「いま、白球は生きる」を久々で読んだ。女子バレーボール・イトーヨーカドーのチームの誕生から初代監督小田氏辞任直後までを描いた本。
この本が今のような世の中で書かれていたら、週刊誌・マスコミ、ネットなどで大騒ぎになっていたと思う。今でもバレーの世界では(他のスポーツもそうなのかもしれないが)色々あるようだ。
そういうスキャンダルなこととは別に小田監督というと1976年の春の高校バレーと青森国体で日本一になっている名監督ではあった。少し前にフジのCS局で春高バレーの第1回からの決勝戦を放送していたらしい。知っていたらどんなことをしても見たのに残念で仕方ない。
この少し後に益子直美が登場して、バレーも美少女ブームに入ってしまったが、僕が見ていた頃もそれなりに話題の美人選手ってのはいた。僕が気に入っていたのは成安の横田、就実の須藤、山口の三輪。
懐かしい。

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