち始めたと思います。
すごい人でも自分と同じで緊張するんだと。
そして、そんな多くの経験をしてきた天音
光莉の手を取り自分の胸へ
天音「どう?」
光莉「あたたかい」
天音「暖かいだろ、この胸には良いことが
いっぱいしまってあるから。君の胸は温かい?」
光莉「わたしは、、、」
光莉の胸はこれから温かくなる事でしょう。
その後天音にいちご舎まで送ってもらいますが
光莉ちゃん天音の前にお姫様のように抱えられる
ように馬に乗っています

まるで王子様とお姫様ですよ!
で、
帰ってきた光莉を見る夜々の目は遅く帰ってきた
ダンナを見る奥さんのようですw




夜々の色っぽい流し目に見られながら、光莉は
ベットに押し倒されて
夜々「さぁ何があったのか話してごらん」

この後いったい何があったのでしょうか?
光莉「天音先輩の胸温かかった」
夜々「それなら私があなたを身も心も温かくしてあげるわ」
と思いながら夜々ちゃんはそこまではしないと
思います。

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