「全日本ユース(U-15)サッカー選手権東海大会 ブロック予選 vs岐阜VAMOS」
S−PULSE Jr.Youth
高円宮杯東海大会。
ブロック予選の3戦目。
グランパス三好に引き分け、四日市FCに勝利し、勝ち点4を既に得たエスパルス。
このVAMOS戦に勝利するか、引き分けるかで、東海大会を突破し、全国大会出場権を得ることができる。
≪先発≫
------裕介--影山------
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-原---------------舞人
------進藤-加里武-----
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矢守--溝口--犬飼--荒井
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---------瀧川---------
公式戦を観戦するのは9月7日のサルファス戦以来。
犬飼も復帰したチーム。全国に向けてこんなところで苦しむわけにはいかない。
序盤から攻勢。
早めに裏を狙い、スピード勝負。
サイド攻撃を中心に攻め込む。
カウンターから進藤が中央で受けシュートレンジまで行くが左をフリーで原が走りこんだところ進藤はパスを選択。
原のワンドリが大きくなってしまい、飛び出したGKに防がれてしまう。
右から左からと攻め込むものの、なかなか決定機まで持ち込むことができず、完全に主導権を握るところまでは行けない。
攻撃の際に引っ掛けてしまう場面もあり、カウンターから攻め込まれるシーンもあり、全体的には五分五分の前半を終える。
後半もメンバー交代なし。
後半も立ち上がりから積極的に仕掛ける。
中央をワンツーで抜け出した舞人が抜け出すがこれもGKに阻まれる。
右サイドに流れてボールを受けたカゲが突破を試みると、DFは堪らずファールで止める。
右斜め25°の位置で得たFK。
キッカーは舞人。
裕介が中央からニアサイドに走りこみ、ダイレクトで頭で合わせゴールに突き刺す!
待望の先制点をゲット。
後半13分 OUT 原 ⇒ IN 片山 (LSH)
一点を奪って慎重になったか、徐々に守勢にまわる。
時間が進むにつれ、やはり勝利を意識したのか固くなる。
攻めて時間を使い、VAMOSを退けた。
これでブロック1位通過決定と同時に東海4位以内も確定し全国大会への切符を掴んだ。
まずはおめでとう。
夏のリベンジを自らの力で掴み取り舞台に立つことができる。
本当の戦いはここから。
全国で勝つ。本当の課題をここからやっていかなければならない。
今日のようなサッカーでは全国じゃ通用しない。
終盤どうしても集中力が散漫になってしまう癖を直さないと全国レベルじゃやられてしまう。
決めるところをしっかり決めなければ夏と同じ道をたどってしまう。
気持ちを込めて、一日でもこの仲間たちと一緒にサッカーをしよう。
目指すは頂点ただ一つ。