2008/7/30
FreeBSD + Firefox3 + Flash FreeBSD
Firefox3 なかなかいい感じです。
普段使ってるマシンがメモリ 1GB で、しかもビデオメモリも共有しており、Firefox, OpenOffice.org, .... と立ち上げると swap します。(OS は FreeBSD 6.3-STABLE、ウィンドウマネージャは自作)
Firefox3 、話によるとメモリを 2 よりも節約するとのことで、インストールしてみました。
# cd /usr/ports/www/firefox3
# make install
これだけで OK(時間はかかりましたが)。で、試してみたのですが、top を見た限り firefox 自体のメモリ使用量は 2 でも 3 でもあまり変わらない模様。しかし、Xorg のメモリ使用量が減ってる(厳密に言うと増えない?)ような感じで、しかも 2 よりも軽い感じで結構気に入ってます。
で、Flash を使いたいなと思って、これ↓を見つけたんですが…
http://www.rohitab.com/discuss/index.php?showtopic=31365
うまく行かず、少しはまりました。
まあ最終的にはうまく行ったのですが、その時のはこんな感じです。↓
# su
# cd /usr/ports/www/nspluginwrapper
# make install
# cd ../linux-flashplugin7
# make install
# rehash
# nspluginwrapper -v -a -i
ここで一般ユーザに戻ります。
% rehash
% nspluginwrapper -v -a -i
一応私の所はこれで使えています。
で、つまずいたのが「一般ユーザになる」ところ。最初 root の所だけやってたんですが、全然 flash が使えず、何回も nspluginwrapper と linux-flashplugin7 をインストールし直したりしました。
で、ようやく nspluginwrapper インストール時に
================================================================
The nspluginwrapper is installed on a per user basis. All of
the commands can be run as an unprivileged user.
================================================================
なるメッセージが出てるのに気が付いて、一般ユーザに戻ってやってみて動くようになりました。
しんどー
お試しあれ。他の環境で動く保証はありませんが…
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普段使ってるマシンがメモリ 1GB で、しかもビデオメモリも共有しており、Firefox, OpenOffice.org, .... と立ち上げると swap します。(OS は FreeBSD 6.3-STABLE、ウィンドウマネージャは自作)
Firefox3 、話によるとメモリを 2 よりも節約するとのことで、インストールしてみました。
# cd /usr/ports/www/firefox3
# make install
これだけで OK(時間はかかりましたが)。で、試してみたのですが、top を見た限り firefox 自体のメモリ使用量は 2 でも 3 でもあまり変わらない模様。しかし、Xorg のメモリ使用量が減ってる(厳密に言うと増えない?)ような感じで、しかも 2 よりも軽い感じで結構気に入ってます。
で、Flash を使いたいなと思って、これ↓を見つけたんですが…
http://www.rohitab.com/discuss/index.php?showtopic=31365
うまく行かず、少しはまりました。
まあ最終的にはうまく行ったのですが、その時のはこんな感じです。↓
# su
# cd /usr/ports/www/nspluginwrapper
# make install
# cd ../linux-flashplugin7
# make install
# rehash
# nspluginwrapper -v -a -i
ここで一般ユーザに戻ります。
% rehash
% nspluginwrapper -v -a -i
一応私の所はこれで使えています。
で、つまずいたのが「一般ユーザになる」ところ。最初 root の所だけやってたんですが、全然 flash が使えず、何回も nspluginwrapper と linux-flashplugin7 をインストールし直したりしました。
で、ようやく nspluginwrapper インストール時に
================================================================
The nspluginwrapper is installed on a per user basis. All of
the commands can be run as an unprivileged user.
================================================================
なるメッセージが出てるのに気が付いて、一般ユーザに戻ってやってみて動くようになりました。
しんどー
お試しあれ。他の環境で動く保証はありませんが…
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2008/3/22
FreeBSD で JD を使おう FreeBSD
Linux 用の 2ch ビューアである JD。もちろん FreeBSD でも使えるので、ビルドしてみよう。
ソースを http://sourceforge.jp/projects/jd4linux/files/ から拾ってきて(今回は jd-1.9.9-beta080225.tgz)、どこかで展開します。
すると jd-1.9.9-beta080225 とかいうディレクトリができるので、とりあえずそこに移動。
% cd jd-1.9.9-beta080225
そこに autogen.sh というファイルがあるので、これを実行。
% ./autogen.sh
もしかしたら ports から autoconf やら入れる必要があるかもしれないけど、とりあえずうちは何もせずにすんなり終了。
次に新しくできた configure を実行。
% ./configure
(あるいは ./configure --prefix=/usr/local)
で、gmake でビルド。
% gmake
さてビルドは何の問題もなく終わったのですが、install でつまづきました。install-sh がうまくいかないので見てみると、中身空っぽのファイルで、実行属性もありませんでした。
まず install-sh については汎用のスクリプトを拾ってきます。例えば http://shimaki-hp.hp.infoseek.co.jp/autoconf/src/install-sh とか。
つづいて実行属性を立てます。
% su
# chmod u+x install-sh
これで install。
# gmake install
これで私のはうまくいきました。
確か初めてインストールした時は OpenSSL 関係でつまずいたような気もするけど、今回はうまく行きました。依存ライブラリは gtk 以外忘れました。何かあったかも知れません。
とりあえずお試しください。
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ソースを http://sourceforge.jp/projects/jd4linux/files/ から拾ってきて(今回は jd-1.9.9-beta080225.tgz)、どこかで展開します。
すると jd-1.9.9-beta080225 とかいうディレクトリができるので、とりあえずそこに移動。
% cd jd-1.9.9-beta080225
そこに autogen.sh というファイルがあるので、これを実行。
% ./autogen.sh
もしかしたら ports から autoconf やら入れる必要があるかもしれないけど、とりあえずうちは何もせずにすんなり終了。
次に新しくできた configure を実行。
% ./configure
(あるいは ./configure --prefix=/usr/local)
で、gmake でビルド。
% gmake
さてビルドは何の問題もなく終わったのですが、install でつまづきました。install-sh がうまくいかないので見てみると、中身空っぽのファイルで、実行属性もありませんでした。
まず install-sh については汎用のスクリプトを拾ってきます。例えば http://shimaki-hp.hp.infoseek.co.jp/autoconf/src/install-sh とか。
つづいて実行属性を立てます。
% su
# chmod u+x install-sh
これで install。
# gmake install
これで私のはうまくいきました。
確か初めてインストールした時は OpenSSL 関係でつまずいたような気もするけど、今回はうまく行きました。依存ライブラリは gtk 以外忘れました。何かあったかも知れません。
とりあえずお試しください。
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2008/3/19
nohup と screen FreeBSD
いつも使っている mpirun(並列処理用のプログラム)がなんと、nohup を使用してもログアウト時に終了してしまうことが分かってからだいぶ時間が経ってしまった…。
環境は FreeBSD-7.0 RC-2, mpich2 1.0.6。
正直これには困っていた…。昔 Solaris で実験していた時は何の問題もなく nohup 使えていたのに。ちなみに /bin/csh 組み込み、/usr/bin/nohup の両者ともだめ。
で、教えてもらったのが screen。/usr/ports/sysutils/screen からインストールして使ってみた。色々機能があるみたいだけど、よく分からんのでとにかく nohup の代わりという使い方で
% nohup mpirun XXXX &
な所を
% screen
screen が起動する…。enter を押してプロンプト表示させたら
% mpirun XXXX &
でずっとバックグラウンドで起動させたいプログラムを開始し、
% screen -d
で、screen から抜け出す。
これで元の screen を起動させる前の状態になる。screen -d は detach ということをしてるらしく、もう一度この screen に接続するには
% screen -r
で OK らしい。なかなか便利。
これでやっと一つ実験が終わっても、家から次の実験を開始できるよ。
ほっ。
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環境は FreeBSD-7.0 RC-2, mpich2 1.0.6。
正直これには困っていた…。昔 Solaris で実験していた時は何の問題もなく nohup 使えていたのに。ちなみに /bin/csh 組み込み、/usr/bin/nohup の両者ともだめ。
で、教えてもらったのが screen。/usr/ports/sysutils/screen からインストールして使ってみた。色々機能があるみたいだけど、よく分からんのでとにかく nohup の代わりという使い方で
% nohup mpirun XXXX &
な所を
% screen
screen が起動する…。enter を押してプロンプト表示させたら
% mpirun XXXX &
でずっとバックグラウンドで起動させたいプログラムを開始し、
% screen -d
で、screen から抜け出す。
これで元の screen を起動させる前の状態になる。screen -d は detach ということをしてるらしく、もう一度この screen に接続するには
% screen -r
で OK らしい。なかなか便利。
これでやっと一つ実験が終わっても、家から次の実験を開始できるよ。
ほっ。
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2008/1/23
MPICH2 で SOCKET BUFFER SIZE を変える プログラミング
例えばたくさんのマシンを使用していて、たくさんのデータ交換をしている場合で、MPICH2 で原因不明のエラー(↓のようなエラー、しかもエラーメッセージが毎回変わる)が出ているとしたら…
[cli_1]: aborting job:
Fatal error in MPI_Init: Other MPI error, error stack:
MPIR_Init_thread(294)............: Initialization failed
MPID_Init(93)....................: channel initialization failed
MPIDI_CH3_Init(35)...............:
MPIDI_CH3I_Progress_init(309)....:
MPIDU_Sock_listen(379)...........:
MPIDU_Socki_free_eventq_mem(1005): unable to set the send socket buffer size (size=262144,errno=55:(strerror() not found))
[cli_2]: aborting job:
Fatal error in MPI_Init: Other MPI error, error stack:
MPIR_Init_thread(294)............: Initialization failed
.....
socket の buffer size が足りていないことが考えられます。
この場合は環境変数で以下のように MPICH2 で使用する socket buffer size を変えることができます。注意として、同時に OS の最大 socket buffer size も変える必要性が出てくる場合もあることです。FreeBSD のデフォルトの最大 socket buffer size は 256kB なのですが、MPICH2 でそれ以上の socket buffer size を使用する場合は、FreeBSD の方の設定も変えなくてはなりません。
・MPICH2 の socket buffer size を変える。
$ setenv MPICH_SOCKET_BUFFER_SIZE 524288
(sh 系は export MPICH_SOCKET_BUFFER_SIZE=524288 など)
・FreeBSD の最大 socket buffer size を 1MB に変える。(デフォルトは 256kB)
# sysctl -w kern.ipc.maxsockbuf=1048576
あるいは /etc/sysctl.conf に以下を書く
kern.ipc.maxsockbuf=1048576
0
[cli_1]: aborting job:
Fatal error in MPI_Init: Other MPI error, error stack:
MPIR_Init_thread(294)............: Initialization failed
MPID_Init(93)....................: channel initialization failed
MPIDI_CH3_Init(35)...............:
MPIDI_CH3I_Progress_init(309)....:
MPIDU_Sock_listen(379)...........:
MPIDU_Socki_free_eventq_mem(1005): unable to set the send socket buffer size (size=262144,errno=55:(strerror() not found))
[cli_2]: aborting job:
Fatal error in MPI_Init: Other MPI error, error stack:
MPIR_Init_thread(294)............: Initialization failed
.....
socket の buffer size が足りていないことが考えられます。
この場合は環境変数で以下のように MPICH2 で使用する socket buffer size を変えることができます。注意として、同時に OS の最大 socket buffer size も変える必要性が出てくる場合もあることです。FreeBSD のデフォルトの最大 socket buffer size は 256kB なのですが、MPICH2 でそれ以上の socket buffer size を使用する場合は、FreeBSD の方の設定も変えなくてはなりません。
・MPICH2 の socket buffer size を変える。
$ setenv MPICH_SOCKET_BUFFER_SIZE 524288
(sh 系は export MPICH_SOCKET_BUFFER_SIZE=524288 など)
・FreeBSD の最大 socket buffer size を 1MB に変える。(デフォルトは 256kB)
# sysctl -w kern.ipc.maxsockbuf=1048576
あるいは /etc/sysctl.conf に以下を書く
kern.ipc.maxsockbuf=1048576
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2008/1/5
MPICH2 で mpdboot プログラミング
メモ。
MPICH2 で mpd を rsh を使って全てのマシーンで起動する。
% mpdboot --rsh=rsh -n 4 -f ~/.mpd.hosts
-n 4 はマシン数。ここでは4台。
~/.mpd.hosts はマシン名が書かれたファイル。
machine1
machine2
machine3
machine4
の様にマシン名が書かれている。
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MPICH2 で mpd を rsh を使って全てのマシーンで起動する。
% mpdboot --rsh=rsh -n 4 -f ~/.mpd.hosts
-n 4 はマシン数。ここでは4台。
~/.mpd.hosts はマシン名が書かれたファイル。
machine1
machine2
machine3
machine4
の様にマシン名が書かれている。
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2007/12/21
FreeBSD で ISO イメージを CD に焼く FreeBSD
いつも忘れるので、メモ。
FreeBSD 6.X で XXX.iso と言うファイルを焼く。
# burncd -f /dev/acd0c -s 24 data XXX.iso fixate
ちなみにこれは24倍速。(-s 24)
0
FreeBSD 6.X で XXX.iso と言うファイルを焼く。
# burncd -f /dev/acd0c -s 24 data XXX.iso fixate
ちなみにこれは24倍速。(-s 24)
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2007/12/12
Toshiba A205-S4777 に FreeBSD をインストールしよう 5 FreeBSD
X はうまく動くようになりました。
さて今度は残りの Intel 4965AGN Wireless です。一度 http://kerneltrap.org/mailarchive/freebsd-drivers/2007/10/18/347416 を参照に NDIS でトライしてみたのですが、結局このサイトに書いてあるエラーと同じ現象で使うことができませんでした。(当然か)
で、iwn という開発中のドライバを見つけたのですが…
http://www.clearchain.com/wiki/Iwn
これは FreeBSD 6 には対応していないらしく、コンパイルに失敗します。でも誰かきっと FreeBSD 7 でトライしてみたいという人がいると思うので、一応インストールの仕方を書いておきます。
まず P4fetch.rb という iwn のソースをダウンロードするスクリプトをダウンロードします。↓
http://www.clearchain.com/mediawiki/images/b/b8/P4fetch.rb
で、これは Ruby のスクリプトなのですが、Ruby をインストールしていない人は ports/lang/ruby18 で make install して、あとついでに必要なモジュール ports/devel/ruby-gems, ports/www/ruby-hpricot もインストールしておきます。
で、P4fetch.rb を実行するのですが、こんな感じです。
% chmod 777 P4fetch.rb
% ./P4fetch.rb --depot //depot/user/benjsc/ --repo iwn
これでカレントディレクトリに iwn ができたと思います。
% cd iwn/iwn
して、今度はインストール。README をよく読みながら、まずファームウェア。
% su
# cd sys/modules/iwnfw
# make
# make install
/boot/loader.conf に legal.intel_iwn.license_ack=1 を書き込んで、今度はドライバのインストール。
# cd ../iwn
# make
# make install
# kldload if_iwn
で出きるようです。6 ではここでコンパイルエラーになります。で、あとは確認。
# ifconfig iwn0
# ifconfig iwn0 up
もし動かないようであれば、uname -a とあと何があかんのか、そして /var/log/messages を付記して、Benjamin <benjsc at FreeBSD.org> に送って下さいとのことらしいです。
皆さんも試してみてください。
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さて今度は残りの Intel 4965AGN Wireless です。一度 http://kerneltrap.org/mailarchive/freebsd-drivers/2007/10/18/347416 を参照に NDIS でトライしてみたのですが、結局このサイトに書いてあるエラーと同じ現象で使うことができませんでした。(当然か)
で、iwn という開発中のドライバを見つけたのですが…
http://www.clearchain.com/wiki/Iwn
これは FreeBSD 6 には対応していないらしく、コンパイルに失敗します。でも誰かきっと FreeBSD 7 でトライしてみたいという人がいると思うので、一応インストールの仕方を書いておきます。
まず P4fetch.rb という iwn のソースをダウンロードするスクリプトをダウンロードします。↓
http://www.clearchain.com/mediawiki/images/b/b8/P4fetch.rb
で、これは Ruby のスクリプトなのですが、Ruby をインストールしていない人は ports/lang/ruby18 で make install して、あとついでに必要なモジュール ports/devel/ruby-gems, ports/www/ruby-hpricot もインストールしておきます。
で、P4fetch.rb を実行するのですが、こんな感じです。
% chmod 777 P4fetch.rb
% ./P4fetch.rb --depot //depot/user/benjsc/ --repo iwn
これでカレントディレクトリに iwn ができたと思います。
% cd iwn/iwn
して、今度はインストール。README をよく読みながら、まずファームウェア。
% su
# cd sys/modules/iwnfw
# make
# make install
/boot/loader.conf に legal.intel_iwn.license_ack=1 を書き込んで、今度はドライバのインストール。
# cd ../iwn
# make
# make install
# kldload if_iwn
で出きるようです。6 ではここでコンパイルエラーになります。で、あとは確認。
# ifconfig iwn0
# ifconfig iwn0 up
もし動かないようであれば、uname -a とあと何があかんのか、そして /var/log/messages を付記して、Benjamin <benjsc at FreeBSD.org> に送って下さいとのことらしいです。
皆さんも試してみてください。
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2007/11/27
Toshiba A205-S4777 に FreeBSD をインストールしよう 4 FreeBSD
なんだかんだと言って、FreeBSD 6.3-Beta2 で Xorg が動くようになりました…。全然知らんかったけど、ドライバーに "intel" ってのがあったんですね、"i810" ではなく…。
どうでもいいけど、6 の agp がいつまでたっても 965 チップセットに対応しないのが原因だと思って、agp_i810.c を 965(と G33)対応にしてしまいました…。もし需要があれば流した方がいいかな…(かなりいい加減な改造なんすけど…)
FreeBSD-users-jp ML に流しました…。やっぱり agp_i810.c の改造がないと、Xorg も立ち上がらないようです。ちなみに流したパッチは G33 の認識部分が抜けてました。いつか直してみたいと思います。(まあマジでいい加減なパッチなんすけどね…)
とりあえず xorg.conf
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FreeBSD-users-jp ML に流しました…。やっぱり agp_i810.c の改造がないと、Xorg も立ち上がらないようです。ちなみに流したパッチは G33 の認識部分が抜けてました。いつか直してみたいと思います。(まあマジでいい加減なパッチなんすけどね…)
とりあえず xorg.conf
Section "ServerLayout"
Identifier "X.org Configured"
Screen 0 "Screen0" 0 0
InputDevice "Mouse0" "CorePointer"
InputDevice "Keyboard0" "CoreKeyboard"
EndSection
Section "Files"
RgbPath "/usr/local/share/X11/rgb"
ModulePath "/usr/local/lib/xorg/modules"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/misc/"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/TTF/"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/OTF"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/Type1/"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/100dpi/"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/75dpi/"
EndSection
Section "Module"
Load "extmod"
Load "record"
Load "dbe"
Load "glx"
Load "GLcore"
Load "xtrap"
Load "dri"
Load "freetype"
Load "type1"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Keyboard0"
Driver "kbd"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "auto"
Option "Device" "/dev/sysmouse"
Option "ZAxisMapping" "4 5 6 7"
EndSection
Section "Monitor"
#DisplaySize 330 210 # mm
Identifier "Monitor0"
VendorName "SHP"
ModelName "13ce"
Option "DPMS"
EndSection
Section "Device"
Identifier "Card0"
Driver "intel"
VendorName "Intel Corporation"
BoardName "Mobile GM965/GL960 Integrated Graphics Controller"
BusID "PCI:0:2:0"
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "Card0"
Monitor "Monitor0"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
EndSubSection
EndSection
0
2007/10/11
Toshiba A205-S4777 に FreeBSD をインストールしよう 3 FreeBSD
さて、A205-S4777 + FreeBSD で Wireless LAN と Xorg の設定をしなければならんのですが…。
これが参りました。
まず Wireless LAN の方ですが、チップが Intel 4965 ということで、FreeBSD の方はまだ対応してないようです。CURRENT の方では Intel 3945 対応のドライバがあるようですが、4965 に関しては何も情報がありません。とほほほ…
で、NDIS で動かしてみるか…、と思いましたがまだやっていません。
今回はとりあえず Xorg の設定を書いておきます。とは言え、肝心の FreeBSD が Intel 965 チップセットを認識できず、Xorg で i810 ドライバが使えんのですわ。何か CURRENT で入ったようなことも聞いたような聞かないような、そのうち STABLE にも入ると思います。入ったら i810 で改めて挑戦してみます。
->(後日談)できるようになりました。(と言うか、"i810" でなく "intel" って言うドライバがあるのを知りませんでした。すいません… )
http://diary.jp.aol.com/pekopapa/64.html をご覧下さい。
で、i810 が使えないので vesa を使います。以下は xorgcfg で作った xorg.conf です。A205-S4777 のディスプレイの解像度は 1280x800 なのですが、どうも vesa はそんな変態的な解像度には対応していないらしく(多分)、おとなしく 1024x768 を使うことになります。ちなみに xorgcfg では video vard の Configure で "Generic Vesa compatible" を、monitor の configure で "1024x768 @ 60Hz, 800x600 @ 72Hz" を選び、Vertical sync に "60" を書き込みました。
Section "ServerLayout"
Identifier "X.org Configured"
Screen 0 "Screen0" 0 0
InputDevice "Mouse0" "CorePointer"
InputDevice "Keyboard0" "CoreKeyboard"
EndSection
Section "Files"
RgbPath "/usr/local/share/X11/rgb"
ModulePath "/usr/local/lib/xorg/modules"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/misc/"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/TTF/"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/OTF"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/Type1/"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/100dpi/"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/75dpi/"
EndSection
Section "Module"
Load "extmod" Load "record"
Load "dbe"
Load "glx"
Load "GLcore"
Load "xtrap"
Load "dri"
Load "freetype"
Load "type1"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Keyboard0"
Driver "kbd"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "auto"
Option "Device" "/dev/sysmouse"
Option "ZAxisMapping" "4 5 6 7"
EndSection
Section "Monitor"
Identifier "Monitor0"
VendorName "Monitor Vendor"
ModelName "Monitor Model"
### Comment all HorizSync and VertRefresh values to use DDC:
HorizSync 31.5 - 48.5
VertRefresh 60.0 - 60.0
EndSection
Section "Device"
### Available Driver options are:-
### Values: <i>: integer, <f>: float, <bool>: "True"/"False",
### <string>: "String", <freq>: "<f> Hz/kHz/MHz"
### [arg]: arg optional
#Option "ShadowFB" # [<bool>]
#Option "KGAUniversal" # [<bool>]
Identifier "Card0"
Driver "vesa"
VendorName "Intel Corporation"
BoardName "Mobile Integrated Graphics Controller"
BusID "PCI:0:2:0"
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "Card0"
Monitor "Monitor0"
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 1
EndSubSection
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 4
EndSubSection
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 8
EndSubSection
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 15
EndSubSection
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 16
EndSubSection
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
EndSubSection
EndSection
0
これが参りました。
まず Wireless LAN の方ですが、チップが Intel 4965 ということで、FreeBSD の方はまだ対応してないようです。CURRENT の方では Intel 3945 対応のドライバがあるようですが、4965 に関しては何も情報がありません。とほほほ…
で、NDIS で動かしてみるか…、と思いましたがまだやっていません。
今回はとりあえず Xorg の設定を書いておきます。とは言え、肝心の FreeBSD が Intel 965 チップセットを認識できず、Xorg で i810 ドライバが使えんのですわ。何か CURRENT で入ったようなことも聞いたような聞かないような、そのうち STABLE にも入ると思います。入ったら i810 で改めて挑戦してみます。
->(後日談)できるようになりました。(と言うか、"i810" でなく "intel" って言うドライバがあるのを知りませんでした。すいません… )
http://diary.jp.aol.com/pekopapa/64.html をご覧下さい。
で、i810 が使えないので vesa を使います。以下は xorgcfg で作った xorg.conf です。A205-S4777 のディスプレイの解像度は 1280x800 なのですが、どうも vesa はそんな変態的な解像度には対応していないらしく(多分)、おとなしく 1024x768 を使うことになります。ちなみに xorgcfg では video vard の Configure で "Generic Vesa compatible" を、monitor の configure で "1024x768 @ 60Hz, 800x600 @ 72Hz" を選び、Vertical sync に "60" を書き込みました。
Section "ServerLayout"
Identifier "X.org Configured"
Screen 0 "Screen0" 0 0
InputDevice "Mouse0" "CorePointer"
InputDevice "Keyboard0" "CoreKeyboard"
EndSection
Section "Files"
RgbPath "/usr/local/share/X11/rgb"
ModulePath "/usr/local/lib/xorg/modules"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/misc/"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/TTF/"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/OTF"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/Type1/"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/100dpi/"
FontPath "/usr/local/lib/X11/fonts/75dpi/"
EndSection
Section "Module"
Load "extmod" Load "record"
Load "dbe"
Load "glx"
Load "GLcore"
Load "xtrap"
Load "dri"
Load "freetype"
Load "type1"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Keyboard0"
Driver "kbd"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "auto"
Option "Device" "/dev/sysmouse"
Option "ZAxisMapping" "4 5 6 7"
EndSection
Section "Monitor"
Identifier "Monitor0"
VendorName "Monitor Vendor"
ModelName "Monitor Model"
### Comment all HorizSync and VertRefresh values to use DDC:
HorizSync 31.5 - 48.5
VertRefresh 60.0 - 60.0
EndSection
Section "Device"
### Available Driver options are:-
### Values: <i>: integer, <f>: float, <bool>: "True"/"False",
### <string>: "String", <freq>: "<f> Hz/kHz/MHz"
### [arg]: arg optional
#Option "ShadowFB" # [<bool>]
#Option "KGAUniversal" # [<bool>]
Identifier "Card0"
Driver "vesa"
VendorName "Intel Corporation"
BoardName "Mobile Integrated Graphics Controller"
BusID "PCI:0:2:0"
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "Card0"
Monitor "Monitor0"
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 1
EndSubSection
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 4
EndSubSection
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 8
EndSubSection
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 15
EndSubSection
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 16
EndSubSection
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
EndSubSection
EndSection
0
2007/10/5
Toshiba A205-S4777 に FreeBSD をインストールしよう 2 FreeBSD
普通に FreeBSD のインストールディスクを入れて立ち上げて、普通にインストールします。
注意することは、Marvell Yukon の NIC は認識されないこと。これは後でドライバをインストールします。
途中、X 関係の packages がインストールできません(6.2-STABLE snapshot なので)と言われますが、OK を押し続けて行きます。(RELEASE だと大丈夫でしょう)
さて一通りファイルがコピーされたら、Network の設定やら何やら聞かれてきます。NIC は使えないのでパスしますが、他は設定して下さい。
さてとりあえず設定も終わって再起動されたら、root でログインしましょう。
そして Windows をマウントできるようにしましょう。
/etc/fstab をエディタで開いて、次の行を追加。
/dev/ad4s2 /windows ntfs ro,noauto 0 0
ここで注意するのは、/dev/ad4s2 は環境によって変わることです。私の場合、SATA の最初のディスク(ad4)の2番目のパーティション(s2)に Windows が入っているのでこうなりますが、PATA でプライマリマスターで最初のパーティションの場合は /dev/ad0s1 とかになると思います。
次に /windows を作ります。
# mkdir /windows
マウントしてみます。
# mount /windows
これでエラーがでなければ OK。ls /windows でもしてみてください。
さて Maravell Yukon のドライバをインストールします。ドライバは先程 Windows で拾ってきた奴を使います。私の場合は /windows/Users/xxxx/Downloads/mykbsd60x86-8.14.9.3.gz としてありました。
(注意:元のファイル名は mykbsd60x86-8.14.9.3.tgz なのに、tgz -> gz になっておりました。とほほ。)
インストールは
# pkg_add mykbsd60x86-8.14.9.3.gz
これで OK で、一瞬で終わりました。注意することは、if_myk.ko が /boot/kernel にコピーされてしまうので、/boot/modules にコピーし直さなければならないことです。
こうしないと、カーネルを再構築した後に myk が使えなくなるという事態に陥ります。
# mv /boot/kernel/if_myk.ko /boot/modules/
次にドライバーをロード。
# kldload if_myk
してみて、何やらメッセージが色々出てきて、別にエラーメッセージらしきものがなければ OK。
あとは次回の起動時に myk が使えるよう、/boot/loader.conf に以下を書いておきます。
if_myk_load="YES"
IP アドレスの設定やらは sysinstall でやってみてください。私は基本的にノートパソコンは持ち歩くものなので、DHCP にしています。
続く。
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注意することは、Marvell Yukon の NIC は認識されないこと。これは後でドライバをインストールします。
途中、X 関係の packages がインストールできません(6.2-STABLE snapshot なので)と言われますが、OK を押し続けて行きます。(RELEASE だと大丈夫でしょう)
さて一通りファイルがコピーされたら、Network の設定やら何やら聞かれてきます。NIC は使えないのでパスしますが、他は設定して下さい。
さてとりあえず設定も終わって再起動されたら、root でログインしましょう。
そして Windows をマウントできるようにしましょう。
/etc/fstab をエディタで開いて、次の行を追加。
/dev/ad4s2 /windows ntfs ro,noauto 0 0
ここで注意するのは、/dev/ad4s2 は環境によって変わることです。私の場合、SATA の最初のディスク(ad4)の2番目のパーティション(s2)に Windows が入っているのでこうなりますが、PATA でプライマリマスターで最初のパーティションの場合は /dev/ad0s1 とかになると思います。
次に /windows を作ります。
# mkdir /windows
マウントしてみます。
# mount /windows
これでエラーがでなければ OK。ls /windows でもしてみてください。
さて Maravell Yukon のドライバをインストールします。ドライバは先程 Windows で拾ってきた奴を使います。私の場合は /windows/Users/xxxx/Downloads/mykbsd60x86-8.14.9.3.gz としてありました。
(注意:元のファイル名は mykbsd60x86-8.14.9.3.tgz なのに、tgz -> gz になっておりました。とほほ。)
インストールは
# pkg_add mykbsd60x86-8.14.9.3.gz
これで OK で、一瞬で終わりました。注意することは、if_myk.ko が /boot/kernel にコピーされてしまうので、/boot/modules にコピーし直さなければならないことです。
こうしないと、カーネルを再構築した後に myk が使えなくなるという事態に陥ります。
# mv /boot/kernel/if_myk.ko /boot/modules/
次にドライバーをロード。
# kldload if_myk
してみて、何やらメッセージが色々出てきて、別にエラーメッセージらしきものがなければ OK。
あとは次回の起動時に myk が使えるよう、/boot/loader.conf に以下を書いておきます。
if_myk_load="YES"
IP アドレスの設定やらは sysinstall でやってみてください。私は基本的にノートパソコンは持ち歩くものなので、DHCP にしています。
続く。
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