2013/3/29

結婚指輪に選んだのは  

彼女の持つファッションアイテムは世の女性の憧れの品となり、我先に、と手に入れたがるようになりました。

彼女のお気に入りのブランドのディオール、バレンシアガ、ジバンシー、イブ・サンローラン、はグレースケリーが着ることによってますますその価値を高めました。

その中でもグレースケリーのお気に入りのエルメスの「ケリーバッグ」が大人気で、このバッグを手に入れるのには順番待ちでないと手に入らない、というのはあまりにも有名な話でした。結婚指輪のことはこちら

このようにおしゃれには気を配っていたグレースですから、結婚式の衣装や結婚指輪にはもちろんのこと話題になる素晴らしいものを用意されました。結婚指輪に選んだのはグレースが以前から好んでつけていた「カルティエ」でした。

カルティエの指輪はグレースが最後の映画「上流社会」にも自ら頼んで使用したほどのお気に入りだったのです。

エメラルドカットのダイアモンドリングで台座はプラチナとシンプルでありながら華やかさを感じさせる一品の結婚指輪をカルティエに注文しました。

グレースの美しさとウエディングドレスと結婚指輪の素晴らしさをもって、女性の永遠の憧れのシンデレラストーリーが完成したのです。
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2013/1/8

サンタクロースからの手紙  

クリスマスが近くなってくると、話題になるのはサンタクロースのこと。

「サンタクロースなんて本当はいないんだよ!」と、サンタクロースの存在を半信半疑になる子供に、「サンタクロースに手紙を書こう」と提案しました。

フィンランドのサンタクロース村には、サンタクロースがいて、手紙を送ると、もしかしたら返事がもらえるかもしれないというのをテレビで見た事があったからです。

いざサンタクロースに手紙を書こうとすると、まずサンタクロースは日本語が読めるのかという疑問が沸きました。

そこで、つたない英語の文章を並べてみました。

名前と、年齢と、好きな食べ物など、中学一年生レベルの英文を書いて、封を閉じ、きちんとエアメールで送りました。

もちろん、その年に欲しいプレゼントも書きました。

クリスマスの夜、確かにお願いしたプレゼントが届きました。

そして約半年後、季節は夏を迎えようとしていました。

ある日、サンタクロースから手紙が届きました。

きちんと自分の名前宛てにエアメールで届いた手紙に、サンタクロースは本当にいると信じたようです。
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