◆冒頭
イチャイチャするイヴとジロー
終わりw
◆その頃コタロウは?
コタロウ「ミミちゃ〜ん」
コタロウ重症だけど生きている黄と曾に合流
コタロウとミミコも合流
ミミコも一緒についていくと言い出す

曾「来るなら捕虜としてだぜ。カンパニー!(ミミコの事)」
悪役らしくなってきた。
曾「兄貴にもお前にも興味があってな」
兄弟の秘密を知っていたのか?
そして一行は横浜の中華街へ
【一行】
ミミコ、コタロウ、黄、曾
◆その頃先週捕まったジローさんは?

その頃ジローさんは鎮圧チームの隊長(代理)
のバドリックに尋問されていました。

すねるジローさん
寝てるところを水かけられておこされたので
不機嫌です。
ジロー「私は(コタロウに)手を出すな!と言っている」
主の危機には力を発揮できる。
バドリック「奴らの中に九竜血統がいる。
もうすぐ日没だ。アタックをしかける」
これから黄さんのいる場所を奇襲する。

リンスケ「バドちゃんこわーい」
わざとふざけているみたいですが?
(藤子Fの嫌われ屋みたいに)
リンスケは一瞬思いつめた顔をします。
オーダー・コフィン・カンパニー(OCC)
のどこに所属しているか?ですが、
ミミコ=調停部
バドリック=鎮圧チーム
リンスケ=査察部
後で見返すと、こうみえて苦労人の
バドリック、こうやってリンスケはあえて嫌われて
バドリックのガス抜きをしているのか?

リンスケ「ごめーん、ジローちゃん」
やっと対面
一話の船のチケットを手配したのは
このリンスケで香港時代からの友人です。
今まで散々な目にあって怒り心頭のジローさん。
リンスケに怒りの矛先を向けます。

ジロー「殺(シャア)!!リンスケ!!」
リンスケ「あれは偶然よ。ぐ・う・ぜ・ん」
はい、不幸な偶然です。
だから一話の船上で陣内部長まで出張ったんですが…

陣内部長(一話より)リンスケやミミコの上司

リンスケから通り名にもなっている『銀刀』を受け取りました

ジロー「まずは、お前からです」
とは言いません。
◆その頃ミミコたちは?
(横浜中華街)
整理しておきますが難民グループで、(一話より)

右から黄さん、チャン、曾です。

そのころ、ミミコ、コタロウ、黄さん、チャン
達は中華街に潜伏していました。
ミミコがチャン相手に折り鶴を作っています。
紙飛行機をおったコタロウ。それを追うチャンと
コタロウ。
そこへ黄さん、がお茶を持ってきます。
食事も済ませて来たようです^^;
◆解説?

吸血にはセックス異常の快楽があり中毒性が
あるため
カンパニーの職員が吸血鬼に血を吸わ
せるのは禁止されていること。
セックスとか言う黄さん、と照れるミミコが可愛い
吸血鬼が人間の血を吸っても、その人間
は吸血鬼にはならない。
人間が吸血鬼の血を飲まない限り、吸血鬼には
ならない。
だが九竜血統は相手の血を吸うだけで相手を吸血鬼に
することができる。
そして『九竜血統』は乱を好む。
血を吸った相手を殺してしまう。
そして黄さんは楽な旅でなかったこと。
途中仲間がふたり抜けたこと、を話す。
ミミコは孤児「身寄りがいないことは寂しいですもんね」
寄る場のない断絶血統、その孤独な気持ちをミミコはわかる。
孤児のミミコひろったのは陣内とバドリックの上司で
隊長の神父
大病を患ったチャンを転化したのは黄さん、です。
そのままでは死んでしまうので、吸血鬼に。
ミミコを気に入った黄さん。
自分達の身柄をミミコになら預けてもいい、
と思えるほど気に入りました。
これもミミコの人徳か?
それとも素直さ故か?

黄「どうか頼む」

ミミコ「黄さん」
ところが、これが…
◆そのころコタロウとチャンは

コタロウ「あれ?チャンどこ?あ、チャン紙飛行機見つかった?」

チャン「コタロウ、お兄ちゃん…」
様子がおかしい
◆そこへバドリック率いる鎮圧チームが強襲!!

鎮圧チームの
サーチライトとガーリックガスが。

鎮圧チームの虐殺を目の当たりにするミミコ
ミミコ「やめなさい!!」
ミミコの静止の声もむなしい。
だが、何か鎮圧チームはあせっている?
抵抗を止め投降する黄と難民たち。
だがバドリックはすでに抵抗の意思のない難民
たちに銃を向け全員始末するように命令する。
ミミコの言う通りすでにこれはカンパニー
の規定を超えた行き過ぎた行為です。
何故鎮圧チームがここまでするのか?
鎮圧チームの放った弾丸が黄たちに当たる寸前
で力場思念(ハイドハンド)で落ちる

ジローさんが一話で使ったこの力です。

バドリック「やはり貴様ら、の中に『九竜血統』がいるんだな!!」
黄「バカな!国を出てから一緒に行動していたんだ。
(『九竜血統』に)転化したものがいれば
わからないはずない!!」
だが、思い出す。
『九竜血統』は乱を好む、吸った相手も殺してしまう。
そして、旅の途中で仲間が2人いなくなったことを。
まさか、まさか2人は?

曾「どうした大将?国を出た時のガッツはどうした?」
悪役登場

曾の合図で次々と『九竜血統』化する難民たち。
その力は鎮圧チームを上回ります。
力の逆転現象です。
鎮圧チームは、『九竜血統』の力と凶暴性と
繁殖力を恐れていたから、虐殺まがいの凶行に
走っていたのです。

だが、そこへ正義の味方のように
ジローさんが登場
ミミコ「ジローさん!コタロウくんがいないの」
ジロー「わかっています。まだ大丈夫」
まだ大丈夫、とはジローはコタロウの護衛者なので
危機になると力を発揮することができるの
です。
なので、まだ危機に落ちてはいない、
とわかる。
(体にある変化が起きる)
◆望月ジローVS曾
今のジローさんは海に落ちたり(ガイコツ化)
噴水に落ちたりしてダメージが蓄積しており、
曾(
はっきり言って曹豹以下のザコ)
に苦戦してしまいます。
曾の視経侵攻(アイレイド)を食らってしまい
一時的に平衡感覚が失われます。
バドリックがジローの『銀刀』を見て望月ジローが
香港聖戦の英雄望月ジローであることに気づきます。
ジローさんは、そんな通り名にはなんの興味も
なく憂い顔です。
(リンスケに預けていたのは、しがらみが多いから)
調子にのった曾。
チャンを操り隠していたコタロウを人質に
とります。
曾に苦戦しつつも、負ける相手ではありません。
怒ったジローは曾の左腕を寸断!
トドメを刺そうと踏み込むもチャンとコタロウを
盾にとられ、切っ先を止めるジロー。
そのスキに特区へと逃げようとする曾
◆特区に招かれた?

ジロー「待て!九竜血統は(人間に)招かれない
限り特区への中へは入れません!!」
曾「俺達はもう招かれている。見捨てないんだもん
な、調停員(コンプロマイザー)」
その言葉にミミコは蒼白となる。

黄「どうか頼む」

ミミコ「黄さん」
善意から出た言葉だったが、自分が九竜血統を
招いてしまったのか?
注意・これが2話から張られていた伏線です。
特区には『東の龍王セイ』の張った結界があり、
九竜血統は中へ入ることができません。
ある条件『吸血鬼になっていない普通の人間に
招かれる』と中へ入る事ができます。
随分簡単な条件と思うかもしれません、が
実は真の目的がまだあるのです。
2話のコメンタリーで、古典の吸血鬼も
招かれないと中へ入れない、という弱点が
あるそうです。
そこからこの設定ができたそうですが、
BBBは意外と古典的な部分も多いですよね。
ミミコはショックですが、ミミコ自身に非はありません。
黄さん達を助けたいという思い、と同時に調停員と
しての職務を全うしたのです。
曾がミミコを利用したのは結果であって、
偶然なのですが背後関係はあとで補足編があります
ので、そこで(笑)
コタロウを連れて逃げる曾。
一瞬ジローとコタロウは眼が合う。
ジロー「コタロウっ!」
そして舞台は、
特区へと架かる橋
『黄 昏 橋
(トワイライトブリッジ)』へ!!

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