(無題)  近状報告

こんにちは。

先日…と、言っても5月…26日か。
この日に母方の祖父が亡くなりました。

もともと入院はしており体調はあまりよくなく、
病院も移って、その週の土曜日にでもお見舞いに行くか、と話している矢先のことでした。

私が25日に仕事から帰ってきた時に母は伯父と電話をしていたのですが、
内容は祖父が熱を出してなかなか下がらないということだったようです。

なので、とりあえず伯父と母で26日に見舞いに行くかとその日は終わったのですが、
当日朝型に伯父から電話がかかってきて、祖父がなくなったとの知らせが。

あまりのことに私は恥ずかしながら泣いてしまいました。
母はまだ実感がわかずに冷静な態度だったと思います。

私はとりあえず仕事にでて課長へ事情を話しました。

そのときにも少し視界がぼやけてしまいました。

中学生くらいのときに父方の祖父をなくしましたが、こちらの方とはあまり接点もなく
葬式?! どうするんだ?! 程度で見よう見まねで必死だった覚えはありますが、
正直あまり感じませんでした。

初めての身近な死といえます。



日曜に葬式で月曜日に告別式、火曜はなしで水曜日に初七日を。

初めての経験ではありましたが、2日連続でお休みをいただきました。


告別式では、祖父の遺体を前に何をしゃべっていいのかもわからずただただ、涙を流していました。



祖父は、母や祖母たちの話ではあまりいい夫・父ではなかったようです。

というか、私は嫌なとこを聴かされてきたので正直苦手な人ではありました。

でも、小さいころに私が熱を出したときに朝一で病院へカードを出してきてくれたり、
連れて行ってくれたのは祖父だと聞かされましたし、
祖父はよく私のことを『ちょろっぴー』と呼んでからかったり・・

さくらが家に来てたときにはうちに来たり・・・

なんで、あのときこうしたんだろう、なんでああしてあげなかったんだろう、

なんで、なんであまり覚えていないのだろう。








こういうとき、忘れっぽい自分が激しく嫌になる。

なんで全部忘れちゃうんだろう。














とりあえず、来週の土曜日は四十九日です。

会社は来週から木金休みなのでお休みをいただくことになりますが、

出席してきます。


どうか、安らかにお眠りください。






いままでありがとう、おじいちゃん。



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