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☆PRIDE OF SHIMIZU☆
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2009/11/24
「Jユースカップ vs サガン鳥栖」
S−PULSE Youth
Jユースカップの第6節。
残念ながら既にグループリーグ敗退が決まっているサガン鳥栖との試合。
故に、3年生にとってはこの試合がエスパルスユースとしての最後の試合となる。
静岡から車を走らせ博多に前泊。合計12時間かけてたどり着いたのはサガン鳥栖の練習場などに使われている鳥栖市北部グラウンド。
最後の試合。最高の笑顔で終われるようにきっちりと勝利をつかみ取りたい。
≪先発≫
-----柏瀬--亜人夢-----
----------------------
-畑----------------誠-
------成田---渉-------
----------------------
矢守--伸尚--田代--崇兆
----------------------
---------長島---------
サブ:久保田、稲毛、山田、加里武、祐也、石毛、影山
前節からのメンバー変更はナショナルトレセンでチームを離れた犬飼に代わり、出場停止明けの田代がCBで出場。
前節での勝利の勢いそのままに鳥栖に挑む。
試合は立ち上がりから攻守が目まぐるしく変わる前節に似たような展開。
しかしながら前節よりもリスクマネージメントをきっちりとしたきたエスパルスの守備が上手で、決定機を作らせるまでには至らない。
反対にエスパルスの攻撃はサイドからのアクセントでゴールに迫る。
この日輝きを魅せた2人。
崇兆と渉。
前節からRSBでプレーしている崇兆だが、CH、SHと様々なポジションで良さをみせるポリバレントな選手だが、このRSBでは抜群の読みからのインターセプトからのオーバーラップや、一対一の強さなどSBに不可欠なスタミナと運動量からチームの流れを引き寄せる素晴らしい動きをみせた。
渉も実質1ボランチとなるような攻撃的布陣の中で良くセカンドボールを拾い展開。
シンプルなプレーながら試合の流れを流動化させるプレーをみせた。
成田がCKのこぼれ球を受けて中に切れ込み、左足で強烈なシュートを放つも左ポストを直撃しゴールならず。
その後センターサークル付近からドリブルで持ち込んでゴール前まで一人で行くも、最後のDFを交わしたところでボールを失いシュートまで至らなかったが、その間5,6人を抜き去るスーパープレーだった。
前半36分 OUT 誠 ⇒ IN 稲毛 (LSB) ※矢守RSB、崇兆RSHへ
惜しくも枠を外れるが惜しいシュートを放った誠だったが、なかなかコンディションの影響かゲームに絡めず途中交代。
そして42分。先制点はエスパルス。
左サイドでボールを持った畑が中に切れ込みながらボールを成田に預ける。
成田がダイレクトで落としたボールを右サイドにスライドしながら受けた畑はさらに右でフリーとなった崇兆に横パス。
これを受けた崇兆がファーサイドネットに確実にシュートを放ち、先制ゴールを奪う。
前半はこのまま1−0で終了。
後半も良い流れのまま試合を進める。
立ち上がり8分。2点目を奪ったのはエスパルス。
左サイドでボールを持った畑の外を駆け上がった稲毛。
追い越した先の稲毛に送られたパスをライン際まで稲毛が運び、マイナスの折り返しを中央に入れると、中央で待っていたのは亜人夢。
これをきっちりと得意の左足で押し込んで追加点。
後半08分 OUT 稲毛 ⇒ IN 山田 (RSB) ※矢守LSB
この得点のアシストという大仕事をやってのけた稲毛は怪我明けの大事を取って交代。
ピッチに送り込まれたのは闘将山田。
後半11分 OUT 柏瀬 ⇒ IN 影山 (CF)
ピッチに送りこまれたカゲは積極的に前からチェイスを仕掛けチャンスを狙う。
後半37分 OUT 成田 ⇒ IN 石毛 (CH)
畑が抜け出し、一対一の場面を迎えるも、惜しくもゴール右にわずかに外れるシュートや、交代し入った石毛が強烈なミドルでGKに阻まれるもCKを得るなど惜しい場面も多々あったが、前節同様決めきれない。
すると38分。
これも前節と同じような形でゴール前で鳥栖5番に反転シュートを決められてしまい2−1と1点差に詰め寄られてしまう。
ところが前節と違い、エスパルスは3点目を決め、試合を決める。
後半42分。
ノブのクリアボールに、鳥栖がラインを上げていたためフリーで抜け出したカゲ。
そのままGKとの一対一の場面となるが、このシュートはGK正面で弾かれてしまう。
しかしこのリバウンドを走りこんだ畑がきっちりと無人のゴールに蹴りこんでダメ押しゴール。
後半44分 OUT 長島 ⇒ IN 久保田 (GK)
≪後半44分以降≫
-----影山--亜人夢-----
----------------------
-畑---------------崇兆
------石毛---渉-------
----------------------
矢守--伸尚--田代--山田
----------------------
--------久保田--------
最後は潤を下げて久保田を投入。
3分のロスタイムを終え、終了の笛とともに3年生のエスパルスでのサッカーは幕を閉じた。
最終戦を見事勝利で飾り、3年生の門出に華を添えることができた。
試合内容も素晴らしく攻撃的なサッカーは魅力にあふれていた。
みんなで最高の笑顔で挨拶。
今シーズン最後のドドンヘイで盛り上げる祐也。
※逆光注意。
アウェーということもあって当初は予定になかった勝ちロコもやって最高でした。
この試合のために作ってきたメッセージ幕。
残念ながら教史は受験勉強のため今回の遠征には参加できなかったが、最後まで一緒に戦った彼らにメッセージ。
『亜人夢・畑・山田・稲毛・教史・長島 エスパルスで戦った6年間(稲毛は3年)を誇りに、それぞれのステージで輝け!byヘンオウ』
3年生も一緒に。
みんなで。
教史は前節応援に来てくれたのでそのときに。
長島潤。
水野と正GKのポジションを奪いあった潤。
中3の時から既にJユースに出場するくらい期待に溢れた選手でした。
潤の身体能力にいつも救われ、何度も何度もエスパルスを助けてくれましたね。
大きな怪我もほとんどなく、ユースの3年間常にゴールを守ってくれた潤。
まさに守護神でした。
大学でまた大きくなってエスパルスに帰ってきてくれることを期待して4年間待ちたいと思います。
ありがとう。
山崎教史。
クラセン全国大会では負傷でずっと悔しい思いをしたノリ。
決勝での電撃復帰はしびれました。
ユースでも一年目からCBのポジションで出てきたときには希望の光でした。
自信を失ったときもあったでしょう。それでも、ノリがゴール前にいるという安心感は絶大なものでした。
受験を優先して大好きなサッカーを一端休んだのだから、絶対に合格しろよな!
ありがとう。
山田健太。
チーム一熱い男。だと思います。
自分がミスした途端声出さなくなるのは致命的だけどねW
なかなか試合に出れない中でもしっかりと練習に取り組む姿勢は素晴らしいと思いました。
最後の年。プリンス開幕前の大けがで今シーズンを棒に振ってしまったけれど、絶対安静から抜け出しリハビリに励む姿は山田らしいというかかっこよかったです。
見舞いに行ったときに山田は言った。
「ずっと2人組をやっていた亜人夢がやっと怪我から復帰したのに、今度は俺がサッカーできなくなっちゃった」って。
だから山田がJユースの開幕戦に出たときは涙が出そうになるくらい嬉しかったよ。
これから先の人生、しっかりと山田らしく生きて頑張れよ!
ありがとう。
稲毛拓也。
稲毛とは3年間だったけど、本当に変わったなと思いました。
柏からやってきた当初はどこか話しかけにくい、「都会っ子」ぶってるというか寄せ付けない雰囲気すら感じました。
1年生からLSBというポジションを務め、昨年はDFながらプリンスでチーム得点王という攻撃力も。
いつの間にか稲毛は人懐っこいキャラへと変わっていました。
昨年のクラセンで古巣の柏にPK献上の上チンチンにされたり、今年は怪我で出れなかったり、最後のJユースも怪我とか、大舞台に悉く運のない男だったね。
エスパルスに来て、エスパルスを今では愛してくれていると思います。
エスパルスに来てくれてありがとう。
またオレンジのユニホームを着られるように大学でも頑張れよ!
畑直樹。
いつも試合中に笑顔の畑。
苦しい時も笑顔をみせるそのサッカー愛は表には出さないくせに半端ないものがあるんだよね。
軽い、チャライ、まるでどこかの湘南のJリーガーのDNAを受け継いだかのようなその感じとは裏腹に、試合中に魅せる想像することのできないプレーを何事もなかったかのようにやる姿は頼もしかったです。
今年のプリンス名古屋戦での畑の活躍はすごかった。
新しい土地でもサッカーに対する気持ちに色褪せることなくさらに大きな男になってください。
ありがとう。
最後に、鍋田亜人夢。
メニコンカップ出場のプロフィールにサッカーを始めたきっかけとして清水に生まれたからと答えた亜人夢。
ユースの3年間は怪我との戦いで本当に苦しかったと思う。
実質プレーできたのは3年生になってからという状況にも関わらず、一生懸命チームを引っ張る姿勢には心を打たれました。
少しはあのお守りの効果があった1年になったのかな。
亜人夢に預ければボールが収まって、そこからエスパルスの攻撃は始まる。
全ての起点は亜人夢。そう言っても過言ではないくらいこのチームでの存在感は際立っていました。
次のステージでも一日でも早く輝ける日がくることを信じています。
ありがとう。
この世代、欠かさず応援に行き、応援するようになったのはJY3年生の2006年1月のキンパラカップ。
この大会で優勝しキックオフのオープニングを飾った。
クラセンでは追浜に延長の末敗れ惜しくも準優勝。
柏レイソルU-15から稲毛を迎え、ユースとして出発した2007年。
最初の年でプリンス1部から降格し、昨年は2部を勝ち抜き1部に復帰した。
今年はクラセン東海大会こそ優勝したものの、プリンス、クラセン全国、Jユースとなかなか勝てない厳しいシーズンとなってしまった。
苦あり、楽ありの浮き沈みの激しい学年でしたが、この6年間は本当に貴重な時間でした。
本当に今までありがとう。
投稿者: ケンツァ
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2009/11/21
「Jリーグ vs G大阪」
S−PULSE
≪試合結果≫ ※45分ハーフ
清水エスパルス 0−2 ガンバ大阪
(前半:0−1、後半:0−1)
後半25分のジェジンのゴールで、座り込みボールを戻さなかった西部。
ボールを取りにいったのはCHのテルだった。
まだ20分も時間があるのに、試合をあきらめた西部にがっかり。
さて、これで3位以内が消滅し、天皇杯からという手段以外でのACL出場の可能性がなくなったわけだが、健太監督は来年もこの状況で監督を務めるのでしょうか。
今年は集大成だったのではないでしょうか。
エスパルスが目指しているのは優勝ではないのでしょうか。
集大成で何一つ得られなかった監督が契約延長するんですか。
何を信じ、来年応援すれば良いのでしょうか。
投稿者: ケンツァ
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2009/11/17
「Jユースカップ vs サガン鳥栖」
S−PULSE Youth
Jユースカップのグループリーグ第5節。
前節の広島戦での敗戦と大分の結果により、グループリーグでの敗退が確定してしまったエスパルス。
4節を終えて、0勝4敗とまだ勝ち点を一つも積み上げていない。
対するサガン鳥栖もこの試合でエスパルスに勝たなければ、グループ敗退が決まる。
≪先発≫
------柏瀬-亜人夢-----
----------------------
-畑----------------誠-
------成田---渉-------
----------------------
矢守--伸尚--犬飼--崇兆
----------------------
---------長島---------
畑をLSHからLWFにスライドさせたりと、変則的な4−4−2からの4−3−3のようなフォーメーション。
立ち上がりから非常にアグレッシブなプレーで鳥栖のゴール前まで迫力ある攻撃を仕掛ける。
鳥栖の攻撃にも勇気を持って立ち向かい、素早い寄せで形を作らせず、危険な形を作らせる前にシャットアウト。
成田は珍しく中盤、CHの位置からボールを運び、機を見てサイドに流れてボールを受けてチャンスを演出。
そして11分。
ロングボールを亜人夢がヘディングで流し、柏瀬が拾い、右サイドの誠に落とす。
誠はそのままドリブルで持ち込んで、右45度25mから豪快に右足を振りぬくと、低空で逆サイドネットに突き刺すスーパーゴールを決める。
誠のゴールで勢いに乗るエスパルスは、鳥栖の攻撃にも怯むことなく前掛かりで追加点を狙いにいく。
そして前半17分。
崇兆の素晴らしいインターセプトからの攻め上がり。
中の成田がワンタッチで落としたボールを亜人夢が左サイドあら中に入ってきた畑にパス。
畑が中にドリブルで持ち込もうとしたところを倒されてPKの判定。
これを畑がきっちり決めて2−0。
前半、猛攻でさらなるゴールを狙いにいくも、鳥栖GKが大当たり。
ことごとく放ったシュートはファインセーブによって防がれゴールならず。
2−0のまま前半を折り返す。
攻め込む時間が多いだけにしっかりとしたリスクマネージメントをいないと一発でやられてしまう可能性もある戦いだけにしっかりと修正して後半に臨みたい。
開始早々に左サイドを抜け出した柏瀬が切れ込みシュートを放つもGKのファインセーブで防がれてしまいゴールならず。
そのあとも度重なるチャンスを決めきれない。
後半21分 OUT 柏瀬 ⇒ IN 影山 (CF)
後半も半ば、試合に出場するたびにゴールに近づきつつあるカゲを投入。
しかし鳥栖も意地をみせる。
後半24分。
右サイドからのパスを受けた9番がゴールを背にして左足でコントロールから反転し左足を振りぬくと、このシュートが豪快にネットに突き刺さり1点を返す。
2−1。
いつもの感じだと、ここから押し込まれ、早い時間帯に2点目を奪われズルズルとラインを下げてしまうが、この試合は逆に3点目を再び奪いにいくという方向にチーム全体が向き、攻撃を仕掛ける。
残念ながらその後の攻撃でも大当たりのGKに防がれゴールは奪えない。
後半45分 OUT 畑 ⇒ IN 加里武 (CH)
後半45分 OUT 成田 ⇒ IN 祐也 (LSH)
ロスタイムに2人を投入し試合をクローズ。
2人とも短い時間ながら見せ場を作り、良いゲームへの入り方をした。
そして試合終了。
実に7月4日のプリンスリーグ藤枝東戦以来の公式戦勝利。
長かった。
試合は時間が経つにつれ、中盤でのボールの奪い合いという形ではなく、お互いに殴り合いの撃ち合いという大味なゲームだった。
決定機の数は非常に多く決めなければならない場面が多く、相手GKが大当たりということもあったが、セーブされたほとんどのシュートのコースが甘かったという点に関してはしっかりと反省し練習しなkればならない。
とはいえ、7月以来の勝利はやはり気持ちの良いものでみんなの笑顔が苦しんでいた証拠だと思った。
今シーズンのホーム最終戦で勝利を飾り、残すはあと1試合。
試合後は勢いそのままに勝ちLOCO。
※逆光注意
さあ次節は今シーズン最終戦。
鳥栖とのアウェーゲームになり、お互いに消化試合ということだが、3年生にとって最後の試合。
1,2年生も3年生と試合ができる最後の試合になる。
悔いのない素晴らしい試合で今シーズンを締めくくろう。
投稿者: ケンツァ
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2009/11/15
「U-13リーグ vsジュビロ磐田」
S−PULSE Jr.Youth
久しぶりのJリーグU−13リーグ「ボルケーノ」。
エスパルス、ジュビロ、グランパスの3チームが2勝2敗で並んでいる第5節の戦い。
相手は宿命のライバルジュビロ磐田。
≪先発≫
------西澤--北川------
----------------------
望月大------------森主
------西田--宮本------
----------------------
水谷--斉藤--片瀬--杉本
----------------------
---------山川---------
インフルエンザの影響か、怪我人も多く、先発11人の他にベンチメンバーが3人しかいない非常事態。
それでも相手がジュビロとなれば気持ちを前面に出し、戦わなければならない。
11分。ジュビロが先制する。
ペナ内右サイド、13番が持ち込んでグランダーの折り返しを入れると、11番がスライディングシュートでゴールに流し込み決められる。
24分、エスパルスが同点に追いつく。
スルーパスに抜け出した航也が中に切れ込み、詰め寄るDF2人を外してゴール左隅に決めて同点。
前半はお互いに攻め合うもゴールは生まれず、1−1で前半を終える。
秋から冬へと移り変わるこの季節から春先までは、富士山も綺麗に顔を出す。
後半もメンバー交代なしで始まる。
後半はジュビロが主導権を握り試合を進める。
そんな中航也のボレーがバーに嫌われ好機を逃すと、一瞬の気の緩みから失点してしまう。
◆選手交代
後半17分 OUT 西田 ⇒ IN 杉山 (CH)
後半22分。
斉藤がゴール前でボールを持ち、切り替えそうとした瞬間に寄せられて13番にボールを奪われる。
13番はそのままペナに侵入。1対1を冷静に決めて勝ち越し点を得る。
試合はそのまま1−2で終了。
並み居る強豪チームとのTMで連戦連勝だっただけに痛い敗戦となってしまった。
非常に悔しい敗戦。
ジュビロの早い寄せに判断力が乏しかったエスパルス。
ショートパスがなかなか連続して繋がらず、楔を入れてもすぐにトラップ際を狙われてボールロストしてしまい、自分たちのペースで試合を進めることができなかった。
来年2月から再開される1年生大会までにはまだまだ時間があるだけに、この時期に課題を明確にすることは選手、監督、チームにおいては良かったと思う。
この悔しさ、この屈辱を糧に練習に励み、もっともっとうまく、強くなってほしい。
投稿者: ケンツァ
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2009/11/14
「県U-14リーグ vs Honda」
S−PULSE Jr.Youth
平成21年度
第1回 静岡県U-14サッカーリーグ
第4節
清水エスパルス vs Honda FC at 鈴与グラウンド
≪試合結果≫ ※35分ハーフ
清水エスパルス 6−0 Honda FC
(前半:3-0、後半:3-0)
今日と明日、インフルエンザの影響で延期になった2試合(4節5節)が行われる。日曜日に行われたジュビロ磐田戦で、エスパルスは2−1で首位ジュビロ磐田を下し見事な4連勝を飾り、2試合少ないながら3位に付けている。今日の対戦相手は1試合未消化で8位のホンダ。JFLの下部組織ながらジュビロ磐田に引き分けるなど侮れないチーム。舐めてかかると足下を掬われかねない。優勝するためにも絶対負けられない。熱い好ゲームが期待出来る。鳥取とりぎんバードスタジアムで行われる天皇杯甲府戦は
仲間
に託し、U‐14リーグ初代王者を目指し応援する。
≪得点者≫
●太田直希(前半45秒、聖矢右クロスを太田が胸で押し込む。)
●大木凌多(前半23分、聖矢ドリブル突破から左に展開、太田のクロスをファーで凌多がダイレで押し込む。)
●大木凌多(前半25分、聖矢のパスを受けた凌多がターンから右に持ち込みファーに流し込む。)
●鈴木聖矢(後半02分、太田右CK、中央で聖矢が右足で叩き込む。)
●オウンゴール(後半12分、拓弥のパスを拓真スルー、丸山がダイレでスルーパスを送り抜け出した拓真のグラウンダークロスがDFに当たりゴール。)
●大木凌多(後半21分、菊池がゴール前混戦からルーレットで抜け出し折り返しを凌多押し込む。)
≪先発≫
------聖矢--凌多------
----------------------
太田--------------拓真
------丸山--多門------
----------------------
菊地---陸---大我--拓弥
----------------------
---------朝倉---------
◆選手交代
後半13分 OUT 丸山 ⇒ IN 武田(CB) ※陸CHへ
後半13分 OUT 拓真 ⇒ IN 大貴(RSH)
後半13分? OUT 朝倉 ⇒ IN 石塚(GK)
後半28分 OUT 陸 ⇒ IN 丸山(CH) ※多門⇔太田、拓弥⇔大貴
≪後半28分以降≫
------聖矢--大木------
----------------------
多門--------------拓弥
------丸山--太田------
----------------------
菊池--武田--大我--大貴
----------------------
---------石塚---------
試合は6−0でエスパルスが勝利した。明日の静学中戦はユース参戦のため応援には行けないけど必ず勝ってくれると信じてるぞ!
投稿者: ケンツァ
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