2010/2/3
アクセル、初スケート スポーツ
久々もご無沙汰なアップになっちゃった今日この頃
最早 文の書き方も忘れちゃった感ありありですが
皆さんお元気ぃ〜
■って冒頭から乱れがちでスイマセン、
まずはリハビリがてらアーちゃんの近況など。。。
生まれてこの方4年強。
やれ「プリンセスになりたい」それ「Perfumeに入りたい」
「バレリーナになりたい」「●●●くんと結婚したい」
「クッキンアイドル あい!まい!まいんになりたい」
とまぁ夢の数だけは いっちょ前?な、
我が家の猛獣アクセルたん。
そんな彼女に最近また新たな”将来の夢”が追加されました。
その夢とはズバリ、「フィギュア・スケートの選手」。
昨今の日本選手の台頭&それに伴うフィギュアブームに
見事に煽られた形です。はい。
でまぁ、とにかくそうと決まったら さぁ大変、
口を開けばスケートスケートで、ウルサイなんてもんじゃない。
ねぇママ、あーちゃんもスケートやりたい、
スケート連れてってよぉ、
あーちゃんトリプル・ルッツ飛びたいの(いきなりは無理です)、
ピンクと紫と水色のお衣装着たいの(やっぱり目当てはそれか)、
しまいにゃ
「ねぇママ、あーちゃんが選手になってぇ、
試合で失敗しちゃったらどうしよう、あ〜緊張しちゃう!」
等々、母譲りの妄想まで暴走し出して止まらない状態。

もうあんまりウルサイから連れてった スケート場@川口グリーンセンター
子供用の2枚刃スケート靴に、メットもレンタルできて安心です
#手袋は要持参。
アーちゃん人生初のスケート・コーチは、勿論じょにまパパ。
私もりをは、滑りモノという滑りモノ(自転車含む)が
一切駄目につき、
リンク脇に張り付いて 一人タラソワ気分に(勿論 脳内は妄想が暴走中)
それにしても いくら やりたいやりたい言っていたとは言え、
いざリンクに上がってみれば、
トリプル・ルッツどころか
立つことさえおぼつかないアクセルくん。
こりゃぁすぐにギブアップかなーと思いきや、

休憩を挟みつつ、2時間。
転んでも泣かず(!)、
最後は自力でリンクの上を にじり歩けるように・・・。
同年齢の子供達に比べれば、
運動能力は決して高いほうではない我が娘だけど、
根性にだけは ちょっと感動(親バカ)。
単純な じょにまパパ&もりをママなのでした。
めでたしめでたし・・・
■と思いきや

翌週は、新横浜スケートセンター@横浜プリンスホテルに orz
毎度練習に付き合わされる じょにまコーチは
身長の低いアクセルに合わせて常に前傾姿勢で腰を痛めるし、
リンク際の もりをぞふコーチ(無理矢理)は
とにかく冷えて冷えて凍死寸前だし、
なんかもうね。拷問。。笑泣
お次のアクセルの「夢」は何なんだろうねぇ。
楽しみなような、怖いような・・・(^^;
最早 文の書き方も忘れちゃった感ありありですが
皆さんお元気ぃ〜
■って冒頭から乱れがちでスイマセン、
まずはリハビリがてらアーちゃんの近況など。。。
生まれてこの方4年強。
やれ「プリンセスになりたい」それ「Perfumeに入りたい」
「バレリーナになりたい」「●●●くんと結婚したい」
「クッキンアイドル あい!まい!まいんになりたい」
とまぁ夢の数だけは いっちょ前?な、
我が家の猛獣アクセルたん。
そんな彼女に最近また新たな”将来の夢”が追加されました。
その夢とはズバリ、「フィギュア・スケートの選手」。
昨今の日本選手の台頭&それに伴うフィギュアブームに
見事に煽られた形です。はい。
でまぁ、とにかくそうと決まったら さぁ大変、
口を開けばスケートスケートで、ウルサイなんてもんじゃない。
ねぇママ、あーちゃんもスケートやりたい、
スケート連れてってよぉ、
あーちゃんトリプル・ルッツ飛びたいの(いきなりは無理です)、
ピンクと紫と水色のお衣装着たいの(やっぱり目当てはそれか)、
しまいにゃ
「ねぇママ、あーちゃんが選手になってぇ、
試合で失敗しちゃったらどうしよう、あ〜緊張しちゃう!」
等々、母譲りの妄想まで暴走し出して止まらない状態。

もうあんまりウルサイから連れてった スケート場@川口グリーンセンター
子供用の2枚刃スケート靴に、メットもレンタルできて安心です
#手袋は要持参。
アーちゃん人生初のスケート・コーチは、勿論じょにまパパ。
私もりをは、滑りモノという滑りモノ(自転車含む)が
一切駄目につき、
リンク脇に張り付いて 一人タラソワ気分に(勿論 脳内は妄想が暴走中)
それにしても いくら やりたいやりたい言っていたとは言え、
いざリンクに上がってみれば、
トリプル・ルッツどころか
立つことさえおぼつかないアクセルくん。
こりゃぁすぐにギブアップかなーと思いきや、

休憩を挟みつつ、2時間。
転んでも泣かず(!)、
最後は自力でリンクの上を にじり歩けるように・・・。
同年齢の子供達に比べれば、
運動能力は決して高いほうではない我が娘だけど、
根性にだけは ちょっと感動(親バカ)。
単純な じょにまパパ&もりをママなのでした。
めでたしめでたし・・・
■と思いきや

翌週は、新横浜スケートセンター@横浜プリンスホテルに orz
毎度練習に付き合わされる じょにまコーチは
身長の低いアクセルに合わせて常に前傾姿勢で腰を痛めるし、
リンク際の もりをぞふコーチ(無理矢理)は
とにかく冷えて冷えて凍死寸前だし、
なんかもうね。拷問。。笑泣
お次のアクセルの「夢」は何なんだろうねぇ。
楽しみなような、怖いような・・・(^^;
2010/1/18
放置するにも程がある 分類なし
なんかもー放置しすぎて・・・何をどうしたらいいんだか
とりあえず近況報告でも
■箱根

年末の親族旅行で箱根に行き。
里帰りのラッシュ対策で箱根に立ち寄り。
そしてまた3連休で箱根に行ってました
with 夏合宿(ならぬ冬合宿)チーム。
写真は”ご当地”と称してやりたい放題やられがちな
大涌谷キティさんと一緒にポーズするアクセル。
ちなみに来月も箱根に出没予定です。
■髪の毛切った
最近女子部はどこ行ったのさ?の声(あるのか)に応えて

2010年、決意の前髪パッツン@ボブゆるパーマです!
頑張ってぶりっこ気味のショットのっけました。
しかしこのニューヘアスタイル、切ったその日は良かったんだけど、
その後のセットに悪戦苦闘。
ぺしゃるわ、外ハネするわで、大弱り。
強引に内巻きブローかけてもイマイチ決まらず。
誰か助けて。。。
■TAKUYAブログ
敬愛する元JAM タクちゃんがブログを始めたそうですYO!
http://ameblo.jp/takuyaweb/
開始直後なだけあって ほぼ毎日更新!
ギター講座や制作風景(否 PC画面ショット)なんか
鼻息荒く見てしまいます・・・
■バレエ(クリスマス・ミニ・パフォーマンス)
そういやUPしてなかったアクセルのバレエ
(クリスマス・ミニ・パフォーマンス)の件ですが、、、
実は当日、会場内では撮影厳禁だったため、
ネタを一切撮ってこれませんでした orz
簡潔に文章のみで報告いたしますと、
アクセルの出番は”ジングルベル”の1演目。
パープルの妖精風チュチュを着て、ばっちりアップ&メークもして
張り切って登場した・・・までは良かったんだけど、
いきなり前の子と玉突き事故 orz
瞬間、場内どよめき、
本人も動揺したような表情を見せてましが、
なんとか堪え、最後まで健気に踊り切りました。
これが もう少し小さい頃だったら痛さ&きまり悪さで
大泣きしてたろうになぁ。
振りも完璧に覚えてたし よく頑張ったと思うよ うんうん(親ばか)
久々のまったり更新でした☆
とりあえず近況報告でも
■箱根

年末の親族旅行で箱根に行き。
里帰りのラッシュ対策で箱根に立ち寄り。
そしてまた3連休で箱根に行ってました
with 夏合宿(ならぬ冬合宿)チーム。
写真は”ご当地”と称してやりたい放題やられがちな
大涌谷キティさんと一緒にポーズするアクセル。
ちなみに来月も箱根に出没予定です。
■髪の毛切った
最近女子部はどこ行ったのさ?の声(あるのか)に応えて

2010年、決意の前髪パッツン@ボブゆるパーマです!
頑張ってぶりっこ気味のショットのっけました。
しかしこのニューヘアスタイル、切ったその日は良かったんだけど、
その後のセットに悪戦苦闘。
ぺしゃるわ、外ハネするわで、大弱り。
強引に内巻きブローかけてもイマイチ決まらず。
誰か助けて。。。
■TAKUYAブログ
敬愛する元JAM タクちゃんがブログを始めたそうですYO!
http://ameblo.jp/takuyaweb/
開始直後なだけあって ほぼ毎日更新!
ギター講座や制作風景(否 PC画面ショット)なんか
鼻息荒く見てしまいます・・・
■バレエ(クリスマス・ミニ・パフォーマンス)
そういやUPしてなかったアクセルのバレエ
(クリスマス・ミニ・パフォーマンス)の件ですが、、、
実は当日、会場内では撮影厳禁だったため、
ネタを一切撮ってこれませんでした orz
簡潔に文章のみで報告いたしますと、
アクセルの出番は”ジングルベル”の1演目。
パープルの妖精風チュチュを着て、ばっちりアップ&メークもして
張り切って登場した・・・までは良かったんだけど、
いきなり前の子と玉突き事故 orz
瞬間、場内どよめき、
本人も動揺したような表情を見せてましが、
なんとか堪え、最後まで健気に踊り切りました。
これが もう少し小さい頃だったら痛さ&きまり悪さで
大泣きしてたろうになぁ。
振りも完璧に覚えてたし よく頑張ったと思うよ うんうん(親ばか)
久々のまったり更新でした☆
2010/1/8
超belated あけましておめでとうございます 分類なし
まさかの大放置になった年末年始。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
どなた様も、楽しいXmas&お正月休みを過ごされましたでしょうか。
こちらはと言うと・・・
例年通り、ムダに過密なお休みでした(^^;
12月上旬より、
アクセルのバレエ・ミニパフォーマンス(リハ&本番)で
文字通り週末はまるつぶれ。
その後 幼稚園のクリスマス会
(アクセルは例年通り前夜に発熱するも、
当日は無事平熱に戻りました。合掌)、
もりを実家でのミニクリスマス会を経て、
はぐれ兄一家が帰国、弟Taku一家が上京。
そのまま もりを一族そろって箱根へ大移動、
3泊4日の大宴会の末、
チームポップ魂のみ、一路 夫じょにま実家@京都へ。
ここでお正月休み5泊したのち、
渋滞と戦いつつ帰宅の途につき、途中箱根で1泊、
やっとこさ我が家へ帰りつきましたとさ。
#この上、またこの連休も箱根に出没する予定
まぁ でもですね、
夫が車のバンパーを大破し、
娘が急性胃腸炎で救急車に担ぎこまれた
昨年度の年末年始に比べれば、平和なもんでしたよ〜
強いて大変だったことをあげよと言われれば、
私のべん●ぐらいなもので。。。
いやでも大変だったのよ、これは!
クリスマス・イブにケーキ3切れドカ食いしたところから
徐々に胃腸がおかしくなって、
そのまま不調は大晦日まで・・・
最後は結局頼りましたよ。ピンクの小粒に。人生初。
あれは恐ろしいですね。
ホントに恐ろしいとしか言いようがない。
あの可愛らしい外見に惑わされてはいけません。
山椒は小粒でピリリと辛いとは良く言ったもんです(違)。
まぁ間違っても普段快便の人は、
面白半分に試してみようなんて思わないことっ。
いやもーホントに。
って年頭から一体何を力説してるんだか。。。
まぁ毎度こんな調子ではありますが(?)、
今年もどうか仲良く見捨てず宜しくお願いしたいなと思ったり。
2010年が、皆さんにとって素晴らしい1年となりますよう
祈念いたします!
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
どなた様も、楽しいXmas&お正月休みを過ごされましたでしょうか。
こちらはと言うと・・・
例年通り、ムダに過密なお休みでした(^^;
12月上旬より、
アクセルのバレエ・ミニパフォーマンス(リハ&本番)で
文字通り週末はまるつぶれ。
その後 幼稚園のクリスマス会
(アクセルは例年通り前夜に発熱するも、
当日は無事平熱に戻りました。合掌)、
もりを実家でのミニクリスマス会を経て、
はぐれ兄一家が帰国、弟Taku一家が上京。
そのまま もりを一族そろって箱根へ大移動、
3泊4日の大宴会の末、
チームポップ魂のみ、一路 夫じょにま実家@京都へ。
ここでお正月休み5泊したのち、
渋滞と戦いつつ帰宅の途につき、途中箱根で1泊、
やっとこさ我が家へ帰りつきましたとさ。
#この上、またこの連休も箱根に出没する予定
まぁ でもですね、
夫が車のバンパーを大破し、
娘が急性胃腸炎で救急車に担ぎこまれた
昨年度の年末年始に比べれば、平和なもんでしたよ〜
強いて大変だったことをあげよと言われれば、
私のべん●ぐらいなもので。。。
いやでも大変だったのよ、これは!
クリスマス・イブにケーキ3切れドカ食いしたところから
徐々に胃腸がおかしくなって、
そのまま不調は大晦日まで・・・
最後は結局頼りましたよ。ピンクの小粒に。人生初。
あれは恐ろしいですね。
ホントに恐ろしいとしか言いようがない。
あの可愛らしい外見に惑わされてはいけません。
山椒は小粒でピリリと辛いとは良く言ったもんです(違)。
まぁ間違っても普段快便の人は、
面白半分に試してみようなんて思わないことっ。
いやもーホントに。
って年頭から一体何を力説してるんだか。。。
まぁ毎度こんな調子ではありますが(?)、
今年もどうか仲良く見捨てず宜しくお願いしたいなと思ったり。
2010年が、皆さんにとって素晴らしい1年となりますよう
祈念いたします!
2009/12/8
happy birthday 分類なし
はっぴばーすでー じょにま〜♪
はっぴばーすでー はぐれ〜♪
はっぴばーすでー でぃあ じぶん〜♪
はっぴばーすでー みんなぁああああああ♪
何の因果かは知りませんが、
ワタクシの周囲には やたらと12月生まれが多い。
というわけで、今年もそれぞれの生誕の日が
団子になってやってくる季節となりました。
おめでとう自分。
おめでとう皆。
やれ 忘年会&年末年始に邪魔され 誕生日が霞みがちがだとか、
それ 誕生石がトルコ石なのが許せないとか、
はたまた クリスマスケーキで満足せいとばかり
俺のバースデーケーキまで仕分け対象にするなコノヤロー的な
色々なことも あるかもしれませんが・・・
何はともあれ、皆さん。
盛大にオメデトウ from もりをでございますよ。
どうかそんな激多忙な日々のまにまに、
お誕生日。楽しく過ごしてください!
■因みに今年のチームポップ魂
じょにま&もりをの合同誕生会は

うかい亭@八王子にて家族3人仲良く執り行われました!
江戸末期に建てられた富山の豪商の迎賓館を移築して
オープンしたというこのレストラン。
各テーブルに専属シェフがつき、
目の前の鉄板で旬の食材を調理してくれます。
普段 アンチ・グルマンを自称する もりをにしてみれば
そらもう大変な騒ぎです。。。
メニューは
カサゴの唐揚げに あわびの蒸し焼き、カニのクリームスープに
うかい牛ステーキ
(↑追記:大事なメインなのに、何故か書き落としてたので
強調してみた)
牛ほほ肉の雑炊(じょにまは ガーリックライスを選択)、
更にデザートは2Fデザートラウンジに移動し(!)
目の前で タルト・タタンをフランベしてもらう+
夫&アクセルは 濃厚なフォンダンショコラで 鼻血ぶーぶー。
オマケにお誕生日ということで、
家族3人写真撮影&ミニ薔薇のプレゼントまであって大満足。
さすがに これだけ贅沢三昧しますと、
それなりの出費にはなっちゃいましたが、
一応 プレゼントはこれでお互いチャラね!
(食べて血となれ肉となれ!)ってことで、
極平和的に今年もお誕生会は終わったのでありました。。。
さぁー年賀状の準備だー!
はっぴばーすでー はぐれ〜♪
はっぴばーすでー でぃあ じぶん〜♪
はっぴばーすでー みんなぁああああああ♪
何の因果かは知りませんが、
ワタクシの周囲には やたらと12月生まれが多い。
というわけで、今年もそれぞれの生誕の日が
団子になってやってくる季節となりました。
おめでとう自分。
おめでとう皆。
やれ 忘年会&年末年始に邪魔され 誕生日が霞みがちがだとか、
それ 誕生石がトルコ石なのが許せないとか、
はたまた クリスマスケーキで満足せいとばかり
俺のバースデーケーキまで仕分け対象にするなコノヤロー的な
色々なことも あるかもしれませんが・・・
何はともあれ、皆さん。
盛大にオメデトウ from もりをでございますよ。
どうかそんな激多忙な日々のまにまに、
お誕生日。楽しく過ごしてください!
■因みに今年のチームポップ魂
じょにま&もりをの合同誕生会は

うかい亭@八王子にて家族3人仲良く執り行われました!
江戸末期に建てられた富山の豪商の迎賓館を移築して
オープンしたというこのレストラン。
各テーブルに専属シェフがつき、
目の前の鉄板で旬の食材を調理してくれます。
普段 アンチ・グルマンを自称する もりをにしてみれば
そらもう大変な騒ぎです。。。
メニューは
カサゴの唐揚げに あわびの蒸し焼き、カニのクリームスープに
うかい牛ステーキ
(↑追記:大事なメインなのに、何故か書き落としてたので
強調してみた)
牛ほほ肉の雑炊(じょにまは ガーリックライスを選択)、
更にデザートは2Fデザートラウンジに移動し(!)
目の前で タルト・タタンをフランベしてもらう+
夫&アクセルは 濃厚なフォンダンショコラで 鼻血ぶーぶー。
オマケにお誕生日ということで、
家族3人写真撮影&ミニ薔薇のプレゼントまであって大満足。
さすがに これだけ贅沢三昧しますと、
それなりの出費にはなっちゃいましたが、
一応 プレゼントはこれでお互いチャラね!
(食べて血となれ肉となれ!)ってことで、
極平和的に今年もお誕生会は終わったのでありました。。。
さぁー年賀状の準備だー!
2009/12/4
久々子供向けお薦め絵本【バレエ好きな子のために】 育児
いよいよ12月突入。
激多忙の皆様に比べれば、相変わらずまったりな日々の
もりをではありますが、
さすがにココ最近、
ちりも積もった雑事が土砂崩れを起こしつつあります。
特に今年はアクセル(娘、4歳半)がバレエを始めたこともあり、
来るクリスマス・ミニ・パフォーマンス会に向け、
練習日数が加算気味。
もうねっとりレビューとか やってる場合じゃないよ きゃー・・・
■って頭では分かってるのに今日も現実逃避。
バレエを始めたばかり(あるいは始める前)の
女の子ちゃん達に是非にお薦め☆のバレエ本たちだよ。
#アクセルもはまってます☆
1.「小さなバレリーナ」
文: Orchard Books 絵:Sarah Gibb、大日本絵画出版
まずは夫じょにまの妹君からプレゼントしていただいた、
かわゆい仕掛け絵本を!
バレエが大好きな主人公イジーと、彼女の通うバレエ教室が、
なんとプロのバレエ団の舞台に出してもらえることになって・・・
という、お話です。
淡いパステルタッチの絵柄は、日本人に受け入れやすい優しさ+
そこはかとなく外国産ムード漂って可愛いし、
何より この本の目玉の仕掛けの中には、
小さい女の子が喜びそうな小物(ピンクの櫛や紙製のティアラ、
イヤリングシールにウェストバンドなど)が一杯!
これからバレエを始めたい、という女の子の、
ワクワク心☆加速本として、是非!
2.「ブラボー!アンジェリーナ」 アンジェリーナの劇場しかけえほん
文:Katharine Holabird 絵:Helen Craig、講談社
お次は じょにま両親からのプレゼント。
あの「アンジェリーナはバレリーナ」シリーズから
大型仕掛け絵本が登場です!
主人公は当然、ネズミのアンジェリーナ。
シリーズ開始当初よりバレリーナに憧れ、
日々ハチャメチャな研鑽を重ねていた彼女が、
遂に今回はマウスランド・ロイヤル・バレエ劇場で
主役を張ることになります!
練習場に楽屋での衣装合わせ、舞台装置に通しリハ・・・
子供向けながらも妥協しない精巧なつくりは、
発表会やバレエ観賞前など、子供にイメージを膨らませるのに
役立ちそう!?
なんて そんな鼻息荒くしなくたって、眺めてるだけで楽しい絵本です。
3.「パリのちいさなバレリーナ」
写真、文:MIKA POSA 講談社
そして最後は、これ、
日本人女性写真家 MIKA POSAによる、小さな写真集。
一応、いつかオペラ座で踊りたいと夢見る少女イリヤ
(とぉーっても可愛い!!)が中心の
お話仕立てになってはいるんですが、
読むべき文は ほんの数行程度。うっとり眺めるのが正解、の本です。
目下のところアクセルはコレにはまっていて、
文が短いって分かっていながら 就寝前の絵本の時間に
必ず持ってくるんだよね〜、
なんてアクセル本人以上に、ママンもうっとりなんですけどね(笑)
以上、今日の現実逃避記事でした☆
激多忙の皆様に比べれば、相変わらずまったりな日々の
もりをではありますが、
さすがにココ最近、
ちりも積もった雑事が土砂崩れを起こしつつあります。
特に今年はアクセル(娘、4歳半)がバレエを始めたこともあり、
来るクリスマス・ミニ・パフォーマンス会に向け、
練習日数が加算気味。
もうねっとりレビューとか やってる場合じゃないよ きゃー・・・
■って頭では分かってるのに今日も現実逃避。
バレエを始めたばかり(あるいは始める前)の
女の子ちゃん達に是非にお薦め☆のバレエ本たちだよ。
#アクセルもはまってます☆
1.「小さなバレリーナ」
文: Orchard Books 絵:Sarah Gibb、大日本絵画出版
まずは夫じょにまの妹君からプレゼントしていただいた、
かわゆい仕掛け絵本を!
バレエが大好きな主人公イジーと、彼女の通うバレエ教室が、
なんとプロのバレエ団の舞台に出してもらえることになって・・・
という、お話です。
淡いパステルタッチの絵柄は、日本人に受け入れやすい優しさ+
そこはかとなく外国産ムード漂って可愛いし、
何より この本の目玉の仕掛けの中には、
小さい女の子が喜びそうな小物(ピンクの櫛や紙製のティアラ、
イヤリングシールにウェストバンドなど)が一杯!
これからバレエを始めたい、という女の子の、
ワクワク心☆加速本として、是非!
2.「ブラボー!アンジェリーナ」 アンジェリーナの劇場しかけえほん
文:Katharine Holabird 絵:Helen Craig、講談社
お次は じょにま両親からのプレゼント。
あの「アンジェリーナはバレリーナ」シリーズから
大型仕掛け絵本が登場です!
主人公は当然、ネズミのアンジェリーナ。
シリーズ開始当初よりバレリーナに憧れ、
日々ハチャメチャな研鑽を重ねていた彼女が、
遂に今回はマウスランド・ロイヤル・バレエ劇場で
主役を張ることになります!
練習場に楽屋での衣装合わせ、舞台装置に通しリハ・・・
子供向けながらも妥協しない精巧なつくりは、
発表会やバレエ観賞前など、子供にイメージを膨らませるのに
役立ちそう!?
なんて そんな鼻息荒くしなくたって、眺めてるだけで楽しい絵本です。
3.「パリのちいさなバレリーナ」
写真、文:MIKA POSA 講談社
そして最後は、これ、
日本人女性写真家 MIKA POSAによる、小さな写真集。
一応、いつかオペラ座で踊りたいと夢見る少女イリヤ
(とぉーっても可愛い!!)が中心の
お話仕立てになってはいるんですが、
読むべき文は ほんの数行程度。うっとり眺めるのが正解、の本です。
目下のところアクセルはコレにはまっていて、
文が短いって分かっていながら 就寝前の絵本の時間に
必ず持ってくるんだよね〜、
なんてアクセル本人以上に、ママンもうっとりなんですけどね(笑)
以上、今日の現実逃避記事でした☆
2009/11/30
秋もたけなわ 分類なし
かぁれは ちるぅ〜 ゆふぅ〜ぐれはぁあああ〜♪
寒いですね。もりをです。
ここ最近、またまた色々スケジュール詰めすぎて
(自業自得)、若干風邪気味でござんした。
だいぶ回復したにつき、本日はまったりめな記事を。。。
■まずは

アーちゃん七五三のため、一路 平安神宮@京都へ!
物凄く遅ればせになりましたが、
本人4歳半にして、やっとこさ3歳時分の七五三を終えました。。。
まぁさすがにこの大きさで被布はどうなんだ!?ということで、
服装は7歳のお姉さん風になってます。
着付けは じょにまママが、
お詣り直前にちゃちゃっとやってくださったんですけど、
それはもう、傍で私が着付けのイロハを学ぶ間もないほど、
正に電光石火の早業で、ビックリ。
おかあさん凄い!
■そして

何故だか毎年恒例の家族行事となってしまいました、
東大のイチョウ並木見学の会(撮影者:アクセル)。
今年は冷え込みがイマイチ足りなかったのか、
場所によってはまだら紅葉って感じではありましたが、
それでも十分!見ごたえありました。
■最後に、季節は関係ないけど

ちょっと女子部的なネタ?
お友達Kちゃんママにジェルネイルをして頂きました!
写真は、クリアベースに金色ラメ+薬指にストーンと
もりをが一番好きなデザインです☆
一見華やかだけど、派手過ぎないし
(Kちゃんママ曰く、ゴールドは黄色人種の肌に合いやすいらしい)
なんとなく”ちゃんとした”感が出るのも大助かり。
私のような普段ファッション二の次な人にこそ
実はネイルって便利なのかも。
しばらくまた はまりそうです〜。
因みにこれ、一回やったら3週ぐらいは持つし、
リペア(ファイリング&根元のジェル付け足し)で
また更に3週間いけます。いいでしょ?
普通のマニキュアに比べたら丈夫だから、
これで米だってバンバンとげちゃうよ
#デザインによってはキズがいっちゃう場合もあるらしいけど
まったり記事でした☆
寒いですね。もりをです。
ここ最近、またまた色々スケジュール詰めすぎて
(自業自得)、若干風邪気味でござんした。
だいぶ回復したにつき、本日はまったりめな記事を。。。
■まずは

アーちゃん七五三のため、一路 平安神宮@京都へ!
物凄く遅ればせになりましたが、
本人4歳半にして、やっとこさ3歳時分の七五三を終えました。。。
まぁさすがにこの大きさで被布はどうなんだ!?ということで、
服装は7歳のお姉さん風になってます。
着付けは じょにまママが、
お詣り直前にちゃちゃっとやってくださったんですけど、
それはもう、傍で私が着付けのイロハを学ぶ間もないほど、
正に電光石火の早業で、ビックリ。
おかあさん凄い!
■そして

何故だか毎年恒例の家族行事となってしまいました、
東大のイチョウ並木見学の会(撮影者:アクセル)。
今年は冷え込みがイマイチ足りなかったのか、
場所によってはまだら紅葉って感じではありましたが、
それでも十分!見ごたえありました。
■最後に、季節は関係ないけど

ちょっと女子部的なネタ?
お友達Kちゃんママにジェルネイルをして頂きました!
写真は、クリアベースに金色ラメ+薬指にストーンと
もりをが一番好きなデザインです☆
一見華やかだけど、派手過ぎないし
(Kちゃんママ曰く、ゴールドは黄色人種の肌に合いやすいらしい)
なんとなく”ちゃんとした”感が出るのも大助かり。
私のような普段ファッション二の次な人にこそ
実はネイルって便利なのかも。
しばらくまた はまりそうです〜。
因みにこれ、一回やったら3週ぐらいは持つし、
リペア(ファイリング&根元のジェル付け足し)で
また更に3週間いけます。いいでしょ?
普通のマニキュアに比べたら丈夫だから、
これで米だってバンバンとげちゃうよ
#デザインによってはキズがいっちゃう場合もあるらしいけど
まったり記事でした☆
2009/11/19
ROBOTSと仮面ライダー 音楽
あわわわわわわわ(錯乱)
久方ぶりにHP巡回の旅に出たらコレですよ
2009年12月22日(火)
Rocking Sandy Rocking Sam Tour 最終日
渋谷CLUB QUATROワンマンライヴをもちまして
ROBO+S解散 orz
もう ホントに・・・・・泣
とりあえずJAM解散後のタクちゃんの落ち着きどころは
ココ(ROBOTS)なのかなと、
その後の活躍を温かく見守る所存であったところにコレでは、
以後 ワタクシどういう心づもりでおったらいいものかと・・
って、え?
そもそもタクちゃんが誰だか分からない(ーーメ)???
いやですから一応ご説明しますと、
元ジュディマリのギタリストにして
現ROBOTSのメインボーカル兼ギタリスト、
不世出の天才ミュージシャンTAKUYAのことですよ。
で、タイトルの仮面ライダーは
そのROBOTSとどうリンクしてんのよ???
って話なのでありますが、なんと!
その我らがTAKUYAくん@ROBOTSが、
”上木彩矢 with TAKUYA”名義で
仮面ライダーWのオープニング曲をリリースしたとか!
こ、これは もしかして、
全国のチビッ子達にタクちゃんの名を知らしめる一大チャンス到来か!
まぁしかし本音をぶっちゃけますとね、
本シングルで全面に出てるのは あくまで その上木某さんでありますし
(好き嫌いについて述べるのは厳に自粛)、
出所が某A社だったりしますし(一抹の不安)、
とどめを刺すように、
PV内のタクちゃんの髪型&ファッションが・・・・・orz
うぉおおお元々本人の持ってるヴィジュアルセンスは図抜けてるんだから
ヘタなスタイリストなんかつけんでもいいものを!
(壁に頭を打ち付けるの図)
これでは折角のライダーファンにアピールするチャンスが・・・
まぁ 肝心の音の方には ちらほらTAKUYAらしさも
垣間見えるんですけど、
ねちっこいファンとしては、やっぱりTAKUYAの音ありき、
TAKUYAのセンスありきの作品を期待してしまう分、
ちと納得いかんかもな〜。
まぁ あくまで「ライダーの主題歌」、企画もの、という
理解でいた方が 宜しいかと思われます。
でもでも、このCDをきっかけとして、
全国のチビっ子たちがWのCDを買い→
「お、このギターリフいかすな」とか何とか言って、
「そう言えばママが持ってたジュディマリのCDで
この人ギター弾いてるんだったよな」と気づき→
「ロリータパンクとか言われて かえって損してんな コノ人
実は天才なのに」と気づき→
「ソロ名義のCDもそろえたいな よし、パパにねだってみよう」とか思い→
「やっぱWWWは神盤だよな〜」なんて言い出して→
WWW及びTAKUYA&ROBOTS名義のCDがココに来てミリオンセラー!!
とかいうオチになると最高なんですけどね(・・・。)
久方ぶりにHP巡回の旅に出たらコレですよ
2009年12月22日(火)
Rocking Sandy Rocking Sam Tour 最終日
渋谷CLUB QUATROワンマンライヴをもちまして
ROBO+S解散 orz
もう ホントに・・・・・泣
とりあえずJAM解散後のタクちゃんの落ち着きどころは
ココ(ROBOTS)なのかなと、
その後の活躍を温かく見守る所存であったところにコレでは、
以後 ワタクシどういう心づもりでおったらいいものかと・・
って、え?
そもそもタクちゃんが誰だか分からない(ーーメ)???
いやですから一応ご説明しますと、
元ジュディマリのギタリストにして
現ROBOTSのメインボーカル兼ギタリスト、
不世出の天才ミュージシャンTAKUYAのことですよ。
で、タイトルの仮面ライダーは
そのROBOTSとどうリンクしてんのよ???
って話なのでありますが、なんと!
その我らがTAKUYAくん@ROBOTSが、
”上木彩矢 with TAKUYA”名義で
仮面ライダーWのオープニング曲をリリースしたとか!
こ、これは もしかして、
全国のチビッ子達にタクちゃんの名を知らしめる一大チャンス到来か!
まぁしかし本音をぶっちゃけますとね、
本シングルで全面に出てるのは あくまで その上木某さんでありますし
(好き嫌いについて述べるのは厳に自粛)、
出所が某A社だったりしますし(一抹の不安)、
とどめを刺すように、
PV内のタクちゃんの髪型&ファッションが・・・・・orz
うぉおおお元々本人の持ってるヴィジュアルセンスは図抜けてるんだから
ヘタなスタイリストなんかつけんでもいいものを!
(壁に頭を打ち付けるの図)
これでは折角のライダーファンにアピールするチャンスが・・・
まぁ 肝心の音の方には ちらほらTAKUYAらしさも
垣間見えるんですけど、
ねちっこいファンとしては、やっぱりTAKUYAの音ありき、
TAKUYAのセンスありきの作品を期待してしまう分、
ちと納得いかんかもな〜。
まぁ あくまで「ライダーの主題歌」、企画もの、という
理解でいた方が 宜しいかと思われます。
でもでも、このCDをきっかけとして、
全国のチビっ子たちがWのCDを買い→
「お、このギターリフいかすな」とか何とか言って、
「そう言えばママが持ってたジュディマリのCDで
この人ギター弾いてるんだったよな」と気づき→
「ロリータパンクとか言われて かえって損してんな コノ人
実は天才なのに」と気づき→
「ソロ名義のCDもそろえたいな よし、パパにねだってみよう」とか思い→
「やっぱWWWは神盤だよな〜」なんて言い出して→
WWW及びTAKUYA&ROBOTS名義のCDがココに来てミリオンセラー!!
とかいうオチになると最高なんですけどね(・・・。)
2009/11/10
【混!】玉石混合50曲マラソンレビュー 191 to 200【合!】 音楽
秋も深まる今日この頃。
今年も足音を立てて、
ワタクシのお誕生日が近づいてきています orz
ホント じょにまじゃないけど、年ですよ。。。
この間は 娘の芋ほり遠足に水筒を持たせ忘れ、
朝からダッシュで園バスを追いかけました(実話)。
同じその日に、今度はお迎えの時間を30分早く間違え、
バス停で待ちぼうけを食わされました(これまた実話)。
そうです。とかく忘れがちなのです。全ては年のなせる業なのです。
・・・だ、大丈夫だ もりを!
まだ誕生日まで一ヶ月ある!←そういう問題じゃない
■いらない前置きはさておき。玉石 本年のオーラスです!
191. Radiohead "No Surprises"
以前にも、
”元JAM TAKUYAが選ぶYoutubeベスト動画”に入ってた関係で
ちらっと紹介したこの曲。
それでなくても、97年発の名盤"OK Computer"収録曲ですから、
ココで今更アレコレ言うのも憚れるのですが。
Thom Yorkeの ひたすら絶望的な歌世界に、
艶のあるギターと・・・これは鉄琴も入ってるのかな?
エレクトロニカの影響を感じさせるキラキラした音がビューティホー。
嗚呼 つまり、いわゆるRadioheadらしいヤツねー、
と思って安心して聴いてると そのうち、
コレがなきゃ生きていけない、
いや、コレがあっても どうせ生きていけない(!)という
ドンはまり状態になりかねないから 要注意!
それがRadioheadの怖さです。
192. R.E.M. "New Orleans Instrumental No. 1"
久方ぶり、マイコー(但しスタイプ)登場・・・
って言っても、ここではスタイプ君の濁声は聴けないけど。
とかくラスト3曲の素晴らしさにスポットが当たり勝ちな
92年リリース"Automatic for the People"の中の
他曲、しかもインスト、という地味な位置づけのこの曲。
亡羊としたシンセに、
どこが始まりでどこが終わりかも定かでない
管楽器?の柔らかなメロディ
(そもそも コレが主旋律という理解でいいのか)が、
いたってシンプルな仕上がりです。
明らかに添え物的だけど コレはまたコレで、
まるで繭の中にいるかのような、奇妙な居心地良さがあります。
193. The Rolling Stones "Not Fade Away"
そしてinterlude的に・・・とか言ったら殺られるでしょうか。
いやだって何と言っても 短いし(1:49!)
曲自体もね、
西部の片田舎のバーでカウボーイが遊び半分ジャムってるのを
横目で見てるようなって、全然違うか。
大体そんなシチュエーションどこにあるのかと。
そうよね、そうだよね。
えーとね じゃあ BON JOVIで言うところの Love for Saleみたいなって
これも違いますね、ごめんなさい。
言うならBJの方が影響受ける立場でしたね、世代的に。
・・・アルバムForty LicksのDisc1で(逃げるのか)
194. Cajun Dance Party "The Race"
お馴染みケイジャンからもういっちょ。
この曲はシンバルの効いたビート&ベースラインが
モッズ風味で懐かしい滑り出しなんだけど、
妙に爽やかなBメロでの転調と、
粗暴寸前の元気なサビ、
なだめるように美しいCメロと、
要所要所で ちゃんとケイジャン節になってるのが肝。
Daniel君のまくし立てるようなボーカルも健在です。
当然ながら、まだ1枚しかない彼らのアルバム
the Colourful Life収録ね。早く2nd出ないかな・・・。
195. JET "Are You Gonna Be My Girl"
お次は オーストラリアはメルボルン出身のロックバンド
JETによる超有名曲を。
i-PodやVodafoneのCM曲として かなりのヘビロテだったにつき、
「洋楽は断じて聴きません!」という人でも
どこかで絶対 強制的に聴かされてるはず。
この曲、Iggy Popの"Lust for Life"に酷似してるということで
リリース当時から だいぶ槍玉に上げられていたらしいですが、
バッキングはともかく、キャッチーなメロディラインに
イマドキ珍しいACDC仕込み(!?)の激しいヴォーカリゼーションは
Iggy版とは全くのベツモノ。
小難しいことはさておき ひとまずダイブしませんか・・・というタイプの曲です。
アルバム"Get Born"収録。
196. These New Puritans "Colours"
人類の起源がアフリカであるとして、
その初めて創り出した音楽が
大地の鼓動を表す”ビート”だったのだとしたら、
このThese New Puritansの"Colours"の受け入れやすさも実は、
その原始音楽(ビート)の流れを汲んでいるからだ、と
言うことが出来るかもしれない。
とここまで書いて 何言ってんだか自分でも全然分かんなくなってきたけど、
ホント この曲にはメロディがない。
歌メロはおろか、ベースラインだって、
おおよそポップスの手練手管からは かけ離れた所で鳴っている。
ほぼ100%、ビートだけで押し切る曲。無機質なほど。
にも関わらず、なんだかんだ言って声フェチな俗人もりをの耳にも
妙に説得力を持って届くんだから、混乱するのです。
で、冒頭の意味不明なコメントへループすると・・・。
アルバム"Beat Pyramid"収録。
あ、言わずもがな、英国出身!
197. Panic! At the Disco
"The Only Difference Between Martyrdom and Suicide Is Press Coverage"
ヴェガス出身の元祖シアトリカル・ロック(ってそんなジャンルはないけど)、
Panic! At the Discoより、やたら長くて意味深なタイトルの この曲を
(邦題「殉死と自殺の差は記事になるかならないか」)。
立て板に水のごとく流れるヴォーカルは、
時として鬱陶しい程の濃い口ですが、
ここまで歌って歌って歌って歌いまくれるのも、このバンドならでは。
1:50辺りからの実は印象的になるはずだった、
ピコピコ音も霞むほどだよ(笑)。
アルバム"A Fever You Can't Sweat Out"収録。
198. The Cribs "You're Gonna Lose Us"
08年、まさかの元スミスJohnny Marr加入で大騒ぎになった、
イギリスのバンドthe Cribs。
と言ってもこの曲は05年リリース、マー加入前のEPで、
元気なサビのシャウトを除いたら
ほとんど脳天気と言っていいほどの ノンビリしたロック。
こういうのをローファイって言うんですか?←調べろ
「熱さ」からも「皮肉っぽさ」からも一歩外れたアティテュードです。
アルバム未収録につき、同名EPでね。
199. Chumbawamba "Tubthumping"
わー気づいたら199曲目だ!ビックリ。
この曲は、CM?サッカー番組?だかに曲提供された、
やたら耳馴染みのいいポップロック。
但し、ありがちな展開と言いましょうか、
大方の予想通り この曲のヒットの後、
バンドは「一発屋」という 甚だ有難くない称号を獲得、
解散に追い込まれた模様です。。。
同じ轍を、某J●T辺りが踏みそうな感じで
個人的には心配なんでありますが(余計なお世話)。
今買うなら、"Now 90's Best"辺りになっちゃうんでしょうかね。
そして続くは、遂にオオトリです!
やっぱり今年はコノ人抜きに語れない、というわけで。。。
200. Michael Jackson "Man In The Mirror"
マイケルの声を聴くにつけ、私は素直に驚いてしまう。
何にって、
その声に溢れる 一点の陰りもない”喜び”の力に。
そこには 彼が背後に負った闇の 欠片だって見当たらない。
彼自身は そうは生きられなかったのだとしても、
その”声”はまるで、
グローブ片手にフィールドを駆け回る、自由な少年のようだった。
彼の栄光。その後の凋落。
投げつけられた罵詈雑言や、囁かれたスキャンダルの数々。
時としてチープな楽曲に、絵空事のような歌やメッセージ。
超絶ダンスに極MTV的な演出、そしてあの幸せそのものの声・・・
その全てが良しにつけ悪しきにつけ、
真にアメリカのスーパー・スタア、
それも最後のスーパー・スタアらしかった人でした。
R.I.P.
■そして本日のオマケ
Radiohead "No Surprises"
ってなんか 我ながら暗い終わり方していく今回の玉石(^^;
まぁ わだかまりを残すことが次につながるってことで(???)
そしてMichael JacksonのMan in the Mirror、
これはDVD化された92年ルーマニアライヴの映像。
発狂気味のファンをばんばん映すあたり、
当時の彼の”祭り上げられ”ぶりが分かります。
因みに、後半の何をどう考えても安っぽいスタッフ演出の後、
彼はジェットスーツを着て宇宙へ帰っていく(!)のでありました・・・
あ〜そこまで映ってなかったのがちょっと残念!
というわけで いつの間にか年中行事みたいになった
ヒマ人企画 玉石混合、今年も無事終了〜!
今年も足音を立てて、
ワタクシのお誕生日が近づいてきています orz
ホント じょにまじゃないけど、年ですよ。。。
この間は 娘の芋ほり遠足に水筒を持たせ忘れ、
朝からダッシュで園バスを追いかけました(実話)。
同じその日に、今度はお迎えの時間を30分早く間違え、
バス停で待ちぼうけを食わされました(これまた実話)。
そうです。とかく忘れがちなのです。全ては年のなせる業なのです。
・・・だ、大丈夫だ もりを!
まだ誕生日まで一ヶ月ある!←そういう問題じゃない
■いらない前置きはさておき。玉石 本年のオーラスです!
191. Radiohead "No Surprises"
以前にも、
”元JAM TAKUYAが選ぶYoutubeベスト動画”に入ってた関係で
ちらっと紹介したこの曲。
それでなくても、97年発の名盤"OK Computer"収録曲ですから、
ココで今更アレコレ言うのも憚れるのですが。
Thom Yorkeの ひたすら絶望的な歌世界に、
艶のあるギターと・・・これは鉄琴も入ってるのかな?
エレクトロニカの影響を感じさせるキラキラした音がビューティホー。
嗚呼 つまり、いわゆるRadioheadらしいヤツねー、
と思って安心して聴いてると そのうち、
コレがなきゃ生きていけない、
いや、コレがあっても どうせ生きていけない(!)という
ドンはまり状態になりかねないから 要注意!
それがRadioheadの怖さです。
192. R.E.M. "New Orleans Instrumental No. 1"
久方ぶり、マイコー(但しスタイプ)登場・・・
って言っても、ここではスタイプ君の濁声は聴けないけど。
とかくラスト3曲の素晴らしさにスポットが当たり勝ちな
92年リリース"Automatic for the People"の中の
他曲、しかもインスト、という地味な位置づけのこの曲。
亡羊としたシンセに、
どこが始まりでどこが終わりかも定かでない
管楽器?の柔らかなメロディ
(そもそも コレが主旋律という理解でいいのか)が、
いたってシンプルな仕上がりです。
明らかに添え物的だけど コレはまたコレで、
まるで繭の中にいるかのような、奇妙な居心地良さがあります。
193. The Rolling Stones "Not Fade Away"
そしてinterlude的に・・・とか言ったら殺られるでしょうか。
いやだって何と言っても 短いし(1:49!)
曲自体もね、
西部の片田舎のバーでカウボーイが遊び半分ジャムってるのを
横目で見てるようなって、全然違うか。
大体そんなシチュエーションどこにあるのかと。
そうよね、そうだよね。
えーとね じゃあ BON JOVIで言うところの Love for Saleみたいなって
これも違いますね、ごめんなさい。
言うならBJの方が影響受ける立場でしたね、世代的に。
・・・アルバムForty LicksのDisc1で(逃げるのか)
194. Cajun Dance Party "The Race"
お馴染みケイジャンからもういっちょ。
この曲はシンバルの効いたビート&ベースラインが
モッズ風味で懐かしい滑り出しなんだけど、
妙に爽やかなBメロでの転調と、
粗暴寸前の元気なサビ、
なだめるように美しいCメロと、
要所要所で ちゃんとケイジャン節になってるのが肝。
Daniel君のまくし立てるようなボーカルも健在です。
当然ながら、まだ1枚しかない彼らのアルバム
the Colourful Life収録ね。早く2nd出ないかな・・・。
195. JET "Are You Gonna Be My Girl"
お次は オーストラリアはメルボルン出身のロックバンド
JETによる超有名曲を。
i-PodやVodafoneのCM曲として かなりのヘビロテだったにつき、
「洋楽は断じて聴きません!」という人でも
どこかで絶対 強制的に聴かされてるはず。
この曲、Iggy Popの"Lust for Life"に酷似してるということで
リリース当時から だいぶ槍玉に上げられていたらしいですが、
バッキングはともかく、キャッチーなメロディラインに
イマドキ珍しいACDC仕込み(!?)の激しいヴォーカリゼーションは
Iggy版とは全くのベツモノ。
小難しいことはさておき ひとまずダイブしませんか・・・というタイプの曲です。
アルバム"Get Born"収録。
196. These New Puritans "Colours"
人類の起源がアフリカであるとして、
その初めて創り出した音楽が
大地の鼓動を表す”ビート”だったのだとしたら、
このThese New Puritansの"Colours"の受け入れやすさも実は、
その原始音楽(ビート)の流れを汲んでいるからだ、と
言うことが出来るかもしれない。
とここまで書いて 何言ってんだか自分でも全然分かんなくなってきたけど、
ホント この曲にはメロディがない。
歌メロはおろか、ベースラインだって、
おおよそポップスの手練手管からは かけ離れた所で鳴っている。
ほぼ100%、ビートだけで押し切る曲。無機質なほど。
にも関わらず、なんだかんだ言って声フェチな俗人もりをの耳にも
妙に説得力を持って届くんだから、混乱するのです。
で、冒頭の意味不明なコメントへループすると・・・。
アルバム"Beat Pyramid"収録。
あ、言わずもがな、英国出身!
197. Panic! At the Disco
"The Only Difference Between Martyrdom and Suicide Is Press Coverage"
ヴェガス出身の元祖シアトリカル・ロック(ってそんなジャンルはないけど)、
Panic! At the Discoより、やたら長くて意味深なタイトルの この曲を
(邦題「殉死と自殺の差は記事になるかならないか」)。
立て板に水のごとく流れるヴォーカルは、
時として鬱陶しい程の濃い口ですが、
ここまで歌って歌って歌って歌いまくれるのも、このバンドならでは。
1:50辺りからの実は印象的になるはずだった、
ピコピコ音も霞むほどだよ(笑)。
アルバム"A Fever You Can't Sweat Out"収録。
198. The Cribs "You're Gonna Lose Us"
08年、まさかの元スミスJohnny Marr加入で大騒ぎになった、
イギリスのバンドthe Cribs。
と言ってもこの曲は05年リリース、マー加入前のEPで、
元気なサビのシャウトを除いたら
ほとんど脳天気と言っていいほどの ノンビリしたロック。
こういうのをローファイって言うんですか?←調べろ
「熱さ」からも「皮肉っぽさ」からも一歩外れたアティテュードです。
アルバム未収録につき、同名EPでね。
199. Chumbawamba "Tubthumping"
わー気づいたら199曲目だ!ビックリ。
この曲は、CM?サッカー番組?だかに曲提供された、
やたら耳馴染みのいいポップロック。
但し、ありがちな展開と言いましょうか、
大方の予想通り この曲のヒットの後、
バンドは「一発屋」という 甚だ有難くない称号を獲得、
解散に追い込まれた模様です。。。
同じ轍を、某J●T辺りが踏みそうな感じで
個人的には心配なんでありますが(余計なお世話)。
今買うなら、"Now 90's Best"辺りになっちゃうんでしょうかね。
そして続くは、遂にオオトリです!
やっぱり今年はコノ人抜きに語れない、というわけで。。。
200. Michael Jackson "Man In The Mirror"
マイケルの声を聴くにつけ、私は素直に驚いてしまう。
何にって、
その声に溢れる 一点の陰りもない”喜び”の力に。
そこには 彼が背後に負った闇の 欠片だって見当たらない。
彼自身は そうは生きられなかったのだとしても、
その”声”はまるで、
グローブ片手にフィールドを駆け回る、自由な少年のようだった。
彼の栄光。その後の凋落。
投げつけられた罵詈雑言や、囁かれたスキャンダルの数々。
時としてチープな楽曲に、絵空事のような歌やメッセージ。
超絶ダンスに極MTV的な演出、そしてあの幸せそのものの声・・・
その全てが良しにつけ悪しきにつけ、
真にアメリカのスーパー・スタア、
それも最後のスーパー・スタアらしかった人でした。
R.I.P.
■そして本日のオマケ
Radiohead "No Surprises"
ってなんか 我ながら暗い終わり方していく今回の玉石(^^;
まぁ わだかまりを残すことが次につながるってことで(???)
そしてMichael JacksonのMan in the Mirror、
これはDVD化された92年ルーマニアライヴの映像。
発狂気味のファンをばんばん映すあたり、
当時の彼の”祭り上げられ”ぶりが分かります。
因みに、後半の何をどう考えても安っぽいスタッフ演出の後、
彼はジェットスーツを着て宇宙へ帰っていく(!)のでありました・・・
あ〜そこまで映ってなかったのがちょっと残念!
というわけで いつの間にか年中行事みたいになった
ヒマ人企画 玉石混合、今年も無事終了〜!
2009/11/4
【玉!】玉石混合50曲マラソンレビュー 181 to 190【石!】 音楽
ついに11月突入。
急激に寒くなりました。
そんな寒い日々をホッコリ温めてくれるわけではないですが
今日も玉石は続きます(随分無理矢理な前置き)
181. Cajun Dance Party "Colourful Life"
ハイ☆前回の玉石でも投入しました、
ロンドンの新鋭 Cajun Dance Party!
今年 2ndが出るってことで期待してたんですが
音沙汰ないまま年の瀬も近づいております(TT)
あ、Vo.のDaniel君が
ちょっと微妙な感じのソロアルバムは出してるみたいだけどね。
そんな先行き不安な状況は ひとまず横に置くとして、
デビューアルバムのタイトルにもなった この曲。
印象的なバイオリンの和音で
リスナーのハートを鷲づかみにするや否や、
Daniel君の歌が前のめりにスタートを切ります。
未熟で、不自由で、不器用で、不安で、
だからこそ尊くて、強くて・・・
そんな”若さ”の全てが、楽曲中にキラキラしてる。
PVがまた素晴らしいんだよ。
夜間走行中の車から撮った、他車のテールランプや街灯が、
全てハートのネオンに置換されるという・・・。
一見ベタだけど むしろ、
その純粋無垢さ加減にオバチャンは心打たれます。
182. I Was a Cub Scout "I Hate Nightclubs "
そしてコレなんですけど・・・
06年結成した英国のエレポップデュオ、I Was a Cub Scout。
一時は本国NME誌やMTVでも取り上げられるなど
将来を期待されていたようですが、
なんと日の目を見る前に、解散してしまったらしい。
その存在を知ったときには もう不在・・・というわけで、
しばし呆然としてしまいました。
この曲もまた、前曲のCajunから続いて
「若さゆえ」という匂いがプンプンします。
どことなく浮遊感のあるギターに、
変声期前みたいにハスキーな男の子のヴォーカル。
「終わってしまうからこそ、青春なのかな」と 切なくなっちゃう。
08年作 "I Want You to Know That There Is Always Hope"・・・
また、このタイトルだよもう(;−;)
183. Metronomy "The End of You Too"
胸きゅん続きにドーンと冷や水浴びせるように、
お次は英国(またか)のバンドMetronomyから、
意味深なタイトル(^^;を冠した曲を一つ。
この曲は打ち込み+インスト(ヴォーカルなし)という、
昔のワタクシだったら 恐らく見向きもしなかったろうジャンルに
括られるものなのですが、しかし!
どこか ふてぶてしいベース音に 変幻自在のビート、
所々バグパイプ?ハーモニカ?みたいなチープなシンセ音といい、
全部の音が歌声無用のキャッチーさ。
最近流行りの エレポップ路線とは一線を画す、
一種異様な空気が流れています。必聴!
#因みにアルバム他曲はVo.入りです
184. The Maccabees "First Love"
うーん強いなぁ、イギリス勢。。
これまた英国はブライトン出身の5人組、The Maccabbees。
タイトルはFirst Loveですが、そう聞いて間違っても
宇多田ヒッキー辺りのベッタベタなR&B歌謡とか
思い浮かべてはなりませんぞ!
初めこそ 控えめなフェイク風のVo. Orlando Weeksの声ですが、
徐々に ひん曲がって 変人ぶりを露呈し始めたかと思うと、
怒涛のギター&土砂降りドラムで攻撃開始。
この展開を一体誰が予測し得たでしょう。
”初恋”と言うよりも むしろ偏執狂的な愛を感じます。
アルバム "Colour It In" 収録。
185. Kaiser Chiefs "I Predict A Riot"
この流れで聴くと なんと真っ当で正統なロック(ホッ。)
英国(また)リーズ出身 Kaiser Chiefs、
最初のヒット作となった "I Predict A Riot"。
今でこそ”洋楽聴く人で その名を知らぬ者はない”って感じですが、
前身となるバンド パーヴァ名義でデビューした頃は泣かず飛ばず、
それまでの楽曲を全て捨てて イチから出直した苦労人・・・
なんだそうです。へぇ。
確かに全体的に小器用で技巧的なミュージシャンが多い昨今にあっては
ド直球なバンド・サウンド。
苦労した分だけ、万人向けギター・ロックになってるように思います。
実際、人柄もいいらしいよ(!?)
デビューアルバム "Employment"収録。
186. Late of the Pier "Space and the Woods (Cenzo Townshend Mix)"
またまたお出まし、Late of the Pier。
前出"Focker"とは double A side singleとしてリリースされたようですが
(なんちゅう贅沢な話だ・・・)、
こっちの方は またぐっとグラマラスでセクシーな音。
サビらしいサビもない抑制気味のヴォーカルと、
反面 サイケデリックで派手派手しいシンセの対比が
絶妙なバランス!
これは踊らにゃ損損・・・でしょう。
言ってることは 実は またかなり過激なんだけどね。
"Fantasy Black Channel"収録。
187. capsule "more more more"
最近 日本人で頑張ってるの、ヤスタカだけじゃないのか。
なんて ちょっと暴言吐きたくもなる今日この頃。
いやいや、アンチ邦楽を気取るつもりは絶対にないんだけどね。
なんだかなぁ。単なるリサーチ不足なのかなぁ。
って ノッケから思いっきり脱線しましたが、
愛娘アクセルが こよなく愛する”こしこ”こと Capsule。
まぁ正直そのヤスタカも、Perfumeがあればお腹一杯な私なんですが、
これはまたこれで、キュート&ジャパニーズィーなVoに
硬質でエッジーなテクノサウンドが 可愛カッコイイ。
ヤスタカは面白そうだけど、
Perfumeにはどうしても抵抗感が・・・って人には
あくまで "artist"としてパッケージ化されてる こちらでどうぞ。
アルバム"MORE! MORE! MORE!"収録。
188. Lily Allen "The Fear"
アイドル風味続きでってワケじゃありませんが、
イギリスの可愛い子ちゃん、Lilly Allenを。
出始めの頃は暴言吐きまくりの歌詞や お騒がせ行動等で
散々タブロイド誌を賑わせた彼女ですが、
そんな”青春”を潜り抜けた末に発表された
アルバム"It's Not Me, It's You"収録のこの曲は、
どことなくアンニュイでガーリーなエレポップ。
ふわふわ漂うシンセに セミ・スウィートな歌声は
女心こそを鷲づかみ必至☆
可愛い気持ちを忘れたくない、永遠の女子達に!
189. The Hours "Narcissus Road"
お次はまたまた登場のthe Hours。
この曲は、始めこそ淡々としたドラム&ベースに
Hours特有の”高ぁーいとこで鳴ってる”ピアノ&コーラスの稜線が
あくまで静かで穏やかな印象・・・
でもまぁ それがそのまま平和的に最後まで続くなんて
そうは問屋と大英帝国が卸さないわけで、
曲の進行につれ 全ての音がドンドンintenseになってきます。
特に 何か昔のクリスマスソングの一節を彷彿とさせる
Cメロが出てきた辺りからのピアノとドラムの連打なんか
間違って ヘドバンしたくなってくるような高揚感。
曲はそのまま、超高音で最早木琴のように変容したピアノを以って
終わっていくのでありました。。。
同名アルバム収録。
190. Echo & The Bunnymen "The Killing Moon"
そしてコレまた玉石に入れよう 入れようと
以前から画策していた、
80年代英国ニューウェーヴの雄エコバニの、
"The Killing Moon"@アルバム"Ocean Rain"収録。
これもリアルタイムを逃したんだよな・・・と思ってたら
実は92年の活動休止の5年後より復活(!)
08年には"Ocean Rain"全曲をオーケストラと共にLive演奏&CDとして発売、
しかも 09年11月(今月じゃないか!)新譜を発表の予定だそうですよ。
ビックリした〜。
さて話を"Killing Moon"に戻すと、
これは そんなエコバニ全盛期の、正にネ申曲と言われるナンバー。
耽美で張り詰めた空気が、ヒリヒリと気持ちいい。
"Killing Moon〜♪ じゃららーん"の一節で、
闇に浮かぶ剃刀みたいな 鋭い三日月が見えてくるよ。
ジャケもいいんだ、また。
コバルトブルーの空間に、ぽっかりと浮かぶ舟・・・ハイセンス。
■そして本日のオマケ
スイマセン。アップしなおし。
Cajun Dance Party "Colourful Life" PVです。
最初は2008 Reading Festivalのライヴバージョンを・・・と
思ったんだけど、そうすると胆のストリングスが消えちゃうもので。
お次は 若さ続きのI Was A Cubscout。
PVのセンスもなかなかいかしてるのに・・・ホント解散が残念です。
そしてこちらは世紀を超えて活動中のエコバニ、84年のTVライヴ映像。
司会の女性のありえないヘアスタイルにも注目(笑)。
それにしても、この曲ってPVないの?今からでもいいから作ってほしいなあ。
次でいよいよ最終回ですよ〜!
急激に寒くなりました。
そんな寒い日々をホッコリ温めてくれるわけではないですが
今日も玉石は続きます(随分無理矢理な前置き)
181. Cajun Dance Party "Colourful Life"
ハイ☆前回の玉石でも投入しました、
ロンドンの新鋭 Cajun Dance Party!
今年 2ndが出るってことで期待してたんですが
音沙汰ないまま年の瀬も近づいております(TT)
あ、Vo.のDaniel君が
ちょっと微妙な感じのソロアルバムは出してるみたいだけどね。
そんな先行き不安な状況は ひとまず横に置くとして、
デビューアルバムのタイトルにもなった この曲。
印象的なバイオリンの和音で
リスナーのハートを鷲づかみにするや否や、
Daniel君の歌が前のめりにスタートを切ります。
未熟で、不自由で、不器用で、不安で、
だからこそ尊くて、強くて・・・
そんな”若さ”の全てが、楽曲中にキラキラしてる。
PVがまた素晴らしいんだよ。
夜間走行中の車から撮った、他車のテールランプや街灯が、
全てハートのネオンに置換されるという・・・。
一見ベタだけど むしろ、
その純粋無垢さ加減にオバチャンは心打たれます。
182. I Was a Cub Scout "I Hate Nightclubs "
そしてコレなんですけど・・・
06年結成した英国のエレポップデュオ、I Was a Cub Scout。
一時は本国NME誌やMTVでも取り上げられるなど
将来を期待されていたようですが、
なんと日の目を見る前に、解散してしまったらしい。
その存在を知ったときには もう不在・・・というわけで、
しばし呆然としてしまいました。
この曲もまた、前曲のCajunから続いて
「若さゆえ」という匂いがプンプンします。
どことなく浮遊感のあるギターに、
変声期前みたいにハスキーな男の子のヴォーカル。
「終わってしまうからこそ、青春なのかな」と 切なくなっちゃう。
08年作 "I Want You to Know That There Is Always Hope"・・・
また、このタイトルだよもう(;−;)
183. Metronomy "The End of You Too"
胸きゅん続きにドーンと冷や水浴びせるように、
お次は英国(またか)のバンドMetronomyから、
意味深なタイトル(^^;を冠した曲を一つ。
この曲は打ち込み+インスト(ヴォーカルなし)という、
昔のワタクシだったら 恐らく見向きもしなかったろうジャンルに
括られるものなのですが、しかし!
どこか ふてぶてしいベース音に 変幻自在のビート、
所々バグパイプ?ハーモニカ?みたいなチープなシンセ音といい、
全部の音が歌声無用のキャッチーさ。
最近流行りの エレポップ路線とは一線を画す、
一種異様な空気が流れています。必聴!
#因みにアルバム他曲はVo.入りです
184. The Maccabees "First Love"
うーん強いなぁ、イギリス勢。。
これまた英国はブライトン出身の5人組、The Maccabbees。
タイトルはFirst Loveですが、そう聞いて間違っても
宇多田ヒッキー辺りのベッタベタなR&B歌謡とか
思い浮かべてはなりませんぞ!
初めこそ 控えめなフェイク風のVo. Orlando Weeksの声ですが、
徐々に ひん曲がって 変人ぶりを露呈し始めたかと思うと、
怒涛のギター&土砂降りドラムで攻撃開始。
この展開を一体誰が予測し得たでしょう。
”初恋”と言うよりも むしろ偏執狂的な愛を感じます。
アルバム "Colour It In" 収録。
185. Kaiser Chiefs "I Predict A Riot"
この流れで聴くと なんと真っ当で正統なロック(ホッ。)
英国(また)リーズ出身 Kaiser Chiefs、
最初のヒット作となった "I Predict A Riot"。
今でこそ”洋楽聴く人で その名を知らぬ者はない”って感じですが、
前身となるバンド パーヴァ名義でデビューした頃は泣かず飛ばず、
それまでの楽曲を全て捨てて イチから出直した苦労人・・・
なんだそうです。へぇ。
確かに全体的に小器用で技巧的なミュージシャンが多い昨今にあっては
ド直球なバンド・サウンド。
苦労した分だけ、万人向けギター・ロックになってるように思います。
実際、人柄もいいらしいよ(!?)
デビューアルバム "Employment"収録。
186. Late of the Pier "Space and the Woods (Cenzo Townshend Mix)"
またまたお出まし、Late of the Pier。
前出"Focker"とは double A side singleとしてリリースされたようですが
(なんちゅう贅沢な話だ・・・)、
こっちの方は またぐっとグラマラスでセクシーな音。
サビらしいサビもない抑制気味のヴォーカルと、
反面 サイケデリックで派手派手しいシンセの対比が
絶妙なバランス!
これは踊らにゃ損損・・・でしょう。
言ってることは 実は またかなり過激なんだけどね。
"Fantasy Black Channel"収録。
187. capsule "more more more"
最近 日本人で頑張ってるの、ヤスタカだけじゃないのか。
なんて ちょっと暴言吐きたくもなる今日この頃。
いやいや、アンチ邦楽を気取るつもりは絶対にないんだけどね。
なんだかなぁ。単なるリサーチ不足なのかなぁ。
って ノッケから思いっきり脱線しましたが、
愛娘アクセルが こよなく愛する”こしこ”こと Capsule。
まぁ正直そのヤスタカも、Perfumeがあればお腹一杯な私なんですが、
これはまたこれで、キュート&ジャパニーズィーなVoに
硬質でエッジーなテクノサウンドが 可愛カッコイイ。
ヤスタカは面白そうだけど、
Perfumeにはどうしても抵抗感が・・・って人には
あくまで "artist"としてパッケージ化されてる こちらでどうぞ。
アルバム"MORE! MORE! MORE!"収録。
188. Lily Allen "The Fear"
アイドル風味続きでってワケじゃありませんが、
イギリスの可愛い子ちゃん、Lilly Allenを。
出始めの頃は暴言吐きまくりの歌詞や お騒がせ行動等で
散々タブロイド誌を賑わせた彼女ですが、
そんな”青春”を潜り抜けた末に発表された
アルバム"It's Not Me, It's You"収録のこの曲は、
どことなくアンニュイでガーリーなエレポップ。
ふわふわ漂うシンセに セミ・スウィートな歌声は
女心こそを鷲づかみ必至☆
可愛い気持ちを忘れたくない、永遠の女子達に!
189. The Hours "Narcissus Road"
お次はまたまた登場のthe Hours。
この曲は、始めこそ淡々としたドラム&ベースに
Hours特有の”高ぁーいとこで鳴ってる”ピアノ&コーラスの稜線が
あくまで静かで穏やかな印象・・・
でもまぁ それがそのまま平和的に最後まで続くなんて
そうは問屋と大英帝国が卸さないわけで、
曲の進行につれ 全ての音がドンドンintenseになってきます。
特に 何か昔のクリスマスソングの一節を彷彿とさせる
Cメロが出てきた辺りからのピアノとドラムの連打なんか
間違って ヘドバンしたくなってくるような高揚感。
曲はそのまま、超高音で最早木琴のように変容したピアノを以って
終わっていくのでありました。。。
同名アルバム収録。
190. Echo & The Bunnymen "The Killing Moon"
そしてコレまた玉石に入れよう 入れようと
以前から画策していた、
80年代英国ニューウェーヴの雄エコバニの、
"The Killing Moon"@アルバム"Ocean Rain"収録。
これもリアルタイムを逃したんだよな・・・と思ってたら
実は92年の活動休止の5年後より復活(!)
08年には"Ocean Rain"全曲をオーケストラと共にLive演奏&CDとして発売、
しかも 09年11月(今月じゃないか!)新譜を発表の予定だそうですよ。
ビックリした〜。
さて話を"Killing Moon"に戻すと、
これは そんなエコバニ全盛期の、正にネ申曲と言われるナンバー。
耽美で張り詰めた空気が、ヒリヒリと気持ちいい。
"Killing Moon〜♪ じゃららーん"の一節で、
闇に浮かぶ剃刀みたいな 鋭い三日月が見えてくるよ。
ジャケもいいんだ、また。
コバルトブルーの空間に、ぽっかりと浮かぶ舟・・・ハイセンス。
■そして本日のオマケ
スイマセン。アップしなおし。
Cajun Dance Party "Colourful Life" PVです。
最初は2008 Reading Festivalのライヴバージョンを・・・と
思ったんだけど、そうすると胆のストリングスが消えちゃうもので。
お次は 若さ続きのI Was A Cubscout。
PVのセンスもなかなかいかしてるのに・・・ホント解散が残念です。
そしてこちらは世紀を超えて活動中のエコバニ、84年のTVライヴ映像。
司会の女性のありえないヘアスタイルにも注目(笑)。
それにしても、この曲ってPVないの?今からでもいいから作ってほしいなあ。
次でいよいよ最終回ですよ〜!
2009/10/29
【飛べ】玉石混合50曲マラソンレビュー 171 to 180【玉石!】 音楽
恐れていた事態が起こってしまいました。
アクセルの幼稚園、新型インフルにより学級閉鎖 orz
当のアクセル本人はと言えば いたってピンピンしてるのに、
外出も自粛せねばならない この状況。。。
退屈しきりの4歳児の相手で時間の大半を奪われ、
正直、玉石ドラフトを作るのも四苦八苦でございます。
かくなる上は睡眠時間を削ってでも頑張りますよ
↑ いや むしろ この期を狙って常識人に近づいた方が・・・
ではでは早速いってみよ〜♪(・・・。)
171. Haven "Say Something"
もう この曲を玉石に入れたくて、
一体 何年がかりで うちのDJじょにまを説得したことか(^^;
これまたColdplayやStarsailorと期を同じくして
英国よりデビューしたバンド、Haven。
元the SmithsのJohnny Marrプロデュースということで
出始め当初はかなり注目されたようですが、
そう聴いてトリッキーな音を期待すると
あまりに真っ当で正統な音づくりに、古臭いルックス。
でもね、それでガッカリして素通りするのは勿体無いですよ!!
確かにこの曲、全体の構成から、
2番目のAメロの遊びから、優男風のヴォーカルから、
もう何から何まで 「驚く」要素のない曲です。しかし!
メロディが良い。とっても良い。
こんなに普通に良い曲って、実は稀少なんじゃなかろうか。
「空が青くて綺麗」ということを、
そのまま素直に「空が青くて綺麗」と言って何が悪いのか。
それぐらいの当たり前さ加減で、この曲は素晴らしいです。
もう これ以上は言えないので(笑) 後は是非聴いてみてください。
でも意外や歌詞はだいぶ、ねじくれた事言ってるんだけどね。
アルバム"Between the Senses"収録。
172. The Smiths "Rubber Ring"
このブログを始めた当初から、
もうどれだけ愛してるか語りつくしてる感もありますが・・・。
the Smithsから 一曲投下。
洒落者風のギター&ベースと暗いシャッフルに乗っかる、
Morrisseyの粘着質なヴォーカル。
他の派手なシングル曲に比べると 存在感薄いようでいて、
一度聴いたら最後、
うぉ〜おぉお〜おぉおおお♪という むせび泣きの歌声が
あなたに とり憑き一生離れないことでしょう(怖)
ベスト・アルバム"Louder than Bombs"収録。
173. Moby "Novio"
お久しぶり〜!
アメリカの元祖サンプリング・ナード、Moby君 参上。
"Play""18"の頃は、お茶の間にまでレイヴを届ける勢いでしたが、
今頃どうしてんのかなぁ。
この曲は雑誌QのオマケについてきたCD"Q Essential Chillout"に
たまたま入ってたってだけで他に何も情報がないんだけど、
調べたところ、作成されたのは恐らく90年代、
映画"Double Tap"の挿入歌?になったらしい。
清浄なシンセ和音+キラキラしたピアノの上を、
まるでグレゴリアン・チャントのようなコーラスがたゆたう。
新世紀の聖歌はコレだ!と言われたら、
うっかり信じてしまいそう。
これはMobyじゃなきゃ絶対創れない世界観だわ。
174. Coldplay "God Put A Smile Upon Your Face"
またまた登場、Coldplay。
名盤"A Rush of Blood to the Head (邦題:静寂の世界)"
と言えば、
一般的には"In My Place"とか"Clocks"なんかの方が
思い浮かぶんでしょうけど、ココはあえて陰鬱なこの曲で。
何でしょう、英詩を読んでもイマイチまだピンと来ないんですが
(アア 言語と文化の壁が)、
音だけ聴いてると何か静かな怒りの炎みたいなものを感じます。
でね、不思議なことに、この流れでいくと、
175. Radiohead "Creep"
そう、 あのRadioheadが すごぉーく温かい音に聴こえてくるという、
この逆転現象なんですよ(DJじょにまの勝利)。
普通、イメージ逆じゃありませんか?
Coldplayの方が分かりやすく綺麗で、
Radioheadの方が不穏でとっつきにくいというか。。。
まぁ だからアレですよ、何事も先入観はいけないということで(?)
で、この曲にフォーカスしてコメントしますと、0:57。
もうココにつきます。
このギターの ガッ!ガガッ!って音!!
これだけで もうノーベル賞確定。
やれ歌詞が女々しいとか、
それ友達になりたくないタイプの負け犬だとか、
もうそんなことは この際どうでもいいです。
0:57!せめて そこまで、聴いてください。
アルバム"The Best of Radiohead"・・・で聴くのはファンとしては邪道らしいので、
デビューアルバム"Pablo Honey"の方を(^^;
176. Bat for Lashes "Horse and I"
お次は あのBjorkとThom Yorkeが認めた(!)、
英国の新鋭 Bat for Lashes (a.k.a Natasha Kahn)。
雑誌Snoozerで その存在を知ってから、
何だか やたらBjorkっぽいルックスの女のコだなぁと
気になってはいたのですが、
i-Tunesで30秒聴いただけじゃ なかなかその良さが分からず
(ビョ姐より だいぶ声色もソフトだしね)・・・。
でもコレは結果として買って本当に良かったです!
the Edge@U2も真っ青な一本指奏法のハープシコードと
ホラーすれすれの不気味な女性コーラス、
ハスキーな歌声、童話のような詩世界、どれをとっても完成度高し。
デビュー作にしてこのクォリティ、今後が非常に楽しみです。
07年リリース "Fur and Gold"収録。
177. 尾崎豊 "街の風景"
ぎゃー懐かしいー!の声が聴こえてきそうだけど(^^;、
実はワタクシ、個人的には ちょっと苦手分野なんだよね・・って
ファンの方スイマセン、所詮私は何も分かってませんから!!
言い訳すると、全体的にに尾崎豊って、
BruceとかJohnとかBryan辺りと共通の匂いが・・・しませんか?
「男の理想とする男像」とでも言うんでしょうか、
その辺りがどうも、シンパシーを感じられない部分がありまして。
でも この曲はその尾崎の中でも、かなりワタクシ好きな方。
今聴くと さすがにアレンジの古さは目につくけど、
このシンセの音階の駆け上がり方、どうにも ギューっと切ないんだよね。
まるで雨上がりのアスファルトのような”洗われた”音。
「苦手」とか ちょっと酷いこと言っちゃったけど、
尾崎豊の曲に、こういう神がかった輝きがある事は認めます!
伝説のアルバム"17歳の地図"収録。
178. U2 "I Fall Down"
お次は 夫じょにまが敬愛して止まない、
アイルランドの雄 U2の初期曲"I Fall Down"。
いや〜 この曲、実はなかなか面白いよ。
まずサウンド面について言えば、
最初のタリラリラリラのピアノ(すいません、語彙が乏しくて)に
呼応して鳴り出すEdgeのギター、
そこへ若さゆえ ドシャーンと入ってくるドラムと
え〜っと まぁ ベースライン(笑)、
この時点で どこを取っても十分”U2の音”になってる。
反面 Bonoのヴォーカルは かなり迷いがち、
それも「これデモだから!」って言われても
一瞬信じてしまいそうなほど、所々ふらついてるのよね。
歌ってる内容も、どこか死の影がつきまとう不穏さだし。。。
なのに曲全体の雰囲気としては、
何か 凛と冷えた朝を思わせる 潔さに満ちている。
垂れ込める雲の向こうには、果てしなく白い光があることを
ほとんど直感的に捉えた曲です。
まぁ収録アルバムがあの"October"だってことで
(説明になっとらん)
179. The Hours "Never See You Again"
次なる玉石ニューカマーは、
07年デビューした英国のデュオ、the Hours。
前出U2の現行ツアー Opening Actを飾ったり、
アルバムワークの全てを あの超有名な若手現代美術作家、
Damien Hirst (そう、彼よ!あの牛の縦割り
ホルマリン漬けの彼よ!!)に手がけてもらっていたり・・・と、
本国での知名度は 既にかなりのものなのに、
何故なんでしょう、日本ではまだほとんど無名の存在みたい。
でもね、この人達の音は凄いよ!
別に何か激しいこと、エキセントリックなことを
やってる訳じゃぁないのに、
常に音が空中浮遊してるというか・・・。
静かなるテロリストによる、限りなく天上に近い音楽、
とでも言っておきましょう。
09年リリースの2nd album "See the Light"収録。
180. Elbow "One Day Like This"
そしてこれまた、U2 Opening Actつながりで、
英国はマンチェ出身の5人組、Elbowを。
the Verveの"Bitter Sweet Symphony"を想起させる
恥ずかしげもなく壮大なオーケストレーションに、
大仰なヴォーカルが乗っかってくるこの曲、
こう書いただけでもう、
いかに”すれすれのライン”に立ってるかってことが
お分かり頂けると思うんですが、
個人的にはこの曲が ギリギリで”良い”方向に転んだのは、
一重に このストリングスの音の録り方にかかってるような気がします。
ホールで鳴ってるというよりは、
中規模編成の弦楽器隊が”音楽室”で鳴らしてるような、近しい音。
まぁ実際はどうだったか分からないし(いかんせん情報がない)、
他曲未聴なので この辺にしときますか・・・(笑)
08年リリースの4th album "the Seldom Seen Kid"収録。
■そして本日のオマケです
もう今回 絶対コレを載っけようと思ってたんだ!
Haven の05年ライヴ映像、"say something" w/last christmas snippet!
この画像の粗さが また泣けるのよ。
もう何でもいいから聴いてください、どうぞっ。
これまた絶対載せようと思っていた、Bat for Lashes。
08年、Mercury Prizeにノミネートされた時の演奏ね。
ハープシコードの二音だけで この衝撃波。たまらん。
そしてグッと時代を遡り、U2の82年ライヴ版 I Fall Downを。
オリジナルの雰囲気に比べると Bonoが随分明るいなぁ。
もうちょっと死にそうな感じの映像持ってきたかったんだけどねぇ(オイこら)。
次回に続く〜
アクセルの幼稚園、新型インフルにより学級閉鎖 orz
当のアクセル本人はと言えば いたってピンピンしてるのに、
外出も自粛せねばならない この状況。。。
退屈しきりの4歳児の相手で時間の大半を奪われ、
正直、玉石ドラフトを作るのも四苦八苦でございます。
かくなる上は睡眠時間を削ってでも頑張りますよ
↑ いや むしろ この期を狙って常識人に近づいた方が・・・
ではでは早速いってみよ〜♪(・・・。)
171. Haven "Say Something"
もう この曲を玉石に入れたくて、
一体 何年がかりで うちのDJじょにまを説得したことか(^^;
これまたColdplayやStarsailorと期を同じくして
英国よりデビューしたバンド、Haven。
元the SmithsのJohnny Marrプロデュースということで
出始め当初はかなり注目されたようですが、
そう聴いてトリッキーな音を期待すると
あまりに真っ当で正統な音づくりに、古臭いルックス。
でもね、それでガッカリして素通りするのは勿体無いですよ!!
確かにこの曲、全体の構成から、
2番目のAメロの遊びから、優男風のヴォーカルから、
もう何から何まで 「驚く」要素のない曲です。しかし!
メロディが良い。とっても良い。
こんなに普通に良い曲って、実は稀少なんじゃなかろうか。
「空が青くて綺麗」ということを、
そのまま素直に「空が青くて綺麗」と言って何が悪いのか。
それぐらいの当たり前さ加減で、この曲は素晴らしいです。
もう これ以上は言えないので(笑) 後は是非聴いてみてください。
でも意外や歌詞はだいぶ、ねじくれた事言ってるんだけどね。
アルバム"Between the Senses"収録。
172. The Smiths "Rubber Ring"
このブログを始めた当初から、
もうどれだけ愛してるか語りつくしてる感もありますが・・・。
the Smithsから 一曲投下。
洒落者風のギター&ベースと暗いシャッフルに乗っかる、
Morrisseyの粘着質なヴォーカル。
他の派手なシングル曲に比べると 存在感薄いようでいて、
一度聴いたら最後、
うぉ〜おぉお〜おぉおおお♪という むせび泣きの歌声が
あなたに とり憑き一生離れないことでしょう(怖)
ベスト・アルバム"Louder than Bombs"収録。
173. Moby "Novio"
お久しぶり〜!
アメリカの元祖サンプリング・ナード、Moby君 参上。
"Play""18"の頃は、お茶の間にまでレイヴを届ける勢いでしたが、
今頃どうしてんのかなぁ。
この曲は雑誌QのオマケについてきたCD"Q Essential Chillout"に
たまたま入ってたってだけで他に何も情報がないんだけど、
調べたところ、作成されたのは恐らく90年代、
映画"Double Tap"の挿入歌?になったらしい。
清浄なシンセ和音+キラキラしたピアノの上を、
まるでグレゴリアン・チャントのようなコーラスがたゆたう。
新世紀の聖歌はコレだ!と言われたら、
うっかり信じてしまいそう。
これはMobyじゃなきゃ絶対創れない世界観だわ。
174. Coldplay "God Put A Smile Upon Your Face"
またまた登場、Coldplay。
名盤"A Rush of Blood to the Head (邦題:静寂の世界)"
と言えば、
一般的には"In My Place"とか"Clocks"なんかの方が
思い浮かぶんでしょうけど、ココはあえて陰鬱なこの曲で。
何でしょう、英詩を読んでもイマイチまだピンと来ないんですが
(アア 言語と文化の壁が)、
音だけ聴いてると何か静かな怒りの炎みたいなものを感じます。
でね、不思議なことに、この流れでいくと、
175. Radiohead "Creep"
そう、 あのRadioheadが すごぉーく温かい音に聴こえてくるという、
この逆転現象なんですよ(DJじょにまの勝利)。
普通、イメージ逆じゃありませんか?
Coldplayの方が分かりやすく綺麗で、
Radioheadの方が不穏でとっつきにくいというか。。。
まぁ だからアレですよ、何事も先入観はいけないということで(?)
で、この曲にフォーカスしてコメントしますと、0:57。
もうココにつきます。
このギターの ガッ!ガガッ!って音!!
これだけで もうノーベル賞確定。
やれ歌詞が女々しいとか、
それ友達になりたくないタイプの負け犬だとか、
もうそんなことは この際どうでもいいです。
0:57!せめて そこまで、聴いてください。
アルバム"The Best of Radiohead"・・・で聴くのはファンとしては邪道らしいので、
デビューアルバム"Pablo Honey"の方を(^^;
176. Bat for Lashes "Horse and I"
お次は あのBjorkとThom Yorkeが認めた(!)、
英国の新鋭 Bat for Lashes (a.k.a Natasha Kahn)。
雑誌Snoozerで その存在を知ってから、
何だか やたらBjorkっぽいルックスの女のコだなぁと
気になってはいたのですが、
i-Tunesで30秒聴いただけじゃ なかなかその良さが分からず
(ビョ姐より だいぶ声色もソフトだしね)・・・。
でもコレは結果として買って本当に良かったです!
the Edge@U2も真っ青な一本指奏法のハープシコードと
ホラーすれすれの不気味な女性コーラス、
ハスキーな歌声、童話のような詩世界、どれをとっても完成度高し。
デビュー作にしてこのクォリティ、今後が非常に楽しみです。
07年リリース "Fur and Gold"収録。
177. 尾崎豊 "街の風景"
ぎゃー懐かしいー!の声が聴こえてきそうだけど(^^;、
実はワタクシ、個人的には ちょっと苦手分野なんだよね・・って
ファンの方スイマセン、所詮私は何も分かってませんから!!
言い訳すると、全体的にに尾崎豊って、
BruceとかJohnとかBryan辺りと共通の匂いが・・・しませんか?
「男の理想とする男像」とでも言うんでしょうか、
その辺りがどうも、シンパシーを感じられない部分がありまして。
でも この曲はその尾崎の中でも、かなりワタクシ好きな方。
今聴くと さすがにアレンジの古さは目につくけど、
このシンセの音階の駆け上がり方、どうにも ギューっと切ないんだよね。
まるで雨上がりのアスファルトのような”洗われた”音。
「苦手」とか ちょっと酷いこと言っちゃったけど、
尾崎豊の曲に、こういう神がかった輝きがある事は認めます!
伝説のアルバム"17歳の地図"収録。
178. U2 "I Fall Down"
お次は 夫じょにまが敬愛して止まない、
アイルランドの雄 U2の初期曲"I Fall Down"。
いや〜 この曲、実はなかなか面白いよ。
まずサウンド面について言えば、
最初のタリラリラリラのピアノ(すいません、語彙が乏しくて)に
呼応して鳴り出すEdgeのギター、
そこへ若さゆえ ドシャーンと入ってくるドラムと
え〜っと まぁ ベースライン(笑)、
この時点で どこを取っても十分”U2の音”になってる。
反面 Bonoのヴォーカルは かなり迷いがち、
それも「これデモだから!」って言われても
一瞬信じてしまいそうなほど、所々ふらついてるのよね。
歌ってる内容も、どこか死の影がつきまとう不穏さだし。。。
なのに曲全体の雰囲気としては、
何か 凛と冷えた朝を思わせる 潔さに満ちている。
垂れ込める雲の向こうには、果てしなく白い光があることを
ほとんど直感的に捉えた曲です。
まぁ収録アルバムがあの"October"だってことで
(説明になっとらん)
179. The Hours "Never See You Again"
次なる玉石ニューカマーは、
07年デビューした英国のデュオ、the Hours。
前出U2の現行ツアー Opening Actを飾ったり、
アルバムワークの全てを あの超有名な若手現代美術作家、
Damien Hirst (そう、彼よ!あの牛の縦割り
ホルマリン漬けの彼よ!!)に手がけてもらっていたり・・・と、
本国での知名度は 既にかなりのものなのに、
何故なんでしょう、日本ではまだほとんど無名の存在みたい。
でもね、この人達の音は凄いよ!
別に何か激しいこと、エキセントリックなことを
やってる訳じゃぁないのに、
常に音が空中浮遊してるというか・・・。
静かなるテロリストによる、限りなく天上に近い音楽、
とでも言っておきましょう。
09年リリースの2nd album "See the Light"収録。
180. Elbow "One Day Like This"
そしてこれまた、U2 Opening Actつながりで、
英国はマンチェ出身の5人組、Elbowを。
the Verveの"Bitter Sweet Symphony"を想起させる
恥ずかしげもなく壮大なオーケストレーションに、
大仰なヴォーカルが乗っかってくるこの曲、
こう書いただけでもう、
いかに”すれすれのライン”に立ってるかってことが
お分かり頂けると思うんですが、
個人的にはこの曲が ギリギリで”良い”方向に転んだのは、
一重に このストリングスの音の録り方にかかってるような気がします。
ホールで鳴ってるというよりは、
中規模編成の弦楽器隊が”音楽室”で鳴らしてるような、近しい音。
まぁ実際はどうだったか分からないし(いかんせん情報がない)、
他曲未聴なので この辺にしときますか・・・(笑)
08年リリースの4th album "the Seldom Seen Kid"収録。
■そして本日のオマケです
もう今回 絶対コレを載っけようと思ってたんだ!
Haven の05年ライヴ映像、"say something" w/last christmas snippet!
この画像の粗さが また泣けるのよ。
もう何でもいいから聴いてください、どうぞっ。
これまた絶対載せようと思っていた、Bat for Lashes。
08年、Mercury Prizeにノミネートされた時の演奏ね。
ハープシコードの二音だけで この衝撃波。たまらん。
そしてグッと時代を遡り、U2の82年ライヴ版 I Fall Downを。
オリジナルの雰囲気に比べると Bonoが随分明るいなぁ。
もうちょっと死にそうな感じの映像持ってきたかったんだけどねぇ(オイこら)。
次回に続く〜




