飛行機で旅行する際に感じる事
年々厳しくなる
「航空機内への持込禁止物」
2001年のテロ以降、
凶器になり得る物は

全て航空機内持ち込み禁止となり、
エッ、こんな物まで?
とセキュリティー通過の際に初めて気付き没収されたのが
女性の爪とぎや毛抜き用ハサミとピンセットでした。
2005年4月、喫煙者が泣かされたのが
火気持ち込み禁止措置
搭乗ギリギリまでタバコを吸いたい喫煙者が
ライター持込禁止って、
確かに飛行機にチェックインするスーツケースにしまえば良いかもしれませんが、
チェックイン後は空港でタバコ吸えないの?と誰もが疑問に思いました。
空港内ショップだけは喜んだかもしれませんが。。
乗り継ぎの際、我慢できない旅客がギフトショップでライターを購入してシュパッ

1・2本吸った後は虚しく即ゴミ箱へ。
そして2006年8月、
液体の持込み禁止
飲み物だけではなく、
シャンプーや化粧水もペケ。
更にジェル状(
歯磨き粉やローションなど)のものもペケ。
でも、他にもセキュリティーまでいって改めてエッこんな物まで?と気付いたのが
ジェル状の口紅、コンタクトレンズ用アイドロップ、香水
免税店で購入したお酒なんかも対象となりました。

最近よくあるオーランドならではのお騒がせ品は
です。

これ、他都市では滅多にないのでしょうね。
お土産品を手にする観光客が多いフロリダの空港ならではのもの。
「スノーグローブ」は壊れないように機内持ち込み
・・・と発想する方は多いのですが、
これを液状のもの=機内持ち込み禁止
・・・と発想する方は少ないのです。
空港でチェック・インの際に液状の物は全てチェックインしてください
と再確認されても、
あっ、スノーグローブとはなかなか思いつかないですよね。
でも、確かにガラスの中には液体が詰まっています。
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・現在、液体類3オンス以下のアメニティーは機内持ち込みが許可されています。
但し、透明の袋に入れなければなりません。
オーランド空港では、ZIPLOCKが一袋25セントで販売されています。
・現在、セキュリーポイント通過後の搭乗エリアで購入した飲み物類に関しても機内持ち込みが可能となっています。