2016/12/2

栗毛マニア  キャロット

先週デビューしたミリッサ号は見事優勝!入厩当初はどうなることかと思いましたが、レースに行ったら良血ぶり(?)を発揮してくれました。ぽんぽこ馬が一度も出走したことのない桜花賞目指してほしいです。

コルコバードは初コース、遠征が響いたのか、掲示板確保まででした。とはいえ、遠征で毎回10キロ以上馬体重を減らしていた母に比べればましかな。

で、キャロット出資馬の面々をながめていたら、出資馬11頭中9頭が栗毛だということが判明(^^;。確かに栗毛好きですが、他のクラブではこここまでの偏愛ではありません、なぜキャロットだけ!?
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2016/11/25

今週の出走馬  出走馬全般

今週出走する出資馬さんは2頭です。

■土曜日
京都5レース メイクデビュー京都:ミリッサ
京都9レース 高雄特別:コルコバード

女子のみでございます。

ミリッサはシンハライトの妹なので、かなり注目を浴びているようです。夏にいったん北海道で入厩しましたが、まだこどもだったのかゲート試験までたどり着けず。仕切り直しで今回に至ります。もうゲートも心配ないとのことですし、どんな走りをするかワクワクします。

コルコバードは適鞍を求めて関西遠征です。小柄な馬なので馬体重は心配です(母に似て、遠征だめだったらどうしよう!?)切れ味のある馬なので昇級戦ではありますが、非常に楽しみです。

女子も結構がんばっているんですよー。とはいえウインティアラさんが輸送で熱を出してしまったという一報もあり、女子は難しい〜。
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2016/11/24

伊勢丹と三越  

伊勢丹と三越はともに三越伊勢丹ホールディングス傘下の百貨店。なので、ホームページも一緒ではあるのですが、タブで分かれており、それぞれにオンラインショップがあります。

で、この間気づいたのが「伊勢丹オンラインショップで完売の商品も三越オンラインショップでは売っている」という事実。

ある商品(限定品)を購入しようと思って最初に三越のオンラインショップを見たら「お気に入り」に登録している方が3名。で、同じ商品を伊勢丹のオンラインショップで見たら「お気に入り」登録者が15名。であれば三越の方が買いやすいのでは!?と思って三越からいったらすんなり購入できました。ただこの商品は三越でも即完売のようでしたが…(店頭では予約日にも開店前から行列、発売日にも開店前から行列というものなので)

しばらくたって別の商品(これも限定品)があったらほしいなと思って伊勢丹を見たら「完売」でしたが、どれどれと思って三越を見たら三越では販売中。なのでサクッと三越で購入〜。

支払いの画面や登録している個人情報は共通でダブル登録はいらないですし、エムアイカードのポイントも共通なのでちょっとおもしろいなーと思いました。

ちなみにどちらの商品も化粧品ですので、「化粧品ならば伊勢丹」というイメージが強いのかもしれません(実際に取り扱っているブランドも多そうです)
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2016/11/23

競馬しない休日  

今日は勤労感謝の日、競馬しない休日になりました。

午前中に毎月行っているエステへ。プランタン銀座の新館にあるのですが、本館の中を通ったらすごい人だかり。年末でプランタンが閉館するのでバーゲン中でした。そういえば、来年からどこに移転するのか、まだ教えてくれなかったなあ(笑)。実はもう別のルートから銀座6丁目にできる新しいビルということは聞いています。来月教えてくれるんでしょう。まだネットにも書いていないし。

エステ後は日本橋三越のSUQQUへ。顔筋マッサージの体験。エステの後に行くのもどうかと思ったのですが、まあいいか。教えてもらった手技で家でやってみます。

そんなこんなでのんびりした休日でした。
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2016/11/22

審議の話  キャロット

今回のマイルチャンピオンシップでは、ミッキーアイルが斜行して浜中騎手が騎乗停止になりましたが、馬の着順は変わりませんでした。それについては現状のルールなので仕方ないですけど、なんでまたうちの馬!?

思い返せば、新ルールになって最初の「何で?」は出資馬のトランスワープが不利を受けたアメリカJCCでしたよね。あの時は審議にもならなくて、調教師と騎手が申し立ててやっとこさ審議になった状態でした。中山競馬場の場内がとてもざわついていたことを思い出しました。以前までのルールであれば降着になっていたような状態なのに審議にもならない、ということでちょっとびっくりしたのを覚えています。「被害馬が先着していたとは思えない」というほど脚色が鈍っていたわけでもないですし。とはいえルールだから仕方ないなと。

今回はムーア騎手は「それほどの被害はなかった」と言っていますが(きっと彼のキャリアの中ではもっときわどいレースもたくさんあったのでしょう)、日本のファンから見るとミッキーがよれて、ネオリアリズムがよれて、それでほかの馬が玉突きに…と見えていると思います。
音無調教師は「ネオが左側にぴったりといたので左ムチが使えなかったのでしょう」と浜中騎手をかばっていたようですが、これは左ムチを使わせないムーア騎手の作戦だったのかもしれません。
フェアな騎乗をする騎手であれば左ムチが使えない時点で、右ムチは使わないでしょう?(危ないから)それであればネオの方が有利になるという作戦だったのではないかなー(考え過ぎかな)。ところが浜中騎手はヨレるのもお構いなしに右ムチを使ってしまったといのが、玉突き事故の原因ではないかと推測しています。

サトノアラジンやディサイファなどの馬券を買っていたファンに対しても、ネオの単勝や頭の3連単を買っていたファンに対してもモヤモヤが残る裁定となってしまいました。
(それで繰り上がってボニータが1着になったらよかったのに!ということで言っているわけではありません。こちらはスカッと追い抜けなかったのがいけないので)
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