「U-14 ボルケーノ vs ジュビロ磐田ジュニアユース」
S−PULSE Jr.Youth
2009JリーグU‐14東海
ボルケーノ第3節
(※延期分)
清水エスパルスJY vs ジュビロ磐田JY at 上大之郷G
<<試合結果>> ※35分ハーフ
清水エスパルスJY 1‐3 ジュビロ磐田JY
(前半:0-2,後半:1-1)
<<得点者>>
●ジュビロ9番(前半18分、ロングボールの処理が曖昧になり奪われて流し込まれる。)
●ジュビロ10番(前半32分、朝倉のキックの跳ね返りを10番が拾いそのまま25mループ。)
●ジュビロ10番(後半29分、ハーフラインからのFK、右に流れたボールを10番がダイレクトボレーでループ気味に決める。)
●浅沼大和(後半35分、左CKのこぼれたボールを再び左サイドの大和に。逆サイドネットに沈める。)
<<先発>>
------海野--聖矢------
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太田--------------凌多
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------浅沼--勇哉------
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菊池--健人--大我--拓弥
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---------朝倉---------
◆選手交代
前半26分 OUT 勇哉 ⇒ IN 丸山 (CH)
後半15分 OUT 太田 ⇒ IN 山下 (CH) ※浅沼LSHへ
後半33分 OUT 凌多 ⇒ IN 大貴 (RSH)
<<後半33分以降>>
------聖矢--海野------
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浅沼--------------大貴
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------山下--丸山------
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菊池--健人--大我--拓弥
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---------朝倉---------
<<後記>>
2009ボルケーノもいよいよ最終戦。
エスパルスSS選抜、FC岐阜、名古屋グランパスに対し3連勝で迎える最終戦は8月11日に起きた地震の影響で東名高速が寸断されたため延期となっていた第3節、ジュビロ磐田との試合となり、お互いに3戦全勝同士、勝った方が4戦全勝での優勝となる大事な試合。
先日のスルガカップ準決勝でU‐15が解散し、上の学年で戦っていた選手たちも自分たちの学年に戻り、培った経験や悔しさを仲間に還元し、次月から始まる静岡県U‐14サッカーリーグにチーム一丸となって臨んで欲しい。
試合はエスパルスが1‐3で完敗。
なお、ボルケーノ後のTM(30分×1)は2−1で勝利。
エスパルス、ジュビロともに3戦3勝、得点14、失点2の得失点差+12と全くの五分の戦績で迎えた最終戦。勝った方が優勝という試合。
開始2分左CKのこぼれ球を海野がGK至近距離からシュートを放つも決め切れずいチャンスを逃すと、ここからしばらくジュビロペースで試合は進む。
18分に失点し、試合は完全にジュビロ優勢で進む。
31分には海野がDFからボールを奪い、一対一の場面を作るも決めれず。
直後の32分に失点し0−2とされてしまうが、34分にジュビロのクリアミスを拾った凌多がボレーで狙うがこれも惜しくも決められず。
前半はこのまま0−2で終了。
29分に失点し、このまま0−3で終了かと思われたロスタイム35分。
左CKのチャンスでキッカーは浅沼。
一度ゴール前ではじき返されるも、丸山が再び浮玉をダイレクトで左に展開。
受けた浅沼のクロスに中央走り込むが、ボールはそのまま綺麗な放物線を描き、ファーサイドネットに収まりゴール。
試合は1−3で敗れた。
試合後に30分×1のTMが行われた。
<<メンバー>>
-----蒼太朗-拓真------
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-島---------------多門
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------山下--勇哉------
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太田--健人--大我--大貴
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---------山川---------
試合はジュビロに先制されるも、左クロスに走りこんだ勇哉が決め、終了間際に右CKを(浅沼?太田?)が決めて2−1と逆転し終了した。