2009/6/16

続けて本の話  BOOK

久しぶりに加門七海さんの小説を買った時に横にあったこの本が気になって次に買ってみました。
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加門七海「うわさの神仏−日本闇世界めぐり」

以前も書きましたが加門さんは霊感があり自他共に認める「神仏ゴシップ芸能記者」
だそうです。
かるーい感じで書かれたこの本はまぁ面白く読ませていただきました。

で、今まで知らなかった神様の世界に妙にひかれ次に読んだのが

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関裕二「この一冊で日本の神々がわかる!」

この本を読んでまずショックを受けたこと、天皇の先祖は天照大神?!
え〜〜〜!
知らなかったのは私だけ?!
なんで今生きてる人の先祖が神話の神様と堂々と書かれているのか不思議でしょうがない!
しかも天照大神の子は髪飾りやネックレスからうまれたんですよぉ〜

キリスト教の人たちがなぜ神話の様な物語を信じているのかも理解できなかったけど
人のことを言っていられません!
だって自分の国の天皇が神様の末裔だったのですから。

この一冊で日本の神々がわかるってこの本を読んでも何一つわからないまま。
筆者も気になるとか興味深いとかではないだろうかとかてんでわからず仕舞い。

もちろんもっとふかぁ〜い意味があって私が知らないだけなんだろうけど
ものすごくびっくりしちゃいました。

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2009/6/17  11:28

投稿者:天照太御神

世界は日本から変わり始めてます
伊勢ー白山道
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/

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